懐かしさと嬉しさに思わず涙もの!「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」色んなゲームを遊んでみたよ!その使い方から使用感まで〜^^

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

通称ファミコン(ファミリーコンピュータ)言わずと知れた初代家庭用ゲーム機。任天堂より1983年(昭和58年)7月15日に発売。その後には後継機としてスーパーファミコンなども発売され、まさに任天堂ゲーム機の一時代を築き上げました。

そんなファミコンが「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」として今年新登場!しかも30本のソフトウェアを内蔵し、オリジナルの筐体を小型化したデザインで復刻。これはゲーム好きな人ならば購入必須でしょ、ということで自分も速攻予約。

2016年11月10日に発売開始。自分も初期ロットにて予約できたのですが、ちょっと予約が遅めだったこともあり「到着予定日12月中頃」との案内が。まぁ自分へのクリスマスプレゼントに丁度よいかな、って感じで心待ちにしていました。

12月初旬、予定よりも少し早めに到着。いやいやこれは嬉しい誤算。ということで早速開封してしばらく遊んでみたので、ご紹介していきたいと思います。

懐かしさと嬉しさに思わず涙もの!「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 」が届いたので、早速開封してみたよ!^^(Amazonにて定価再販開始されたみたいだけど)

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ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

本体左側にある「電源ON/OFFボタン」を上に上げると、こんな感じにトップ画面が立ち上がります。さすがHDMI接続だけあって、画面も綺麗。十字キーを左右に動かすだけで、色んなゲームに瞬時に移動可能。30タイトルも入っているので、これはやり甲斐ありそう。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

トップ画面上部にあるカテゴリーの左側「画面(TVマーク)」に入ったところ。画面は「アナログテレビ」「4:3」「ピクセルパーフェクト」に分かれています。初期状態では「4:3」にチェックが入っていますが、チエックを変更することで変更可能。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

トップ画面上部左から二番目にあるのが「設定」画面。「オートプレイデモ」「自動シャットダウン」「画面焼け軽減」「本体の初期化」などの設定があります。昔のアナログブラウン管TVは、画面焼けが酷かった記憶があります。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

そしてゲームの遊び方が判らない!という時にはトップ画面上部右端「説明書(?本マーク)」をクリックします。スマートフォンなどでを使い、こちらのQRコードをカメラで撮れば、詳しい解説ページが出てきます。

とくにファミコン時代のゲームは、RPGなど”ネーミングの入力方法が独特”なので最初戸惑いました。(とくにFF3など)そうした場合にも、こちらの説明書を見ることで解決できます。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

こちらが「スーパーマリオブラザーズ」。もう昔どれだけ遊んだことか、めちゃ懐かしい。こちらは「4:3」画面。HDMI接続なので、とても綺麗。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

こちらが「アナログテレビ」画面。ちゃんと昔っぽい雰囲気になっています。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

こちらが「ピクセルパーフェクト」画面。この「ピクセルパーフェクト」と「4:3」画面ってどう違うの?と思っていたのですが、

・1ピクセルを正方形でくっきりキレイに表示したいときは「ピクセルパーフェクト」モード(昔のブラウン管TVは1ピクセルが長方形だった)

・現在のデジタル液晶テレビでも昔のような比率で表示したいときは「4:3」モード

という感じで使い分けるのがいいみたい。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

こちらが「セーブ」モード画面。本体正面右側にある「リセットボタン(セーブ機能)」を押すと、こうした画面へと移行します。ここで「Aボタンを押す」とセーブへと移行するのですが、それで終りではありません。

必ず十字キー下方向を押し、「NO DATA」と書かれた中から場所を選択してセーブしてやる必要があります。中断ポイントが4個まで登録できるのは、有り難いですね。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

それでは他のゲームも遊んでみることにしますか。こちらが「スーパー魂斗羅」。このゲームも昔遊んだ記憶があるのですが、本当に難しい。昔のゲームってこんなにハードだったのですね。思わず熱くなっちゃいます。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

こちらが「メトロイド」。いやいや懐かしい。そしてこちらもめちゃハード。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

そしてハードゲームの極めつけが、こちらの「魔界村」。映像も音楽も懐かしい。このゲームはハードゲーとして昔から有名。最初からこれでもかと、前後上から敵がうじゃうじゃと出てきます。はい、まだ一面もクリア出来ていませんw。これ全面クリアした方、尊敬しちゃいますよ。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

こちらが名作「悪魔城ドラキュラ」。魔界村で遊んだ後にやると、とても優しい気がするから不思議。それでもある程度進むと、急に難しくなったりします。久しぶりに遊んだけれど、やっぱり名作。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

こちらがゲームセンターで一世を風靡したシューティングゲーム「ギャラガ」。100円玉を握りしめて、ゲームセンターに通ったものです。スペースインベーダーといいこのギャラガといい、単純だけれども奥の深いゲーム。今遊んでも面白いのだから凄い。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

そして大好きなゼルダシリーズから「リンクの冒険」。現代のゼルダからしたら、ほんとチャチに見えるかもしれないけれど、これが遊んでみるとなかなかよく考えられていて、しかも結構難しかったりするんです。登場人物のコメントが全てカタカナだったりして、まさに時代を感じさせる名作アクションRPG。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

その他「ゼルダの伝説」「ファイナルファンタジーⅢ」「グラディウス」「スーパーマリオUSA」「星のカービィ」なども序盤遊んでみましたが、どれも懐かしい。そして難しい。そしてどれも癖になる面白さがあります。

まだ品薄状態が続いているみたいですが、徐々に再販も開始されているみたい。限定商品という訳ではないので、タイミングがよければきっと入手できるはず。転売商品を高値購入せず、マメにチェックしてみて下さいね。

今年の年末年始は「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」を思いっきり楽しむ年にしたいと思います。(^_-)-☆

任天堂



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