覚王山商店街散策、創業60年の老舗定食屋で「どてめし」「味噌串かつ」を味わう!^^

覚王山商店街散策

名古屋市千種区、日本で唯一お釈迦様の遺骨を安置する寺院「覚王山日泰寺」がある街として有名なのが覚王山。そして日泰寺へご参拝の方々がみな訪れるのが「覚王山商店街」。

こちらの商店街には新旧色々なタイプのお店が立ち並び、眺めて歩くだけでも楽しいところ。昔懐かしい雰囲気のお店から、大人気のスイーツ店、雑貨店や紅茶、中国茶の専門店まで様々な店舗が並んでいます。

地下鉄東山線覚王山駅から地上に出ると、すぐ目の前にこうした商店街通りが広がります。入り口付近、大通りの角にはスターバックスコーヒーもあり賑わっていました。

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覚王山商店街散策

少し歩くとこちら、老舗「みたらし団子 つる屋」があります。こちらのみたらし団子、昔から何度も食べているのですが、とっても美味しいんですよね。こちらは参拝後、帰り道に頂いたのでまた後程ご紹介予定。

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ちょうどお昼時近くだったのですが、大行列ができていたのがこちらの「キッチン&カフェ ひらき」。どうも「カニクリームコロッケ」が売りで大人気らしい。また次回にでもチャレンジしてみましょうか。

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こちらは有名なスイーツ店「シェ・シバタ名古屋」。こちらも大人気の有名店。店内にはひきりなしに人が出入りしていました。心惹かれつつも、まずは本日本命の老舗定食屋へと向かうことに。

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こちらは「tools(ツールス)」という靴の修理専門店。こういう古い町並みの中に、お洒落な靴の修理専門店があるのも面白い。

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こちらは「えいこく屋」。紅茶の専門店。また紅茶販売のみならず、ティーハウスやインド料理店も経営されているみたい。紅茶好きな方には、たまらないお店。

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こちらが本日本命の老舗定食屋「たこ八」。創業60年とのことで、お店の外観も味わいあります。めし、串かつと書かれた暖簾がまたいい。

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店内はこんな感じ。カウンターと4人席が5つほどの小じんまりとした店内。30人ほどで満席でしょうか。この時点ではまだ席も空いていましたが、この後しばらくして満席に。女性の方お一人のお客さんもみえました。

金・土曜は定休日。営業時間は「11:00~14:00(L.O)17:00~20:00」となっています。夜も営業してくれているのは嬉しいですね。

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ということで壁に貼られたメニューを見て、「どてめし(600円)」と「たこ八定食(750円)」を注文。どてめしは最初から注文する予定だったのですが、本日のたこ八定食には鳥唐揚と串かつが付いてくるとのことだったので、こちらも注文。

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まずはお茶とお新香。お茶はテーブルにあるポットからも注げます。

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こちらが「どてめし」。名古屋めしとして有名な味噌どてが、これでもかと白ご飯のうえにのっています。どての照りが凄い。

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こちら「赤味噌汁」。これはどてめしには欠かせません。

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七味をかけて、一口頂きます。どてがめちゃくちゃ柔らかくて、噛む間もなく溶けていきます。ちょっと甘めの味噌だれと、ふっくらとした白ご飯の相性も抜群。これはご飯がすすみますね。ちょっと甘めの味噌だれが、より食欲をそそります。

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こちらが「たこ八定食(日替わり)」。大きな鳥唐揚、串かつ(2本)の上から、これでもかとお皿いっぱいに味噌たれがかかっています。細かく刻まれたキャベツも添えられています。

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定食なので、ふっくら白ご飯と赤味噌汁も付いてきます。

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それでは「串かつ」からいきましょうか。サイズは小ぶりながら、身がしっかりと入っています。衣はサクサク、そこにサラッとした味噌たれが絡みめちゃ旨。これは麦酒のおつまみにも最高でしょうね。

鳥唐揚」もボリューム満点、サクサクジューシーで美味しかった。鳥唐揚はあまり味噌たれでは食べないのですが、こちらの味噌たれはさらっとしているので、鳥唐揚にも合うんですよね。またキャベツと一緒に絡めて食べてもいい感じ。

老舗定食屋「たこ八」次回は夜にお邪魔して、麦酒&串かつで一杯!といきたいところですね。(^_-)-☆

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覚王山商店街散策「覚王山 日泰寺」青空を見上げながら日泰寺ご参拝〜名物みたらし団子も!^^

覚王山商店街
覚王山日泰寺



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