創業162年の近江地酒「長寿金亀」を嗜む!アテは「牛肉なめ茸しぐれ煮」など〜

長寿金亀

先日、国宝にも指定されている「彦根城」と「夢京橋キャッスルロード」観光を楽しんできたのですが、キャッスルロードの中にある「酒売処 林屋」にて創業162年の近江地酒「長寿金亀」を購入してきたので、ご紹介してみたいと思います。

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生原酒であるこちらの日本酒「長寿金亀 茶70」は、創業安政元年(1854年)という老舗酒蔵「岡村本家(株)」の代表的な日本酒。国宝 彦根城の別名を「こんきじょう」というため、その名前をとって名付けたとのこと。

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長寿金亀

地酒の看板が目立つこちらのお店「酒売処 林屋」では、お店の前で試飲もさせてくれます。地方に行くとその地方の地酒を購入してくるのが最近の楽しみの1つ。

長寿金亀

量り売り」と書かれた大きなタンクが目を引きます。「金亀」という日本酒がこちらのお薦め地酒ということで、試飲もさせて頂いたうえ、気に入った1本「長寿金亀 茶70」を自分へのお土産として購入することに。

長寿金亀

こちらのお酒「長寿金亀 茶70生原酒」は、低温でじっくりと発酵させたお酒で喉越しが良く、風味豊かな味わいが特徴とのこと。鈴鹿山系の伏流水を使い、国産近江米を100%使用、アルコール17度の日本酒に仕上がっています。

長寿金亀

お気に入りの器に盛り付けてみました。若干黄金色の色合い、風味も豊かに香ります。こちらの酒は冷蔵庫(5℃)で冷やして冷酒で呑むのがお薦めとのこと。

牛肉なめ茸しぐれ煮

せっかく美味しい日本酒をたしなむので、何か良いアテはないかな?と探していたところ、丁度こちら「柿安」の「牛肉なめ茸しぐれ煮」を頂いたので、小口葱を添えてアテにすることに。

それでは一口頂きます。「長寿金亀 茶70生原酒」まず香りが凄い芳醇、日本酒らしいちょっと甘い香りが漂います。口に含むと、その味わいは逆に辛口な風味とコクを感じさせ、より料理を引き立ててくれることに。

日本酒は辛口が好みなので、このお酒はまさに自分好み。店主の方から「酒通好みの辛口のお酒です」とのコメントを頂き選択したのですが、まさに大正解。

また濃いめの味付けの「牛肉なめ茸しぐれ煮」との相性も抜群。甘辛い味付けの牛肉が日本酒の辛味といい感じに混じり合い、至極の味わいに。ほんとこういう出会いがあるから、城下町巡りは止められません。

酒通好みの辛口生原酒「長寿金亀 茶70」とても気に入りました。通販でも購入できるようなので、また機会をみて購入してみたいと思います。(^_-)-☆

岡村本家(株)



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