マッドブラックで統一されたアルミ合金ボディがスタイリッシュなBluetoothヘッドホン「AudioMX Bluetoothヘッドホン MX10 ブラック」を試してみた!その使用感から音質まで〜

AudioMX Bluetoothヘッドホン MX10 ブラック

昨今、定額制音楽サービスが急速に普及してきた事で、スマートフォンやPCを利用して音楽を楽しむ機会が増えてきました。そんな時に使い心地が良くて、見た目もかっこいいヘッドホンが1つあると何かと便利。

今回はマッドブラックで統一されたアルミ合金ボディがスタイリッシュなBluetoothヘッドホン「AudioMX Bluetoothヘッドホン MX10 ブラック」をご紹介してみたいと思います。

(こちらはClaybox社よりサンプルとしてご提供頂いたアイテムです。当ブログでは良い点いまいちな点合わせ、実際に使用してみて自分なりの正直な感想を書いています。)

こちらがボックス外観。サイズは「21.7×19.3×4.2cm」。箱もブラックで統一。しっかりとした箱に入っています。

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AudioMX Bluetoothヘッドホン MX10 ブラック

中身はこんな感じ。1番上には衝撃用パットが入っています。こちらの箱、なんと中央にマグネットが入っていて、中央から開閉式になっているんです。この辺りにもかなりの”こだわり”が感じられます。

AudioMX Bluetoothヘッドホン MX10 ブラック

こちらが付属品。手前から「USB 充電ケーブル」「オーディオケーブル」「取扱説明書(日本語表記あり)」となります。オーディオケーブルが入っているので、有線でも使用可能。この辺りの配慮は嬉しいですね。

AudioMX Bluetoothヘッドホン MX10 ブラック

こちらが「MX10 ブラック Bluetoothヘッドホン」本体。全体がマッドなブラックで統一され、とてもスタイリッシュでモダン。アルミ合金ボディを使用していながらも、重量は「143g」と軽いのが特徴。ヘッドホンサイズは「縦19.5x横 15.5x厚 2.4cm(各最大値)」となります。

AudioMX Bluetoothヘッドホン MX10 ブラック

裏側はこんな感じ。左右スピーカーは耳の上からあてるタイプ。弾力のあるクッション素材になっています。密閉性の高いハウジング部となっていて、遮音性が高い仕様。

AudioMX Bluetoothヘッドホン MX10 ブラック

ヘッド部分にもこんな感じにクッションが施されています。中央のロゴが何気にいいアクセントに。

AudioMX Bluetoothヘッドホン MX10 ブラック

こちらがヘッドホン右サイド。すべての操作機能はこちら右サイドに収納されています。右側から「ボリュームアップ(長押し)/前の曲再生(1度押し)」ボタン。中央「多機能ボタン(電源オンオフ/ 3秒長押し)(ペアリング / 5秒長押し)(再生/停止)」左「ボリュームダウン(長押し)/次の曲再生(1度押し)」ボタン。

その後は順に「LEDライト」「USB充電ポート」「3.5mmオーディオジャック」「マイク」となります。右利きの人は全ての操作が片方で出来るので扱いやすいです。一つだけ気をつけたいのが、ボリューム調整と曲送り(戻し)を間違えてしまう場合があること。ボタン1度押しが曲送り(戻し)になっているので、その辺りはちょっと慣れが必要かも。

AudioMX Bluetoothヘッドホン MX10 ブラック

こちらがヘッドホン左サイド。こちら側にはとくに操作ボタンはありません。

AudioMX Bluetoothヘッドホン MX10 ブラック

ハウジング部を両サイド立ててみるとこんな感じ。いやいや全体がマッドブラックで統一されていて、格好いいですね。アルミ合金ボディを採用しているだけあって、この価格帯のヘッドホンにしてはかなり高級感を感じさせるモデルに仕上がっています。

AudioMX Bluetoothヘッドホン MX10 ブラック

縦にしてみるとこんな感じ。このまま耳の上から装着する感じ。

AudioMX Bluetoothヘッドホン MX10 ブラック

左右はこんな感じに段階的に伸びるので、頭のサイズに合わせて調整が可能。(左右とも段階ずつにカチッと止まります)

AudioMX Bluetoothヘッドホン MX10 ブラック

オーディオケーブル(全長120cm)を繋いでみるとこんな感じ。このまま有線ヘッドホンとして利用が可能。また先にBluetoothで無線接続していても、自動で有線に切り替わります。この辺りの細かい配慮はいいですね。

AudioMX Bluetoothヘッドホン MX10 ブラック

「microUSB充電ポート」に充電ケーブルを繋いで充電を開始。充電が開始されると、LEDインジケーターが「赤点灯」します。充電所要時間「約2時間」とのこと。今回は1時間程で充電完了「青点灯(満充電)」へと変わりました。

こちらのmicroUSB充電ポートですが、フタがないのがちょっと残念なところ。LEDインジケーターは表示が小さいので、若干見づらい感も。バッテリーフル充電で「12時間音楽再生」が可能とのこと。バッテリー保ちがいいのは、やはりヘッドホンならではですね。

AudioMX Bluetoothヘッドホン MX10 ブラック

充電もできたことですし、Bluetoothにて接続をしてみましょう。ヘッドホン右サイドについている「多機能ボタン」を「約5秒間長押し」します。すぐにLEDインジケーターが「赤青交互に点滅」します。そうなったならペアリングモードになった合図です。

AudioMX Bluetoothヘッドホン MX10 ブラック

ペアリングする端末(iPhone6s)をヘッドホンの1M以内に置いたまま、Bluetoothをオンにします。デバイス上(設定Bluetooth)にある「Audiomx MX10」をクリック。少し待つと「接続済み」となり無事に接続完了。LEDインジケーターも青色の点滅に変わります。パスワードなどの入力も必要なく、簡単にペアリング可能。Bluetooth4.1対応とのことで、Bluetoothへの接続はとてもスムーズ。

AudioMX Bluetoothヘッドホン MX10 ブラック

iPhone6sの通知の通知を見てみると、バッテリー箇所に「Audiomx MX10 / 100%」との表示が追加されていました。こうして通知画面からバッテリー残量が確認出来るのはとても便利。

AudioMX Bluetoothヘッドホン MX10 ブラック

という事で無事にペアリングも完了したので、早速iPhoneのGoogle Play Musicアプリを開いて音楽を聴いてみることに。何ら問題なくちゃんと音楽再生出来ている模様です。それでは機能についてまとめて使用感を書いていくことにしましょう。

・遮音性、装着感について

まず「遮音性」に関しては、耳を完全に上から覆う密閉性の高いハウジング部だけあって、外の音はかなり遮断出来ます。また音漏れも少ないので、外で聴く時に周りに気を使わなくてすみます。しかしながら遮断性が高いという事はそれだけ外の音も聞きづらいので、状況によっては音量を小さくしたり外したリする配慮が必要ですね。

装着感」についてですが、クッション性のある高弾性素材の柔らかいイヤパッドを使用しているので、耳あたりはとてもいいです。しかしながら耳が完全に上から覆われてしまうので、夏場は汗などが気になるかも。またヘッドサイズの微調整も可能。

こちらは左右ハウジング部で挟み込むタイプのヘッドホンなので、最初は慣れるまで若干違和感があるかもしれません。一旦慣れてしまえば、それ程気にならなくなります。ヘッドホンの素材や形を考えると、室内向きといえるでしょう。アウトドアやスポーツ時に使用するのには向いていません。

・音質について

肝心の「音質」ですが、全体的に中低音に伸びのあるクリアな音。ヘッドホンらしい低音も響くので、迫力あるサウンドが楽しめます。全体的にバランスのいい音だと思うのですが、個人的には高音にもう少し「ぬけ感」があるということなかったかも。(あくまでも個人感)

ロックからポップス、ジャズまで、ボーカルが気持ちよく伸びてきて、ナチュラルで迫力のある音が聴けました。apt-X技術にも対応しています。(apt-X対応機種での視聴が可能)この価格帯のヘッドホンでこれだけの音が聴けるのであれば、もう必要十分なのではないでしょうか。

・ノイズや音飛びなど、無線環境について

続けて数時間聴いてみましたが、目立ったノイズや音飛びは全くといっていい程起こりませんでした。Bluetooth4.1対応ですし、電波が入りにくいという状況で無ければ、ノイズや音飛びに関しては気にしなくても良いのではないでしょうか。通信距離は「10m(障害物無し)」ということで、通信環境はかなり安定していると思います。

・操作性や使用感について

ヘッドホン右サイドにて、全ての操作ができるのは扱いやすくていいですね。Bluetooth(無線)とオーディオケーブル(有線)の両方が切り替えて使えるのもポイント高いところ。ボタン1度押しが曲送り(戻し)になっているのは、ちょっと間違えやすいかも。(他の機種は逆が多いので)

また装着時に電話の着信があった時には、多機能ボタンを押すことで応答可能。同ボタンを押すせば通話終了となります。着信拒否の場合には、多機能ボタンを長押し。最後の番号に再発信は、多機能ボタンを2度押しします。また通話中に多機能ボタンを2度押しすると、電話と音楽を切り替えることができます。

スマートフォンを置いた部屋から7,8m離れてみましたが、それでも音はちゃんと聴こえていました。(扉を閉めるとさすがにノイズが入ります)またiPhoneを鞄に入れたまま鞄のチャックを閉じても、そのまま何ら変わりなく続けて使用することが出来ました。

・バッテリー容量について

バッテリーの容量使用感については、2時間のバッテリーフル充電で「12時間音楽再生」が可能とのことで、これだけ使えれば日常使いには何の問題もなさそう。この辺りはサイズの大きいヘッドホンならではですね。また万一途中でバッテリーが切れても有線が使える、という安心感も大きいところ。

■■■ 総評まとめ ■■■

という事で「AudioMX Bluetoothヘッドホン MX10 ブラック」しばらく試してみましたが、如何だったでしょうか。マッドブラックで統一されたアルミ合金ボディがスタイリッシュでモダン。見た目も高級感があって、部屋に置いてあるだけでも絵になります。

全体的に中低音に伸びのあるクリアな音。ヘッドホンらしい低音も響くので、迫力あるサウンドが楽しめます。ロックからポップス、ジャズまで、ボーカルが気持ちよく伸びてきて、ナチュラルで迫力のある音が聴けました。またBluetooth(無線)とオーディオケーブル(有線)の両方が切り替えて使えるのもポイント高いところ。

「音質・使用感・デザイン・価格」とトータルに考えてみても、とてもバランスの優れたヘッドホンだと感じました。ヘッドホン選びのご参考になれば幸いです。(^_-)-☆

(こちらのコラム内容については、正直に自分なりの感想を書いています。ヘッドホン利用者の皆様と全く同じ環境という訳ではありませんので、使用端末や環境によっては使用感が大きく異なってくることもあります。恐れ入りますが、その点予めご了承下さい。)



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