電子書籍リーダー「Kindle White(Newモデル)Wi-Fi」今更ながらいい感じじゃない!開封編など〜^^

Kindle White(Newモデル)Wi-Fi

Amazonプライム会員」になって以来、どっぷりとAmazon沼にはまっている自分。昨年の今頃「Kindle Fire タブレット」を購入したのですが、こちらが思っていた以上に使えるタブレットで、現在も情報収集からビデオ視聴、雑誌や写真集の閲覧まで大活躍しています。

4,980円で購入可能な「Kindle Fire」タブレット、予想外にサクサクで驚いた!

そんなお気に入りの「Kindle Fire タブレット」ですが、電子書籍を読んでいるとちょっと目が疲れるんですよね。「Blue Shade機能」も搭載されて多少は良くなったのですが、それでも長時間読み続けるのは辛い。それとKindle Fire タブレットも重たいというほどではありませんが、ずっと持っているとやはり重さが気になってきます。

ということで自分としては初の電子書籍リーダー「Kindle White(Newモデル)Wi-Fi」を購入してみました。定価は「8,980円」ですが、プライム会員ならば4,000円OFFの「4,980円」にて購入可能です。

こちらが外観。シンプルなパッケージ。

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Kindle White(Newモデル)Wi-Fi

箱を開けるとこんな感じ。Kindle Whiteがきちんとラッピングされています。思っていたよりも小ぶりな印象。Kindle Fire タブレットがブラックなので、こちらはホワイトを選択。

Kindle White(Newモデル)Wi-Fi

付属品はこんな感じ。充電用の「USBケーブル」「保証書」「説明カード」が入っています。「詳しい使い方については、ホーム画面にある「Kindleユーザーガイド」をご参照下さい。」とのこと。

Kindle White(Newモデル)Wi-Fi

右下にある「電源ボタン」を押して、スイッチオン。電源ボタン横のLEDライトが緑に光ります。ディスプレイサイズは「6インチ」。サイズ「160 x 115 x 9.1mm」重量「161g」となります。軽くて薄いので、ほんと薄めの文庫本を持っているような感覚。

Kindle White(Newモデル)Wi-Fi

まずは言語から「日本語」を選択。

Kindle White(Newモデル)Wi-Fi

次にWi-Fiを設定します。「Kindle Paperwhite」以上のモデルには「Wi-Fi+無料3G」のモデルもありますが、3Gでは遅すぎて余り実用的ではない模様。Wi-Fi 環境が整っている方ならば、Wi-Fiで十分なのではないかと思います。(ちなみにKindle WhiteはWi-Fiモデルのみ)

Kindle White(Newモデル)Wi-Fi

Amazon会員ならば、最初からアカウントが紐付けされています。使用するアカウントを選択。この辺りはすぐに使えてとても便利ですね。またこの後に「ソーシャル・ネットワーク」への接続も設定可能。

Kindle White(Newモデル)Wi-Fi

Kindleの操作」として、操作方法が解説されます。この辺り適当に飛ばしてしまう場合が多いのですが、他にマニュアルがないので、Kindle端末を初めて使用する方はまず目にしておいた方が良いでしょう。

Kindle White(Newモデル)Wi-Fi

マイライブラリ」にインストールされている電子書籍が出てきました。一番下には広告が表示されます。この中から端末にインストールしたい電子書籍をクリックしてやれば、インストールが始まります。Amazonコンテンツはクラウドに無料・容量無制限に保存可能とのこと。

Kindle White(Newモデル)Wi-Fi

右上の3本線をクリックすることで「マイライブライリ」「Kindleストア」「設定」など各カテゴリーへと移行が可能。動作も思っていた以上にサクサクで快適。発売当初の初代Kindleを触った時には、そのもっさり感に「まだ使えないな」と思いましたが、ちゃんと正当な進化を遂げている模様。

またこちらのモデルは内蔵ライトは付いていないので、明るい場所でしか使えません。解像度も「167ppi」と他の機種と較べると低め。「画面が暗くて見づらい」という意見の方も多いみたい。しばらく使用してみましたが、明るい場所で読む分にはとくに困る感じではありません。夜ベッドサイドなどで読書したい方にとってはキツイかも。

自分にとっては液晶ライトの方が目に負担がかかるので、内蔵ライトが付いていないこちらをあえて選択。通常の書籍を読んでいるのと同じく、電灯の下など明るい場所で読むぶんには全然問題ありません。Kindle Fire タブレットですと長時間読書をするのは目にきつかったですが、こちらKindle Whiteならば紙の書籍と同じ感覚で読むことが出来ます。

Kindle White(Newモデル)Wi-Fi

こちらが裏面。上部には「amazon」のロゴも入っています。至ってシンプル。

Kindle White(Newモデル)Wi-Fi

こちらが下側。右が「電源ボタン」中央が「LEDライト」左が「MicroUSB充電ポート」となります。

Kindle White(Newモデル)Wi-Fi

スワイプしてロック解除となります。

しばらく使用してみましたが「E-inkディスプレイ」はやはり目に優しいですね。ブルーライトもゼロなので、目の疲れ方がスマートフォンなどとは全然違います。また一度の充電で数週間持続するバッテリーも大きなメリット。

これまでは「スマートフォンやタブレットがあるから電子書籍リーダーまでは必要ないよね」と思っていたのですが、実際に使用してみてその恩恵を肌で感じました。これで今後は目の疲れをそれほど気にすることなく、電子書籍を楽しむことができます。

ということで開封編としてのファーストインプレッションをお届けしました。次回はもう少し使い込んでみてから、使い方や使用感などを詳しくご紹介していきたいと思います。(^_-)-☆

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電子書籍リーダー「Kindle White(Newモデル)Wi-Fi」しばらく使用してみた感想!その操作感など〜



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