[今週の気になる] ロン・ハワード監督映画「ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK – The Touring Years」ついに全国ロードショー!これは絶対観なきゃ〜

ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years

「誰もが知っているバンドの知られざるストーリー」というサブタイトルだけで、もう引き込まれてしまいます!あのロン・ハワード監督が制作したドキュメンタリー映画「ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK – The Touring Years」がついに「9月22日(木)」から全国ロードショーとなりました。

映画館で予告編を観たのですが、大きい画面にビートルズの映像が映るだけで思わず興奮。ライブ映像を楽しめるだけではなく、これまで未公開のインタビュー映像なども多く含まれたドキュメンタリー映画に仕上がっているみたい。

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ちなみにロン・ハワード監督とは…

アメリカの映画監督、映画プロデューサー、俳優。1977年の『バニシングIN TURBO』で監督デビュー。『コクーン』『バックドラフト』『アポロ13』などのヒットにより一流監督となり、2001年『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞監督賞を受賞。テレビドラマ『24 -TWENTY FOUR-』ではプロデューサーも務めている。(Wikipediaより抜粋)

SFからアクションそしてドキュメンタリー映画まで、色んなタイプの映画監督をされていますが、初期の頃では「コクーン」「バックドラフト」などが印象的。「24 -TWENTY FOUR-」のプロデューサーもされていたんですね。

そんな有名一流監督が制作したビートルズのドキュメンタリー映画。いったいどんな展開に仕上がっているのか?今から映画館で観るのがとても楽しみです。こうしたドキュメンタリーライブ映画は、音と映像のリアルな迫力が大切。ぜひとも映画館に足を運んで観たいものです。

一足先にアルバム「Live At The Hollywood Bowl / The Beatles」は聴きましたが、リマスターされたその音源はより迫力を増しています。とくにリンゴ・スターの上手さが抜きに出ていますね。彼のリズムがバンド全体を引っ張っているのがよく分かります。

とにかく歓声がもの凄いのですが、よくあの中であれだけの演奏が出来たものだと思います。当時のモニターでは自分の声はほとんど聴こえなかったのではないでしょうか。その中であれだけの演奏と歌を聴かせるのですから、やはりビートルズはライブバンドとしても一流だったということでしょう。

一昔前、「ビートルズは演奏が下手くそ」などという噂が流れたりしましたが、あらためてこうしてリマスター音源を聴いてみると、バンドとしてのクォリティの高さに心底驚かされます。難しいことをサラッと簡単にやってみせる、ことの如何に大変なことか。

映画「ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK – The Touring Years」映画館で観るのが、今からとても楽しみです。(^_-)-☆

ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK – The Touring Years



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