[今週の気になる] Kindle Unlimited ついに始動!その使用感や解除方法など〜

そろそろ日本でも開始されるか、と言われていたAmazonの読み放題サービス「Kindle Unlimited」。ついに日本でもサービスが開始されましたね。「いつでもどこでも、思う存分本が読める」とのコメント通り、「月額980円」にて12万冊以上の本、コミック、雑誌および120万冊以上の洋書が読み放題となります。

「30日間の無料体験期間」もあるので、早速試してみることに。まずはこちらKindle Unlimitedサイトにある「30日間の無料体験を始める」というバナーをクリックします。

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そうするとすぐに「ご登録いただきありがとうございます」となりサービス開始。Amazonアカウントさえあれば、開始手続きはとても簡単。「文学・小説」「ビジネス」「コンピューター・IT」「コミック」「雑誌」などのタイトルに分かれて表示してくれるので探しやすいです。ちなみに書籍上に「Kindleunlimited」のロゴマークが付いているものは全て対象となります。

同時にダウンロードして持ち運べる書籍の数は「10個」まで。10個以上の書籍を登録しようとすると、既に読んだものを中心に削除対象となる書籍を表示してくれます。その中からどれか削除すれば、自動的に新しい書籍が登録されます。

ちょっと注意しなければならないのが「30日間の無料体験期間」が自動更新にとなっているところ。今後続けるかわからないという方は、先に登録終了(解除)手続きだけしておいた方がよいでしょう。

▼Kindle Unlimited 登録終了(解除)方法

Kindle Unlimited1番右下にある「コンテンツと端末の管理」をクリック→
右上にある「設定」をクリック→
Kindle Unlimitedの設定内の「登録を管理」をクリック→
左サイドにある「メンバーシップを管理」をクリック→
メンバーシップを2016/0/0(終了日)に終了をクリック→
登録終了(解除)完了。

これで自動継続の心配もなくなりました。そのまま続けたい場合には「メンバーシップを継続」をクリックしてやればOK。

ここ数日色々と見て周りましたが、書籍やコミックは新書は少ないものの、雑誌の新刊が読めるのは大きいですね。自分は「dマガジン」(月400円[税抜])」に登録しているのですが、dマガジンで読める雑誌の多くがこちらでも読むことが出来ます。

後はやはり今後の書籍やコミックの充実度でしょうか。それなりの人気書籍やコミックは揃っていますが、やはり新刊が少ないというのはマイナスポイント。今後もっと新刊が充実してくるようであれば、dマガジンから切り替えるというのもアリですね。

それと専門書もそれなりに揃っているというのはポイント高いですね。プログラミングなどの専門書は元々価格が高いものが多いので、それが月額980円で読み放題となれば魅力的。これは既存の本屋やネット古書店などにも少なからず影響がありそうです。

これまで月に何冊も書籍やコミック・雑誌を購入されていた方ならば、Kindle Unlimitedを試さない手はありません。自分もとりあえず30日間試してみて、それから今後どうしていくのか再度考えてみたいと思います。

Kindle Unlimited



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