スカイブルーが眩しい「HP Stream 11-r016TU Windows10」サブノートPC購入〜開封の儀など!^^

まずは自分の作業環境を簡単にご紹介しますと、メインPCは「iMac」をかれこれ6年近く使用しているのですが、サブノートとしてはWindowsノートPCを使用しております。こちらのWindowsノートは「OS Vista」ということでかなり古いもの。それでもそれなりに動いていたので、たまに使用していました。

「iPad」「Androidタブレット(Nexus7)」「Windowsタブレット(Diginnos)」なども持っているので、最近はめっきりノートPCの出番も少なくなっていたのですが。

Windows OS Vistaのサポートが来年「2017年4月11日予定」までとのことなので、持ち運び出来る11インチノートPCをずっと探していたんですよね。そんな中見つけたのが、こちらのノートPC「HP Stream 11-r016TU Windows10」。全体がスカイブルーに統一されたちょっと個性的なノートPC。まずこのデザインに一目惚れ。そして価格のお手頃感も。

メインPCとして使用するには非力ではありますが、基本「文字入力」「インターネット閲覧」「動画視聴」「簡単な画像処理」が出来れば良いと思っているので、サブノートPCとしてはこのスペックでも十分なんです。もっと重たい処理が必要な場合にはメインPC(iMac)にて作業すればいいことですし。

ということで久しぶりにパソコン関係の「開封の儀」などやっていきたいと思います。こちらが蓋を開けたところ。きちんとコンパクトに梱包されています。

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内容物はこんな感じ。「セットアップ手順」「HPパソコンナビ」などの冊子も入っていて親切。「Microsoft OneDrive 100GB(2年間使用可)」「KINGSOFT Office 2016(ダウンロードして使用)」もセットで付いてきます。

「HP Stream 11」本体はこんな感じ。スカイブルーが眩しいですね。まず最初にこのカラーとデザインが気に入ったんです。

「hp」のロゴもいい感じ。(逆向きですが)「11.6型液晶」「重さ 約1.18kg」とそこそこの軽量サイズ。「eMMC(32GB)」「メモリ2GB」という仕様。

こちらが裏側。バッテリー駆動時間が「最大約10.5時間」というのは大きな決め手になりました。このサイズのノートPCで、それだけバッテリーが保ってくれるのは嬉しいところ。

こちらが向かって左側サイド。左から「セキュリティロックケーブル用スロット」「USB2.0」「マイク入力/ヘッドホン出力」が付いています。

こちらが向かって右側サイド。左から「HDMI出力端子」「USB3.0」「microSDカードスロット」「電源コネクター」となっています。「HDMI出力端子」が付いているのも嬉しいところ。

こちらが背中のヒンジ部分。こちらのヒンジは150度ほどまでしか倒れない仕様ですが、通常使用ではそれで十分だと思います。

液晶オープン。こちらの「HP Stream 11」を選んだ理由の1つには「文字入力のしやすさ」というのがあります。通常はiMacに付いてくるApple純正キーボードを使用しているのですが、このタッチの浅い感じと軽さが自分にはあっているんです。

WindowsPCによくあるキータッチが深くて音の大きいのは苦手。そういった点でもこちらのキーボードは自分好みで、実際に打ってみた感じもキータッチが軽く打ちやすく、とても気に入りました。

初電源オン!hpのロゴマークが。この瞬間はいつも緊張します。

Windows10の初期設定開始。サクッと終わらせてしまいましょうか。

ちなみに無線LAN「IEEE802.11ac/a/b/g/n」まで対応しています。設定が終りトップ画面が立ち上がりました。なんと「Windowsタブレット(Diginnos)」で使用している壁紙が最初から設定されています。この辺りはWindowsもほんと便利になりましたね。

Windows10色々と言われていますが、自分は結構好きなんです。何といっても軽いですし、8.1と較べると随分と扱いやすくなりました。デスクトップ画面が増やせるようになったのも大きな進歩。

また先日のアップデートにより、microSDカードスロットにWindowsストアアプリが直接ダウンロード保存出来るようになりました。これにより容量が少ないPCでも残容量を気にしなくとも使用することが出来るように。これはサブノートPC購入の大きな後押しとなりました。

ちなみに初期状態(Windowsアップデート後)では、eMMCストレージ容量「32GB中 / 13GB空」となっていました。使わないアプリを消してやれば、もう少し容量を増やせると思います。

こちら試しに「Webブラウザ(Google Chrome)」「Twitterアプリ」「音楽アプリ(Tunein Radio)」を同時に開いて使用してみました。全然問題なく使用出来ています。この状態でWebブラウザを続けて5,6枚とか開くと、さすがにもっさりとしてきますが、それでもフリーズしてしまうような事はありません。

「起動 / 30秒」「終了 / 10秒」(ともにボタンを押してから)と素早いのも大きなポイント。これもeMMCストレージの恩恵ですね。通常はスリープにしておけば、ものの数秒で立ち上がります。

それでもさすがに「3Dゲーム」などを遊びたい方にはお薦め出来ません。ブラウザから自分の使っているデバイスのパフォーマンスを調べられるサイト「OORTONLINE.GL」を使用してベンチマークテストをしてみました。

各テストの満点は2500で、総合計1万点満点。こちらの合計点数は「1390」ということで、かなり低い数字ですね。この数字見ても3Dゲームで遊ぶのは諦めた方が良いでしょう。「Royal Revolt 2」という戦略ゲームを少し遊んでみましたが、こちらは問題なく遊ぶことが出来ました。アクション系の3Dゲームでなければ、何とかいけそうです。

それと液晶についてですが、視野角も少ないので角度が悪いと見にくかったりします。また正直いって液晶が綺麗とは言いがたいですね。まぁそれは最初から分かっていたことなので、許容範囲でしょうか。この価格帯のノートPCなので、バッテリーの保ちを考えたら、液晶やパワーについては仕方ないところでしょう。

「HP Stream 11-r016TU Windows10」今のところはとても気に入っています。かなりコスパの良い買い物が出来ました。また色々と使用してみて、随時レポートしていきたいと思います。(^_-)-☆



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