千種区の隠れた名店「広東料理 菜の花」にて、珠玉の本格広東料理を味わう!^^

先日、ちょっと久しぶりに広東料理のお店「広東料理 菜の花」にお邪魔してきました。小じんまりとした店内ですが、週末とかはいつも満席の知る人ぞ知る名店です。こちらのお店以前にもご紹介した事があるかと思いますが、また新たに色々な料理を食べてきたので、ご紹介してみたいと思います。

店内は「17席」とシックで可愛らしい雰囲気。場所は池下駅から少し行った所「名古屋市千種区若水3-18-2」にあります。人数が多い場合には事前に電話予約「広東料理 菜の花 052-712-1182」された方が良いかも。またお店の隣にあった駐車場は無くなってしまったのですが、店の南50m位の場所にコインパーキングがあります。

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まずは生麦酒で、カンパーイ!広東料理には、やはり生麦酒が合うんですよね。ちなみに広東料理とは

中国南部の広東省、香港、マカオ及び海外の広東系住民の居住地区で食べられている料理。中華料理の四大菜系、または八大菜系のひとつに挙げられている。潮州料理から取り入れられたフカヒレや燕の巣を始め、貝柱、カキ、ヒラメの干物など、海産の乾物のうま味をとりいれ、総じて薄味で、素材のうま味を生かす料理が多い。(Wikipediaより抜粋)

こちらがいつも前菜として注文する「青菜炒め」。こちらは中華としては薄味なので、生野菜代わりとして食べられる一品。青菜のシャキシャキ感がいい感じです。

こちらは今回初めて注文した「豚肉とナッツの四川風炒め」。これがまた食欲をそそる香りで、とっても美味しかったんです。上にのっているのがパクチー。ピリ辛の四川風たれと、とても柔らかい豚肉の相性抜群。そこにナッツの歯応えと風味が加わり、至極の味わいに。これは間違いなく麦酒がすすみます。

こちらは「海老のマヨネーズ マンゴソース」。いわゆるエビマヨなんだけど、マンゴソースで絡めてあります。マンゴの自然の甘さと、海老のプリプリ感が一体となって、最高の食感と味わい!

こちらは「なすのピリ辛煮」。麻坊豆腐のなすバージョンといった感じで、白ご飯にとても合います。

こちらは「地鶏のバンバンジー」。少しピリッとしたタレと柔らかい地鶏が絶妙な味わい。付け合せのレタスに包んで食べても、また一味違って美味しいです。

そろそろドリンク追加という事で「ライムサワー」を注文。ジョッキーで出てくるのも嬉しいところ。

こちらは「やんばる豚の酢豚」。ちょっと甘めで酸味の効いたたれが食欲をそそります。とても柔らかいやんばる豚が、ほんと美味。濃厚なたれながら素材の味も感じられて、素晴らしいです。

こちらも初めて注文した「ズワイガニチャーハン」。パラパラのチャーハンにズワイガニの身が入っています。あっさりとした塩味ベース、後からズワイガニの風味が口の中に広がります。呑んだ後の締めにも、アッサリと頂ける絶品チャーハン。

こちらは「海鮮粥」。風味がよく染みているお粥。ダシも多めなので、スープ感覚で頂けます。こちらも締めには欠かせない一品。

こちらは「極上ごま担々麺」。こちらも胡麻の風味がそそる逸品。見た目ほど濃厚ではないので、あっさりと頂けます。基本広東料理は中華にしてはあっさりめの料理が多いので、年代を問わず頂けるのが素晴らしいところ。こちらも呑んだ後の締めに最高の一品。

そして最後の締めがこちら「カスタード餡入りココナッツ団子」。粉雪のようなココナッツに飾られたデザート。中にはカスタードクリームが入っていて、程よい甘さ。お団子生地もモチモチで、とても美味しいんです!お腹が膨れていても、締めに調度良いサイズなのでペロリといけます。

毎年、年に数回は家族でお邪魔している名店「広東料理 菜の花」。こちらのご主人は、元々「ホテルオークラ」にて修行をされていた方で、どの料理も間違いない美味しさです。そんな高級中華料理を、親しみやすい雰囲気で楽しませてくれます。「一品一品、食材を吟味して丁寧に作られている」のが、よくわかります。

店内は明るくて綺麗、30人位で一杯の小じんまりとしたお店です。週末はいつも混んでいるので、要予約の方がいいですね。名古屋市千種区の住宅街にありますので、そちらの方に行かれた方は、ぜひ一度寄られてみたはいかがでしょうか。(^_-)-☆

広東料理 菜の花



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