ガーリックバターソースを購入したので「トマトのブルスケッタ」を作ってみた!^^

先日、いつも行くショッピングモールにてお値打ち品が並んでいる棚を見ていたところ「ガーリックバターソース」というのを発見。ちょうどインストアベーカリー「JOHAN(ジョアン)」にて「バケット」を購入したばかりだったので、こちらのガーリックバターソースを利用して「トマトのブルスケッタ」に挑戦してみることに。

こちらがその「ガーリックバターソース」。515gと結構な大容量。神戸市にある「株式会社 K101(ケンコー)」という会社が販売元。ガーリックバターソースは、ガーリックとバターを使えば家でも作れますが、意外と手間や元手がかかるんです。その点、こうして最初からソースとして完成されていると便利ですよね。

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こちらが今回使用する「バケット」。ちなみにバケットとフランスパンって似ていますよね。その違いを調べてみたところ…

バゲットはフランスパンの中の種類の1つ。フランスパンには製法や形状によっていろいろな種類があり、それぞれ名称があります。ちなみにバケットの特徴は、長さ約70~80cm。重量300~400g前後のステッキパンであり、フランスパンのうちでは細長い部類に属し、パリパリした表皮が多く塩味であることを特徴にしている。日本語訳で「杖」の意味。

とのこと。こういう事って、意外と勘違いして覚えていたりするんですよね。(自分も調べて思わず納得)

こちらが出来上がった「トマトのブルスケッタ」。軽く焼いたバケットに、真っ赤なトマトが愛らしいです。ちなみにブルスケッタとは…

イタリア料理の軽食の一つ。おつまみや前菜として用いられる。元来はイタリア中部の郷土料理である。名称はローマ地方の方言で「炭火であぶる」を意味するブルスカーレ bruscare に由来する。(Wikipediaより抜粋)

作り方もめちゃ簡単なので、ご紹介しておきましょう。

1. まずはトマトを細かく刻みます。多少食感が残る感じがいいでしょう。(今回はミニトマトを使用)
2. 刻んだトマトをボールに入れ、オリーブオイルを混ぜあわせます。岩塩、黒胡椒で味を整えます。
3. バケットを薄切りにして、トースターで軽く先に焼きます。(あくまでも軽く)
4. 軽く焼いたバケットにガーリックバターソースを塗っていきます。
5. ガーリックバターソースを塗ったバケットを再度トースターで焼いていきます。
6. 茶色く焼色が付いたなら取り出して、先ほどのトマトをのせてパセリをふりかけて完成。

ほんとめちゃくちゃ簡単で、彩り豊かな前菜が出来上がりました。

それでは一口頂きます。バケットのパリッとした食感とともに、ガーリックバターソースの風味がガツンときます。ガーリックの風味が結構効いているので、前菜としても味覚を刺激されっぱなし。その後にトマトの軽い酸味と甘味が口の中に広がります。

濃厚ながらもさっぱりとした後味、これはいい前菜になりますね。ガーリックバターソースがあれば、作り方もめちゃ簡単。そして見た目も愛らしいので、パーティ料理としても最適です。チーズやハムなどを合わせれば、オードブルの出来上がり。

まだまだソースも残ってるし、とても気に入ったのでまた作ろう。(^_-)-☆



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