日本庭園が素晴らしい「奥殿陣屋」で自然散策と郷土料理を満喫!^^

愛知県岡崎市にある村積山自然公園「花園の里」「奥殿陣屋(おくとのじんや)」まで、自然散策と郷土料理を堪能しに行ってきました。これがなかなか素晴らしかったので、ご紹介してみたいと思います。

ちなみにこちら「奥殿陣屋」とは…

徳川秀忠に仕え、大坂の陣の戦功により3千石を与えられた松平真次が、大給(豊田市)に陣屋を構えたことから奥殿松平家は始まる。第2代乗次のとき1万6千石の大名となり、宝永4年(1707年)に奥殿に陣屋が完成したため第4代乗真が移った。以後文久3年(1863年)に信濃国佐久郡田野口村(長野県佐久市)に龍岡城を築城して藩庁を移すまで奥殿藩の中心となった。(Wikipediaより抜粋)

歴史と趣がある名所として残されており、現在も多くの方々が観光に訪れます。(バスツアーなども訪れます)場所は愛知県岡崎市奥殿町、伊勢湾岸自動車道 豊田東ICから3kmほどのところ。園内見学料金は無料。近くには約100台分の無料駐車場もあります。

こちらが駐車場から「奥殿陣屋」まで向かう途中に作られた「ジンヤ」の緑文字。周りの木々の景色とも相まって、なかなか味わいがあります。

スポンサーリンク

周りは山々に囲まれた自然豊かな場所。花々も咲き誇っていました。もう少し前にはチューリップ畑も見れたみたい。

新緑の深い緑と、所々に咲いている赤い花々がとても綺麗。何とも癒やされます。

奥殿陣屋へと向かう途中には、バラ園もあります。まだちょっと見頃には早かったのですが、所々こんな感じに綺麗に咲いていました。

淡いピンクの薔薇。何とも美しい。

こちらはボタンの花でしょうか。赤、ピンクと微妙に色が異なっています。新緑の季節なので、カラフルな花々も映えますね。

こちらはアヤメでしょうか。くっきりとした濃紫が何とも美しい。

こちらが「奥殿陣屋案内所」。パンフレットなども置いてあります。

園内の様子。新緑が深くて、とても癒やされます。所々に紅葉した木々も。楓の木が多いので、秋紅葉の季節に訪れてもきっと見事なことでしょう。

こちらが「奥殿陣屋」入り口門。風格ある立派な門構え。そのまま時代劇に登場しそうな雰囲気。

その奥には「陣屋の茶屋」があります。玄関から見える四季の花々も見事。こちらではお抹茶や和菓子が頂けます。(詳しくは後ほどご紹介します)

新緑深い楓の木。春ということで本当に新緑が素晴らしく、近くで眺めているだけでも内側から癒される感じ。

白壁と石垣、新緑と濃桃色、これぞ日本の風景といった趣で素晴らしい。

こうした緑深い園内を抜け、お食事処でもある「金鳳亭」へと向かうことに。そちらからの景色と、お食事がまた素晴らしかったんです。

↓続きはこちらから↓
日本庭園が素晴らしい「奥殿陣屋」にて、四季の郷土料理「竹の子ご飯」を味わう!

奥殿陣屋(おくとのじんや)


コメントは受け付けていません。