日本から世界へ〜SIMフリー端末「FREETEL SAMURAI 極」がやってきた!開封編!^^

今やスマートフォンを持っていな若者はほとんどいないといってもいいほど、ここ数年で急速に普及してきたスマートフォン。iPhoneを始め様々な機種が出揃っていますが、その大半が海外組。そんな中「圧倒的な日本品質で、世界に驚きを届ける」というポリシーを掲げて「Made by Japan」にこだわった物作りをしている企業が「FREETEL(フリーテル)」です。

以前から気にはなっていたのですが、今回「W0円キャンペーン」というのを始めているではありませんか。なんと「データ通信1年間1GBまで0円」で使えるとのこと。ちなみにこちらのキャンペーンは「2016年5月16日(月)」までなのでご注意を。そしてふと我に返った時には「FREETEL SAMURAI 極」を注文していました。(欲しい時が買い時!って自分に暗示をかけてw)

ネットから注文、5日後に到着。自動応答メールでの返信だけでしたが、ちゃんと出荷前にはメール通知がきました。こんな感じの和風パッケージ。「SAMURAI 極」デザインも格好いいですね。

スポンサーリンク

本体と一緒に同封されていたもの。「SIM送付用パッケージ」「PREMIUM補償」「できるFREETEL SIM(冊子)」それに納品書となります。SIMはすでにスマートフォンに装着されているようで、すでに切り取られていました。補償サービスも実質0円というのは嬉しいですね。

オープン!スマートフォンが包みに覆われています。何度経験しても、最初の開封はわくわくしますね。ちなみにこちらの「極」はデータ専用SIMなので、通信費0円ならば(月使用量1GB以下)支払いは「月々1,700円(2年間)」だけで済みます。(1年間0円終了後は増える可能性あり)

Zenfone5で使用しているIIJmioのSIMを停止して、こちらに乗り換える予定。IIJmioは月額「980円」なので、差額は700円。これまでも月1GB以上使用する事はほとんど無かったので、通信費0円(1年間)で使用する事も余裕ではないかと目論んでいます。

こちらが付属の「充電器」「USBケーブル」。充電器&USBケーブルは、他で使用しているものがあるので、こちらは出番がないかも。

本体を取り出してみました。カラーは「黒」「白」とあるのですが、SAMURAI 極という名前に似合う「黒」を選択。全体が黒で統一され、格好いいです。ちなみにスペックはというと…

6インチWQHDディスプレイ
オクタコアCPU
3GB RAM
32GB ROMメモリ
2100万画素リアカメラ
800万画素フロントカメラ
3400mAhバッテリー

という感じ。6インチと大きめサイズですが、本体が「厚 8.9mm」薄いので、そんなに大きな感じはしません。また重量も「約182g」とサイズの割には軽く感じます。

裏側はこんな感じ。FREETELのロゴとマークがいいアクセントに。つや消し黒を基調にしたカラー、CNC精密加工によりつくられたサイドエッジが手に馴染みます。まさに職人技、高級感が感じられます。6インチというサイズながら、エッジが効いているので凄く持ちやすいんです。これには驚きました。

こちらが底側。「microUSB端子(充電口)」と「スピーカー」があります。

こちらが正面左側(裏右側)の「SIMスロット」。スロット数は2つありますが、国内で使用できるのは1スロットのみとなります。下側SIMスロットが「micro SIM」上側SIMスロットが「nano SIM」専用となります。ここで注意しなけらばならないのが、nano SIMスロットは「SD card」スロットも兼ねているので、nanoサイズのSIMを利用中はSDカードは使用できない、という点です。という事もあり自分はmicro SIMにしました。

こちらが「カメラ」と「指紋認証」。上がソニー製2,100万画素カメラ。カメラ性能については、また後日色々と試してみたいと思います。下が「指紋認証」。裏側での指紋認証も意外と使いやすいですね。こちらもまた後日詳しく見ていきたいと思います。

上側には「イヤホンジャック」があります。サイドエッジがキラリと光っています。

こちらが正面右側(裏左側)の「電源ボタン(右)」と「音量ボタン(左)」。本体の中心あたりに電源ボタンがあるのは、押しやすくていいですね。

電源オン!電源ボタン長押しでスタート。FREETELとandroidの文字が。OSは「Android5.1」。

「優先SIMカードを更新しますか?」と出てきたので、「はい」をクリック。最初からSIMカード登録してあるので、すぐに使い始めることが出来ます。設定などに手間取らなくていいのも、端末とSIMカードを一緒に販売している利点ですね。

きました!こちらが初期画面。「戦」という文字から始まります。SAMURAI 極らしくていいですね。

こちらが2枚目の画面。時計も表示されています。

こちらが3枚目の画面。これから色んなアプリを入れて、自分好みにしていくとしますか。最初のこの時が、一番わくわくします。手間がかかるのですが、ガジェット好きとしては、それもまた楽しい一時なんです。

最後にこちらが付属の「壁紙」。液晶のスペックは「2560×1440(WQHD・IPS) Gollira Glass3」という事で、なかなか綺麗な方だと思います。6インチサイズで見ると、画像もより臨場感があっていいですね。

という事で、我が家にやってきたSIMフリー端末「FREETEL SAMURAI 極」。少し使用してみた感じでは、さすが3GB RAM動作もサクサクでいい感じ。これから色々と試して、使い倒していきたいと思います。(^_-)-☆

↓続きはこちらから↓
日本から世界へ〜SIMフリー端末「FREETEL SAMURAI 極」ベンチマーク&スピードテストの結果は?

FREETEL(フリーテル)



コメントは受け付けていません。