スポーツ時に最適フィット感抜群のBluetoothイヤホン「SoundPEATS bluetooth ワイヤレスイヤホン Q10」1週間試してみての感想〜その使用感から音質まで〜

SoundPEATS bluetooth ワイヤレスイヤホン Q10」前回は下記コラムにて商品開封及び詳細から充電までをお届けしました。今回は使い始めてから「1週間」色々と活用してみたので、その感想を含め使用感から音質まで書いていきたいと思います。

スポーツ時に最適フィット感抜群のBluetoothイヤホン「SoundPEATS bluetooth ワイヤレスイヤホン Q10」を試してみた!

ちなみにこちらの「SoundPEATS bluetooth ワイヤレスイヤホン Q10」は、「SoundPEATS(サウンドピーツ)」よりサンプルとしてご提供頂いたものになります。ご提供頂いた商品ではありますが、当方ブログでは「良い点いまいちな点」合わせ、他コラムと同様に実際に使用してみて自分なりの正直な感想を書いていくつもりです。

充電は「1時間20分程」で終了。LEDインジケーター「赤」ライトが「青」に変わったら、満充電の合図となります。充電も完了したところで、早速iPhone6sへとBluetoothにて接続をしてみることにしましょう。

右イヤホンに付いている中央ボタン「電源メインボタン」を約5秒間長押しします。すぐにLEDインジケーターが「赤青交互に点滅」します。そうなったならペアリングモードになった合図です。

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ペアリングする端末(iPhone6s)をイヤホンの1M以内に置いたまま、Bluetoothをオンにします。iPhone6sの場合は「設定」から「Bluetooth」へと入りオンにします。そうしますと下の「デバイス欄」に新しくイヤホン名が検索されます。こちらイヤホンの場合には「Q10」と表記されます。

デバイス上にある「Q10」をクリック。少し待つと「接続済み」となり無事に接続完了しました。赤青交互に点滅していたLEDインジケーターも、青色の点滅に変わります。とくにパスワードなどの入力も必要なく、簡単にペアリング出来ます。Bluetooth4.1対応とのことで、Bluetoothへの接続はとてもスムーズ。他のBluetoothイヤホンと較べても、格段に接続スピードが速くなっている模様です。

iPhone6sの通知の通知を見てみると、バッテリー箇所に「Q10 100%」との表示が追加されていました。こうして通知画面からイヤホンのバッテリー残量が確認出来るのは、とても便利だと思います。

待機状態「約175時間」音楽再生時間(通話時間)「約5時間」とのこと。イヤホン本体にバッテリー内蔵しているタイプとしては、まぁまぁ長持ちする方だと思います。もっと長時間再生を希望される場合には、約10時間再生可能な下記モデル「Q800」辺りをお薦めします。

首掛けタイプでマグネット吸着可能なBluetoothイヤホン「SoundPEATS bluetooth ワイヤレスイヤホン Q800」1週間試してみての感想〜その使用感から音質まで〜

という事で無事にペアリングも完了したので、早速iPhoneのGoogle Play Musicアプリを開いて音楽を聴いてみることに。何ら問題なくちゃんと音楽再生出来ている模様です。それでは機能についてまとめて使用感を書いていくことにしましょう。

・遮音性、装着感について

まず「遮音性」に関しては、イヤホンがスッポリと耳に収まる「カナル型イヤホン」だけあって外の音はかなり遮断出来ます。また音漏れも少ないので、外で聴く時に周りに気を使わなくてすみます。しかしながら遮断性が高いという事はそれだけ外の音も聞きづらいので、状況によっては音量を小さくしたり外したリする配慮が必要ですね。

装着感」についてですが、実際に手に持ってみると、その重量の軽さに驚きます。重さ「13.5g」ということで、フックが付いているタイプとしてはかなり軽量だと思います。またこちらのフック、大きめな上に柔軟性があるのでとても装着がしやすいです。またフックが大きいため、メガネやなどを使用していてもそのまま違和感なく使用出来ます。

イヤホンはずっと耳に付けっぱなしになるので、やはり「装着感」はかなり重要になってきます。メガネやサングラスを使用しながらも利用できるというのは、こちらモデル「Q10」の大きな利点になってくるのではないでしょうか。またこのフックのお陰でしっかりと耳に装着されるので、前後左右に激しく首を降っても外れることはありません。これならばランニングなど激しい運動時にもそのまま活用できると思います。

・音質について

肝心の「音質」ですが、低中高音とバランスよく聴こえるクリアな音で、色んな音楽に合うバランスのとれた音だと思います。歌ものを聴くと、低音から高音まで伸びやかに歌声が聴こえてくる感じです。

低中高音のメリハリが程良く効いており、滑らかで抜けのいい音だと思います。ロックからポップス、ジャズまで、どんなジャンルの音楽もバランスよく聴くことが出来ました。高音質「aptX」にも対応しており、この価格帯のイヤホンでこれだけの音が聴けるのであれば、もう必要十分なのではないでしょうか。

・ノイズや音飛びなど、無線環境について

続けて約3時間ほど聴いてみましたが、目立ったノイズや音飛びは全くといっていい程起こりませんでした。Bluetooth4.1対応ですし、電波が入りにくいという状況で無ければ、ノイズや音飛びに関しては気にしなくても良いのではないでしょうか。通信距離は「10m(障害物無し)」ということで、通信環境はかなり安定していると思います。

こちらがAndroid端末のZenfone5に繋いでみたところです。こちらにも何ら問題なくすんなりと接続出来ました。

・操作性や使用感について

イヤホン上から「音量の調節」も出来ます。また曲の「送り、戻り」も可能です。「+ボタン」長押し(1秒)でボリュームアップ、クリックで前の曲戻りとなります。「ーボタン」長押し(1秒)でボリュームダウン、クリックで次の曲進みとなります。(取扱説明書の英語記述に間違いあり、こちらが正しいです)

操作ボタンが小さいので、装着したままの操作には少し慣れが必要かもしれません。また「音量の調節」や曲の「送り、戻り」が同一ボタンでの操作となるので、慣れるまで押し間違えてしまう事がありました。この辺は慣れが必要ですね。電源オンオフ時(電源メインボタン3秒押し)に音が流れるのは、耳でも確認出来て安心感があります。

また装着時に電話の着信があった時には、着信状態から電源メインボタンを押すことで応答可能です。通話中に同ボタンを押すせば通話終了となります。スマートフォンへ通話を切り替えるには、電源メインボタンを2秒間長押しします。着信拒否は、電源メインボタンを二度押しします。

また部屋から7,8m離れてみましたが、それでも音はちゃんと聴こえておりました。さすがに部屋の扉を閉めると途中で途切れたりしましたが、それでもまだ音は流れ続けていました。またiPhoneを鞄に入れたまま鞄のチャックを閉じても、そのまま何ら変わりなく続けて使用することが出来ました。

・バッテリー容量について

バッテリーの容量使用感については、Amazonの販売サイトには「待機状態:約175時間、通信状態:約5時間」と記載されています。ちょっと計測してみたところ…

iPhone6sにて 100% →約3時間音楽再生 70%

との表記になりました。バッテリー表示で見てみると、このままの減り具合で使えるならば、9時間ほど使えることになります。しかしながら急激に減ることも考えられるので何とも言えませんが。自分の場合にはボリューム30%程で聴いていたので、その分バッテリーの保ちが良くなっていたのかもしれません。

このサイズのイヤホンとしては、バッテリー保ちも悪くはないですね。もっと長時間使えるものが必要な場合には、首掛けタイプ「Q800」辺りをお薦めします。

という事で「SoundPEATS bluetooth ワイヤレスイヤホン Q10」1週間ほど試してみましたが、如何だったでしょうか。柔軟性のあるイヤーフックを装備、スポーツ時にもフィット感抜群のこちらのモデル。イヤホンも軽量に出来ているので、ランニングや体操時など、それなりにハードなスポーツにも十分対応出来るモデルだと思います。

音質も低中高音とバランスよく聴こえるクリアな音で、色んな音楽に合うバランスのとれた音だと思います。滑らかで抜けのいい音なので、ロックからポップス、ジャズまで、色んなジャンルの音楽を遜色なく楽しめると思います。

「音質・使用感・デザイン・価格」とトータルに考えてみても、とてもバランスの優れたイヤホンだと感じました。イヤホン選びのご参考になれば幸いです。(^_-)-☆

(こちらのコラム内容については、正直に自分なりの感想を書いています。イヤホン利用者の皆様と全く同じ環境という訳ではありませんので、使用端末や環境によっては使用感が大きく異なってくることもあります。恐れ入りますが、その点予めご了承下さい。)

SoundPEATS(サウンドピーツ)


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