吸盤式で軽防水仕様の「TaoTronics Bluetoothワイヤレススピーカー」を購入してみた!^^

昨今、定額制音楽サービスが急速に普及してきた事で、スマートフォンを利用して音楽を楽しむ機会が増えてきました。自分も外出時などにiPhoneを利用して日々音楽を楽しんでいます。一人で音楽を楽しむときには「Bluetoothイヤホン」を使用していますが、大人数で楽しみたい時の為にBluetoothワイヤレススピーカーがあるといいなぁーって思っていたんですよね。

例えば車の中とか、これからの季節(春夏)野外でのピクニックやアウトドア時にも気軽に音楽を流しておけるスピーカーが欲しくて色々と探してみることに。そんな中見つけたのがこちらの「TaoTronics Bluetoothワイヤレススピーカー」。TaoTronicsというメーカーは、PC専用として購入した「Bluetoothステレオヘッドフォン」を愛用しているのですが、これがなかなか使い勝手が良いので気に入っていたんです。

コスパ最高の「Bluetoothステレオヘッドフォン」を購入してみた!〜開封の儀

こちらが外箱。現在のAmazon価格「1,599円」とお値打ちなところもいいですね。

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箱の中身はこんな感じ。Bluetoothワイヤレススピーカー本体と付属品が入っています。ちゃんとビニールや紙箱で梱包されています。

こちらがBluetoothワイヤレススピーカー本体。サイズは「全長8.5cm×厚6cm(吸盤含)」重量は「110g」。見た目よりも軽い印象です。デザインもシンプルでいいですね。

全体が防水(IPX4規格に対応)仕様となっているので、スピーカーに水がはねても大丈夫です。浴室や洗面所などの水周りでの使用も可能とのこと。ここで注意しなければならないのは、IPX4規格防水仕様ではありますが、完全防水という訳ではないので水に浸すことは出来ません。あくまでも飛び散る水滴の保護、という認識で使用する必要があります。

こちらがスピーカー前面の操作パネル。中央に「電源ボタン」「LEDインジケーター」も兼ねています。2秒間押しで電源オン、LEDインジケーターが青く点灯します。同じく2秒押しで電源オフ、LEDインジケーターが消灯します。

手前「停止/再生」ボタン。奥「ハンズフリーボタン(横穴マイク)」。右「ボリュームー/曲戻り」左「ボリューム+/曲送り」ボタンとなります。ハンズフリーボタンは「一度押し=着信受ける/切る」「二度押し=リダイヤル」となります。それぞれのボタンが大きいので、操作もしやすいです。

サイドからみたらこんな感じ。TaoTronicsのロゴが入っています。スピーカーも前方向360℃から聴こえるように穴が開いています。

こちらが「microUSB充電ポート」。リチウムイオンバッテリー内蔵タイプの充電式なので手軽に持ち運び可能。

こちらが裏面。底側は吸盤式になっているので、お風呂場のタイルや冷蔵庫などにも貼り付けることが出来ます。吸着力を増すためには、少し水に濡らして平らな箇所に貼り付けるのがよいとのこと。

こちらが付属品の「充電用USBケーブル」と「取扱説明書(日本語表記あり)」。充電用USBケーブルの長さは「全長 約63cm」。microUSB充電が可能なので、必要によっては他のmicroUSBケーブルでも代用出来るのはいいですね。

microUSB充電ポートから充電開始。こんな感じに中央のLEDインジケーターが赤く点灯します。こちらのLEDインジケーターが消えたならば、充電完了の合図。ちなみに今回は「1時間弱」で充電出来ました。約2時間の充電で「最大約5~6時間の連続再生が可能」とのこと。そのくらいの容量があれば、軽いピクニックやドライブでの使用ならば問題なく使用出来そうです。

試しに30分ほど音楽を聴いてみましたが、何ら問題なく動作しており、これまでは途中でノイズや音切れが入ることもありませんでした。肝心の音ですが、セパレートタイプのPCスピーカー(例えばこちらの Logicoolスピーカー とか)と比較してしまうと、さすがに物足りない感がありますが、単体スピーカーとしては頑張っている方だと思います。

という事で、次回はもう少し使い込んでみてから「TaoTronics Bluetoothワイヤレススピーカー」の接続方法から使用感、音質まで、自分なりの感想を書いていきたいと思います。(^_-)-☆


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