Kindle FireのWi-fi接続が突然繋がりにくくなってしまった時の対処方法〜

Amazon Kindle Fire」実質4,980円で購入できるタブレットですが、昨年10月に我が家に来て以来、毎日愛用しています。出来ないことも多いですが、それが逆に「出来ることを集中して楽しむ」ということに繋がり、なかなかに快適です。電子書籍での読書、プライムビデオ、プライムミュージック、そしてfeedly、Flipboardなどを使っての情報収集など、とても役に立っています。

4,980円で購入可能な「Kindle Fire」タブレット、予想外にサクサクで驚いた!

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そんなKindle Fireですが、昨年末頃にfireOSのアップデートがあった後くらいからでしょうか、Wi-fiでの接続が急に繋がりにくくなってしまったんですよね。それまではスリープから立ち上げるとすぐにWi-fiへと繋がったのですが、扇マークは出るものの、なかなか繋がらないという状態に。しばらく待つと繋がったりもするのですが、それでもダメな場合にはWi-fi設定から「オン→オフ→オン」と再接続することに。

Wi-fiが使えないという訳ではないのですが、毎回これは面倒。ということでネットで色々と調べてみることに。という事で色々と調べてみたところ、Kindle Fire自体に問題がある訳ではなくて、どうも使用しているルーターとの相性問題らしいことが判明。

自分はこちらバッファローの「BUFFALO WHR-G301N/N」というルーターを使っているのですが、どうもバッファローのルーターとKindleの相性が余りよろしくないらしいんです。Kindle Fire以外のKindle製品を使っている方でも、繋がらなかったり接続状態が悪い方がいるみたい。

「BUFFALO WHR-G301N/N」無線LANルーター新調の巻〜

という事でさらに深く探してみたところ、解決方法に近いものを見つける事が出来ました。でっ早速試してみることに。まずはこちらBUFFALO WHR-G301N/Nの設定画面に入ります。URLは取扱説明書に記述があります。その中、上のカテゴリー欄にある「無線接続」をクリックします。

次にそのページ一番上にある「基本(11n/g/b)」という項目をクリックします。

そうしましたら、その中にある「倍速モード」という項目の「帯域」を「20MHz→40MHz」へと変更します。そのまま下にある「設定」をクリック。30秒程待つとルーターが自動的に再起動されて、情報が更新されます。

こちらの倍速モードに変更してからというもの、Kindle FireでのWi-fi接続遅延は完全に無くなり、快適に利用できるようになりました。もちろん他のガジェットたちも、これまでと変わらず快適に使用できています。(インターネット回線はフレッツ光を使用)

バッファローのルータは「AOSS」という簡単に接続できる機能があるのですが、どうもKindleとそれとの相性が良くないらしいですね。もしもKindle端末を利用していて私と同じようなWi-fi接続遅延に悩んでいる方がみえたならば、一度「ルーター設定の方を確認」してみることをお薦めします。

当方ルーターもまだ購入して3年程なので、もうしばらくは使おうかなと思っています。本当は11ac接続のルーターがいいのですが、メインPC(iMac)は有線ですし、全体的にもそこそこの回線速度が出ているので、もうしばらくはこのままで行こうかなと。(また11acルーターが手頃になった頃に狙いたいですね)(^_-)-☆


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