操作ボタンが大きく音バランスにも優れたBluetoothイヤホン「SoundPEATS bluetooth ワイヤレスイヤホン QY8」を試してみた!^^

昨今、定額制音楽サービスが急速に普及してきた事で、スマートフォンを利用して音楽を楽しむ機会が増えてきました。自分も外出時などにiPhoneを利用して日々音楽を楽しんでいます。iPhoneには専用のイヤホンが付属していますが、時にコードが引っかかったりするんですよね。という事で便利なのがこちらの「Bluetooth ワイヤレスイヤホン」です。

一言で「Bluetooth ワイヤレスイヤホン」と言っても、現在ではほんと色んなタイプのものが出揃っているんです。頭に装着するいわゆる「ヘッドホン」から、耳に直接取り付ける「カナル型イヤホン」タイプ。そして「首掛けタイプ」まで色んなタイプのイヤホンが用途に合わせて揃っています。今回はシンプルで軽量なタイプともいえるカナル型イヤホン「SoundPEATS bluetooth ワイヤレスイヤホン QY8」をご紹介してみたいと思います。

ちなみにこちらの「SoundPEATS bluetooth ワイヤレスイヤホン QY8」は、「SoundPEATS(サウンドピーツ)」よりサンプルとしてご提供頂いたものになります。ご提供頂いた商品ではありますが、当方ブログでは「良い点いまいちな点」合わせ、他コラムと同様に実際に使用してみて自分なりの正直な感想を書いていくつもりです。

こちらがボックス外観になります。サイズは「9×9×4.5cm」。箱もコンパクトでかさばりません。

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箱から取り出してみました。本体と付属品は、しっかりとした作りの「専用ケース」に入っています。また「取扱説明書(英語表記のみ)」も付属しています。遠出などする時に、この専用ケースがあると便利ですね。

中身はこんな感じ。本体と付属品各種が梱包されています。それでは1つずつ詳しく見ていきましょう。

こちらがイヤホン本体となります。全体が艶なしブラックで統一され、見た目も格好いいです。艶なし仕様なので指紋が付きにくいのもいいですね。イヤホン本体のサイズは最大値「約3.7×2.2×1cm」。イヤホン本体のみのサイズで、耳穴に装着するカナル部分は含みません。重量は「16.4g」Bluetoothイヤホンとしては軽量サイズです。

こちらが右イヤホン本体。イヤホンの根元には「R」の表記もあります。上中央にある音符マークが「マルチファンクションボタン」になります。こちらのボタンを使用して、電源のオンオフやBluetooth接続を行います。マルチファンクションボタンが他のものと較べても大きいので、手探りでもボタン操作がしやすいです。

こちらが右イヤホン本体サイド。横側には「ボリュームボタン」があります。「+(上)ボタン」クリックでボリュームアップ、長押し(1秒)で次の曲送りとなります。「ー(下)ボタン」クリックでボリュームダウン、長押し(1秒)で前の曲戻りとなります。その下には通話用の「マイクロフォン」があります。

こちらのボリュームボタンは、ちょっと操作に慣れが必要ですね。とくに長押し(1秒)というのは、慣れないと操作を間違えやすいかもしれません。操作に慣れるまでは、右イヤホンを外してから操作した方がいいでしょう。

こちらが左イヤホン本体。イヤホンの根元には「L」の表記もあります。何よりもイヤホン自体のサイズが小ぶりなのがいいですね。このくらいのサイズ感なら、ウォーキングなどの軽い運動ならば外れることもないと思います。また指紋が付きにくいのもポイント高いです。

こちらが左イヤホン本体サイド。サイドには「microUSB充電ポート」があります。こちらからUSB充電ケーブルを使用して充電可能。

こちらが付属品として入っていた「イヤーフック(大・中・小)」「月形イヤーフック(大・中・小)」「イヤーキャップ(大・中・小)」「プラスチックのクリップ」「結束用パーツ」となります。イヤーフック、イヤーキャップともに3種類のサイズから選べるのはいいですね。

また月形イヤーフックを装着すると、しっかりとイヤホン本体が耳に固定されるので、軽いスポーツ時などにも安定感が増します。またクリップがあると落下の心配も減らす事ができます。

こちらが付属の「USB充電ケーブル」。長さは短めで「約17cm」。持ち歩きにはこの程度の長さもいいですが、家で充電するには物足りないかも。長さが必要な場合には、他長めのUSB充電ケーブルを使用するといいでしょう。

こちらがイヤホンケーブル。ケーブルはコードが絡みにくいきしめんタイプ。長さは「約56cm」となります。以前の同タイプモデル(QY9)などよりもケーブルが若干長くなっているので、首周りの動きもよりスムーズです。またイヤホンサイズも軽量化されているので、装着感も軽くていい感じ。首を左右に振ったくらいでは外れることはありませんでした。

「microUSB充電ポート」に充電ケーブルを繋いで充電を開始。充電が開始されると、LEDインジケーターが「赤点灯」します。充電所要時間「約2時間」とのこと。最初からある程度充電されていたようで、今回は30分程で充電完了「青点灯(満充電)」へと変わりました。

LEDインジケーターの表示も、大きく見やすくていいですね。またmicroUSB充電ポートゴムカバーはきっちりと閉まっていいのですが、若干固い印象。使用しているうちに馴染んでくるのかもしれません。

1時間程の試し聴きをしてみたのですが、これまではとくにノイズや音飛びも無く、音質も低中高音とバランスよく聴こえるクリアな音で、色んな音楽に合うバランスのとれたイヤホンだなと感じました。

という事で、次回はもう少し使い込んでみてから「SoundPEATS bluetooth ワイヤレスイヤホン QY8」の接続方法から使用感、音質まで、自分なりの感想を書いていきたいと思います。(^_-)-☆


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