充電通信も可能な「USBリールケーブル」が、今やSeria百均で購入できる時代に!^^

ガジェット小物が豊富で、いつもお世話になっている100円ショップ「Seria」。これまでにも色んなアイテムを見つけては愛用してきました。たった108円ながら、使えるガジェット小物が豊富なのでほんと助かっています。

そんなSeriaですが先日のぞいてみたところ、充電通信可能な「USBリールケーブル」が販売されていたんですよね。これまでにも「充電専用USBリールケーブル」は販売されており愛用していました。でも通信も出来るものは見かけなかったんです。それがついに充電通信ともに可能なものが店頭に並ぶように。ということで早速購入してみました。

外観はこんな感じ。ブラック基調でシンプルな作り。ちゃんと「充電/通信」との記載もあります。「株式会社アットキュー」という会社が製造販売されているみたいです。

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袋から取り出してみました。全体つや消しのブラックで統一されており、質感も悪くありません。これが108円ですか、いやいや素晴らしい。

こちらが「microUSB」側。歪みや傷も見受けられず、良さげです。

こちらが「USB」側。安いものだとこのUSBポートが歪んでいたり、抜き差ししにくいものがあったりすのですが、こちらはとくに歪みもなく抜き差しもスムーズです。

こちらがケーブルを最大限まで伸ばしてみたところ。ケーブルの長さは「最長 約70cm」。そこそこの長さがあります。またリールの動きもとてもスムーズ。長めに引っ張るとそこで停止。そのまま軽く引っ張ると元に戻ります。

リールケーブルは当たりが悪いとリールの動きが悪いものもあるのですが、こちらはとてもスムーズ。この価格でこの操作感、とてもいいですね。

ということでこちら「Android Zenfone5」を充電してみることに。バッテリーはこちら愛用中の「Aukey 12000mAh モバイルバッテリー」を使用することに。こんな感じにUSBリールケーブルで繋いでみます。

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すぐにZenfone5の充電ランプが「緑」に点灯しました。充電が開始された証拠です。ちょうど充電したばかりだったので、残量100%ということで緑点灯になりましたが、容量が少ない場合には「赤点灯」にて充電が開始されます。

充電は問題なくできた模様なので、今度は通信も可能なのか?試してみることに。先のZenfone5をこちらの「Windowsタブレット」へと繋いでみます。こちらのWindowsタブレット、OS8.1からOS10へとアップデートして日々快適に活用中。

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Windowsタブレット液晶画面の通知表示を見てみると、「CDドライブ(E:)ASUS USB Driver」としてZenfone5本体を認識している模様。通信の方も問題なく利用できるようです。

タイトル通り、充電通信も可能な「USBリールケーブル」が、今や百均で購入できる時代になったのですね。いやいや素晴らしい!Seriaさんありがとう。これから出かける際には、iPhoneも充電出来るように、こちらの「Lightning Micro USB変換アダプタ」と一緒に持ち歩きたいと思います。(^_-)-☆

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100円ショップ Seria