火の神様「秋葉山」露天屋台で食べる「串かつ」「どて煮(串)」はいこれ最高!^^

地元名古屋では、お正月の初詣といえば「熱田神宮」へと行かれる方が多いことと思います。愛知県名古屋市熱田区にある由緒正しき神宮にて、かの名将「織田信長」も参拝に訪れています。

そんな熱田神宮には、毎年1月5日「初えびす」に参拝に訪れています。初えびすは「商売繁盛・家内安全・漁業豊漁」を祈る祭りとされ、沢山の方々が「お札」や「福熊手」を購入し、1年の商売繁盛・家内安全を願って訪れます。

その熱田神宮から名鉄神宮前駅方面に少し向かったところに、こちら「秋葉山 圓通寺」があります。こちらは秋葉さまと呼ばれ、火の神様として敬われ“火防守護”その他七難を除き、除災開運・家内安全・授福繁栄の神様として敬われています。

今年も熱田神宮の初えびす参拝の後に、秋葉山もお参りさせて頂きました。薄暗くなってくる時間でしたが、それでもまだ沢山の方々がご参拝に訪れていました。

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毎年、熱田神宮の周りに出ている露天屋台で軽く呑むのですが、今年はもう早々と片付けていたんですよね。ということでこちら秋葉山に出ていた露天屋台で軽く呑んでいくことに。こちらの屋台は初めて訪れたのですが、これがなかなかの賑わいで、また料理もとても旨かったんです。

露天屋台ですが、大きなテントで広い店内。この時点でも満席に近いくらいの人がいました。

こちらがメニュー。「串かつ・どて煮・イカ焼・木の芽田楽・おでん」など、露天屋台にしてはメニューも豊富です。5本で600円なら屋台としては良心的かも。

まずは缶ビールで乾杯!寒い中、新年早々缶ビールで乾杯するのが、またいいんですよね。

やはりここは定番ということで「串かつ」を注文。たれは「ソース」「味噌たれ」の両方を好きな本数だけ選んで注文出来ます。この辺りの気遣いは嬉しいですね。

それでは一口頂きます。これは旨い!衣はサクサクしていて、豚肉もしっかりと身が付いています。露天屋台の串カツは、たまに衣ばかりで肉がほとんど無いというところもありますが、こちらは専門店ばりの肉厚さで、食べ応えがあります。ソースはあっさりと、味噌だれはこってりと、2通りの味が楽しめるのもいいですね。

ちなみに東海地区では串かつといえば、豚肉の串揚げを言います。関西などでは牛肉がメインなんですよね。呼び名は一緒でも、地域で中身が異なるというのは面白いですね。

こちらが「どて煮」。どて煮という名前ですが、正確には「どて煮串」ですね。このどて煮が、とっても美味しかったんです。どて煮の汁に串カツを浸けて食べるのが名古屋めしのひとつである味噌カツの始まり、とも言われているようですが、こちらがまさにその元祖どて煮。

それでは一口頂きます。ちょっと甘目の味噌たれと、少し歯応えを残したどてが相性抜群!味噌たれが中まで染みて、まさに美味。好みで七味をかけると、より美味しさが倍増します。これは自然と麦酒がすすんじゃいますよねー。

これは来年もまたここにお邪魔することになりそう。新年早々、よいお店と出会えて、今年はラッキーな年になるかも。(^_-)-☆

秋葉山 圓通寺
熱田神宮

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