謹賀新年!銘酒「純米大吟醸 獺祭(DASSAI)」にて新年を祝う!^^

2016年 新年明けましておめでとうごいます。
本年もどうか宜しくお願いいたします。
(^_-)-☆

今年は「申年」ということで、お猿さんの賢さや素早さにに負けぬよう、日々楽しめるそしてお役に立てる情報をお届け出来るように頑張っていきたいと思っております。今後共宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m

こちらは「名古屋東急ホテル」のロビーに飾ってあったお正月飾り。艶やかでお正月らしい飾り付けがいいですね。皆さん、この前で写真を撮られていました。^^

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そして新年始めの乾杯には、こちらの銘酒「純米大吟醸 獺祭(DASSAI)」を頂いたので、こちらが乾杯をすることに。こんな感じの愛らしいパッケージに包まれています。こちらのお酒は山口県岩国市にある「旭酒造株式会社」が造られているもので、巷では有名な純米大吟醸とのこと。

ボトルもまた美しいです。「獺祭(DASSAI)」とい酒名もまた珍しいですよね。獺祭の言葉の意味は、獺が捕らえた魚を岸に並べてまるで祭りをするようにみえるということからついたものらしいです。明治の日本文学に革命を起こしたといわれる正岡子規が自らを獺祭書屋主人と号した事にも由来しているとか。伝統とか手造りという言葉に安住することなく、変革と革新の中からより優れた酒を創り出そうとする気持ちが込められています。

それでは人肌ほどの「ぬる燗」にして頂きます。こちらの獺祭、通常は「4~5℃の冷蔵庫から出したばかりの冷えた状態で頂くのがベスト」とのことですが、今回は新年乾杯を兼ねてなので、あえて人肌ほどの「ぬる燗」にして頂くことにします。

それでは一口頂きます。口あたりがとっても円やかで呑みやすいです。お米本来の風味も感じられ、スッキリとした後味と喉越しが素晴らしいです。とても口あたりがいいので、ついつい呑み過ぎてしまうのが唯一の欠点でしょうか。

新年早々、とても美味しい銘酒で乾杯が出来て、良い年初めとなりました。(^_-)-☆

純米大吟醸 獺祭(DASSAI)

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