スポーツ時に最適な「SoundPEATS bluetooth ワイヤレスイヤホン Q9A」1週間試してみての感想〜その使用感から音質まで〜

SoundPEATS bluetooth ワイヤレスイヤホン Q9A」前回は下記コラムにて商品開封及び詳細から充電までをお届けしました。今回は使い始めてから「1週間」色々と活用してみたので、その感想を含め使用感から音質まで書いていきたいと思います。

スポーツ時に最適な高音質bluetoothイヤホン「SoundPEATS bluetooth ワイヤレスイヤホン Q9A」を試してみた!

ちなみにこちらの「SoundPEATS bluetooth ワイヤレスイヤホン Q9A」は、「SoundPEATS(サウンドピーツ)」よりサンプルとしてご提供頂いたものになります。ご提供頂いた商品ではありますが、当方ブログでは「良い点いまいちな点」合わせ、他コラムと同様に実際に使用してみて自分なりの正直な感想を書いていくつもりです。

充電は「1時間ほど」で終了。LED赤ライトが青に変わったら満充電の合図となります。充電も完了したところで、早速iPhone6sへとBluetoothにて接続をしてみることにしましょう。右イヤホン中央についている「メインボタン」を約3秒押すと電源が入り、LEDライトが青く光ります。そして約8秒長押しすると、LEDライトが「赤青交互に点滅」します。そうなったならペアリングモードになった合図です。

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ペアリングする端末(iPhone6s)をイヤホンの1M以内に置いたまま、Bluetoothをオンにします。iPhone6sの場合は「設定」から「Bluetooth」へと入りオンにします。そうしますと下の「デバイス欄」に新しくイヤホン名が検索されます。こちらイヤホンの場合には「Q9A」と表記されます。

デバイス上にある「Q9A」をクリック。少し待つと「接続済み」となり無事に接続完了しました。赤青交互に点滅していたLEDライトも、青色の点滅に変わります。とくにパスワードなどの入力も必要なく、簡単にペアリング出来ます。

iPhone6sの通知を見てみると、バッテリー箇所に「Q9A 100%」との表示が追加されていました。こうして通知画面からイヤホンのバッテリー残量が確認出来るのは、とても便利だと思います。

という事で無事にペアリングも完了したので、早速iPhoneのGoogle Play Musicアプリを開いて音楽を聴いてみることに。すでにプレイリストには色んなアーティストが入っています。定額制音楽聴き放題サービス、ほんと便利ですね。一度使い出したら、もう止められません。

こちらは大好きな「Duran Duran」のニューアルバム。こちらもGoogle Play Musicで聴くことが出来ます。相変わらずの格好いい音で最高です。このところのヘビーローテーションアルバムになっています。

・遮音性、装着感について

まず「遮音性」に関しては、さすが「カナル型イヤホン」だけあって外の音はかなり遮断出来ます。また音漏れも少ないので、外で聴く時に周りに気を使わなくてすみます。しかしながら遮断性が高いという事はそれだけ外の音も聞きづらいので、状況によっては音量を小さくしたり外したリする配慮が必要ですね。

イヤーフックが付いていることもあり、耳にしっかりと入り込むので、最初はちょっと違和感を感じるかもしれません。それでも本体自体がとても軽いので直ぐに慣れます。またイヤーフックが付いているだけあって、装着時の安定性は抜群ですね。左右に首を振ったりしても外れることはありません。ウォーキングやランニングなど、スポーツ時に使用するには最適なのではないでしょうか。

但し、日常メガネを使用されている方は注意が必要です。イヤホンを先に装着してその上からメガネをかける事は可能です。それでもメガネの位置がずれるので、慣れるまで若干の違和感があるかもしれません。自分はサングラスでしばらく試してみましたが、一旦慣れてしまえばそれ程気にはなりませんでした。

・音質について

肝心の「音質」ですが、中高音がしっかりと出ていて、スッキリとした抜けのある音になっていると思います。その分、低音の響きが若干弱い感じもします。しかしながらカナル型イヤホンの場合、低音が強すぎると音がこもってしまう傾向にあるので、自分はこのくらいのバランス感が程良い感じがしました。

全体の音はしっかりとストレートに聴こえてくるので、日常使いならば全く問題ないレベルだと思います。またイヤホンの装着がしっかりとしているので、動いている時でも音のブレが少ないのもいいところです。

また「Apt-X」には残念ながらiPhone6sが対応していなかったので、そちらの音確認は出来ていないのですが、iPhone6sでも充分いい音で聴けているので、それ以上のクォリティならば何ら問題なく聴けるのではないでしょうか。

・ノイズや音飛びなど、無線環境について

約3時間ほど連続で聴いてみましたが、目立ったノイズや音飛びは全くといっていい程起こりませんでした。bluetoothの電波が入りにくいという状況で無ければ、ノイズや音飛びに関しては気にしなくても良いのではないでしょうか。「Bluetooth4.1」を採用しているだけあって、無線環境は安定しているといっていいと思います。

こちらがAndroid端末のZenfone5に繋いでみたところです。こちらにも何ら問題なくすんなりと接続出来ました。

・操作性や使用感について

イヤホン上から「音量の調節」も出来ます。また曲の「送り、戻り」も可能です。操作性もスムーズで、何ら問題もありませんでした。また電源オンオフ時にも音が流れるので、耳でも確認出来て安心感があります。

また装着時に電話の着信があった時には、着信状態からメインボタンを押すことで応答可能です。通話中にメインボタンを押すせば通話終了となります。また着信の拒否はメインボタン2秒長押し、最期の番号へのリダイヤルはメインボタン2度押しで可能です。

但し「メインボタン」がかなり小さめなので、耳に装着したまま操作すると、間違えて電話の方へと繋がってしまう可能性もあります。音楽を聴きながら操作する場合には、片方(右耳)だけ外してから操作した方が良さそうです。

また部屋の扉を締めて7,8m離れてみましたが、それでも音はちゃんと聴こえておりノイズも入りませんでした。さすがに部屋の扉を二箇所閉めると途中で途切れたりしましたが、それでもまだ音は流れ続けていました。またiPhoneを鞄に入れたまま鞄のチャックを閉じても、そのまま何ら変わりなく続けて使用することが出来ました。

・バッテリー容量について

バッテリーの容量使用感については、Amazonの販売サイトには「待機状態:約145時間、通信状態:約6時間」と記載されています。ちょっと計測してみたところ…

iPhone6sにて 100% → 3時間音楽再生 70%

との表記になりました。バッテリー表示で見てみると、このままの減り具合で使えるならば9時間近く使えることになります。しかしながら急激に減ることも考えられるので何とも言えませんが。「通信状態:約6時間」というのも強ち間違っていないのではないかと思います。Bluetooth ワイヤレスイヤホンにとってバッテリーが長持ちするというのは大事なことなので、このサイズ感でこのバッテリー保ちはなかなか素晴らしいと思います。

という事で「SoundPEATS bluetooth ワイヤレスイヤホン Q9A」1週間ほど試してみましたが、如何だったでしょうか。音質も中高音がしっかりと聴こえるクリアな音で、ノイズや音飛びも無く、とても安定しているBluetoothイヤホンだと感じました。

イヤーフック仕様という事で装着感については好みが分かれるところですが、スポーツ時に使いたい人にとっては、かなり使い勝手の良いイヤホンなのではないでしょうか。「音質・使用感・デザイン・価格」とトータルに考えてみても、とてもバランスの優れたイヤホンだと思います。イヤホン選びのご参考になれば幸いです。(^_-)-☆

(こちらのコラム内容については、正直に自分なりの感想を書いています。イヤホン利用者の皆様と全く同じ環境という訳ではありませんので、使用端末や環境によっては使用感が大きく異なってくることもあります。恐れ入りますが、その点予めご了承下さい。)

SoundPEATS(サウンドピーツ)


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