京都土産「辻利 宇治抹茶の生八ツ橋」を堪能!^^

先日、家族が京都「清水寺」まで紅葉バスツアーに行ってきたのですが、そこでお土産として「辻利 宇治抹茶の生八ツ橋」を購入してきてくれたので頂くことに。京都の生八ツ橋は有名ですが、宇治抹茶を使用したものはちょっと珍しいですよね。しかも創業萬延元年という老舗茶屋「辻利」が作られているという事で期待も膨らみます。

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パッケージはこんな感じ。「(茶)辻利」の名前が中心に入っていて、高級感があります。

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中身はこんな感じに2つに小分けされています。全部で「8個入」。他に「ふりかけ用の抹茶糖」が1袋入っています。抹茶糖を後から振りかけて頂くというのが、如何にもお茶にこだわりのある辻利らしいです。

生八ツ橋をお皿に盛りつけて、上から抹茶糖を振りかけてみました。緑が鮮やかで、何とも綺麗で上品。本格的な和菓子にも引けをとらない雰囲気になりました。和菓子は見た目も重要なので、こうした演出は重要ですよね。見た目も風味も共に楽しめるという事で、抹茶糖素晴らしいと思います。

こちらの宇治抹茶の生八ツ橋は、辻利の宇治抹茶を白糖に加え、別炊きの北海道産小豆を合わせたお抹茶餡を抹茶生地で包み込んでいます。一番摘み抹茶のみを使った「抹茶糖」をふりかけることで、宇治抹茶の香りと風味が格段に広がる、とのことです。

それでは一口頂きます。中からは上品な感じのお抹茶餡が見えます。まず口に入れた途端、抹茶糖のお抹茶の風味が口の中に広がります。そしてモチモチのお抹茶生地が、柔らかくて優しい触感で口の中を包み込んでくれます。その後にお抹茶餡が程良い甘さで迎えてくれます。

餡この量は通常の生八ツ橋と較べると少なめですが、だからこそお抹茶の風味が生かされていて、絶妙なバランスで深い味わいを感じさせてくれます。

京都土産「辻利 宇治抹茶の生八ツ橋」見た目も味わいも、どれも本格的な和菓子に引けをとらない作りで、とても美味しかったです。辻利のお抹茶、和菓子に掛ける熱意を感じることが出来ました。京都に行かれた際には、ぜひお土産にいかがでしょうか。(^_-)-☆

辻利


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