ピリ辛万能たれを使って「韓国風焼きそば」を作ってみた!この万能たれ素晴らしい〜

崔さんヤンニョムこれ1本」という韓国万能たれを頂いたので、このたれを使って「韓国風焼きそば」を作ってみました。こちらの万能たれ、鍋料理から炒めものまで何にでも使えて美味しいということで巷で評判らしいんです。

原産国は「韓国」。原料は「昆布だし、水あめ、イワシエキス、梨ピューレ、唐辛子粉、生姜ベース、にんにく、玉葱、葱、蜂蜜」など色んな旨味が詰まっています。

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鍋に入れても美味しいと思うのですが、それでは余りにもありきたりなので今回は「韓国風焼きそば」を作ってみることに。麺はこちらの「せいろ蒸し細切り焼きそば」を使います。3種類の小麦粉から造った小麦粉を使用しているとのことで、美味しそうだったんですよね。名古屋市瑞穂区の「(株)山和製麺」という会社が製造販売されています。

野菜具材には「キャベツ」「ピーマン」「葱」を使います。みな一口大にカットします。ピーマンは麺に絡みやすいように細切りがいいでしょう。

肉類には「豚肉」と「竹輪」を使います。竹輪は「ちゃんぽん」などにも入れますが、焼きそばに入れても旨味が出て美味しいんですよね。

まずはよく熱した鉄鍋にサラダ油をひいて、そこに刻みニンニクを投入。すぐに豚肉と竹輪を入れます。軽く塩胡椒してよく炒めます。(岩塩、黒胡椒)

肉類に焼色が付いたなら、先の野菜類を入れます。ここでも軽く塩胡椒して、料理酒を少量加え、野菜がしんなりするまで炒めます。

具材全体がしんなりとしてきたら、麺を投入します。すぐに料理酒と水を少量加え、軽く塩胡椒してから麺をほぐしながら炒めてゆきます。火加減は中火でじっくりと炒めます。

麺がほぐれ具材としっかりと混ざり合ったならば、ここに万能たれ「崔さんヤンニョムこれ1本」を投入します。今回は様子を見て「大さじ3杯」を入れてみました。辛さ加減は好みもありますので、最初は少なめに入れておいて、途中で味見をしながら加減をするのがよいでしょう。

強火でサッと手早く炒めながら、最期に「しょう油」を軽く一回しして風味を付け加えます。

お皿に盛りつけて完成です。お好みで七味(一味)を振りかけてもいいですね。具材も多めで、彩りもいい感じに仕上がりました。

それでは一口頂きます。まず細麺がとてもいい食感で、今回の韓国風焼きそばにピッタリ。麺自体も美味しいです。具材の旨味もしっかりと麺に染みています。そして具材の旨味に負けじと「ピリ辛万能たれ」がジワジワと効いてきます。ただ単に辛いだけではなく、甘みもあり旨味もあり辛味もあり、絶妙な塩梅です。

これは「豚キムチ」とか好きな方なら、きっと堪らないんじゃないでしょうか。隠し味的に最期に入れた「しょう油」も、香ばしさを感じさせていい仕事をしています。こちらの韓国万能たれ、巷で評判というのも頷けますね。とっても簡単に本格的な韓国風味を出せて、これはいいです。もう少し寒くなってきなら、魚介などを入れた「チゲ鍋」なども美味しそうですね。

崔さんヤンニョムこれ1本」これからまた大活躍しそうです。(^_-)-☆

■材料:キャベツ、ピーマン、葱、細切り焼きそば、豚肉、竹輪、刻みニンニク
■調味料:崔さんヤンニョムこれ1本(韓国万能たれ)、料理酒、しょう油、岩塩、黒胡椒


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