ワインにとても合う「アンチョビベーコンパスタ」これ旨々でいいんじゃない!^^

先日購入して美味しかった「アンチョビ」を使って、今度は「アンチョビベーコンパスタ」を作ってみました。先日作った「アンチョビキャベツ」がとても美味しかったので、今度はメインになる料理をという事でこちらの「アンチョビベーコンパスタ」を作ってみることに。というのもたまたま冷蔵庫に「ベーコン」があったのでアンチョビと合わせてみたんです。

おつまみに最適な「アンチョビキャベツ」簡単激旨でこりゃ堪らん!^^

ちなみにこちらの「アンチョビ」先日訪れたスーパーで1缶「100円」で販売されていたので購入してきたもの。通常200円以上はすると思うのですが、容量は少なめとはいえ(内容総量35g)100円はかなりお得感がありますよね。ちなみに原産国は「ペルー」「(株)トマトコーポレーション」という会社が輸入販売されています。

具材はこんな感じにカットしておいて、オリーブオイルと一緒に炒めていきます。今回は2人前で「アンチョビ(1缶半)刻みニンニク(小さじ大盛り1)ベーコン(3切れ)刻み人参(適量)」を使います。こちらの「刻み人参」は他の料理で使ったものを冷凍しておいたもの。人参やピーマンなど頻繁に使う野菜は、まとめてカットしてジップロックで冷凍保存しておくと、いつでも使いたい時に利用出来て便利です。

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具材に塩気があるので、ごく軽く「塩胡椒」をしてから少量の「白ワイン」を投入、全体がこんな感じに焼色が付くまで中火でよく炒めます。

その間、鍋でパスタも茹でていきます。こちらのパスタはいつも愛用しているイタリア産「Brunella」。太さも「1.7mm」と扱いやすく、「7分」程で茹で上がるので重宝します。こちらは「KALDI」にて購入。お湯には予め塩を入れておくこともお忘れなく。

こちらは一口大にカットした「キャベツ」を電子レンジでしんなりするまで温めたもの。キャベツは四分の一程でしょうか。先にこうした温めておくことで、パスタと一緒に炒めた時に全体に火が通り過ぎず、またキャベツの食感も残せます。(ここポイント)

麺が茹で上がったら、そのままザルに上げてから先の具材に投入します。この時に「パスタ湯で汁(200cc程)」も一緒に少量入れます。そして先の「キャベツ」もこの上から投入。ここで「ビーフコンソメ(粉末)」を軽く小1程入れてから、強火で手早く全体を絡め炒めます。具材やパスタにはすでに火が通っているので、茹で汁が無くなり全体が混ざればOKです。

お皿に盛りつけて、彩りでパセリを振りかけて完成です。今回はこんな感じの長細いお皿に盛りつけてみました。和洋折衷な雰囲気で、なかなか良いのではないでしょうか。

それでは一口頂きます。アンチョビの塩気とベーコンの旨味がいい感じに混ざり合っていて、めちゃ美味しいです。そこに食感を残したキャベツがいいアクセントになっています。また刻んだ人参も彩りよく食欲をそそります。アンチョビとベーコン、この組み合わせ最強ですね!これは「白ワイン」と一緒に頂いたなら、もう手が止まらなくなります。

アンチョビを使った料理というと「なんか難しそう」と思われがちですが、食材自体に味がついているのでこれが思いのほか簡単なんです。気をつけたいところと言えば、アンチョビやベーコンには元々塩気があるので「通常のパスタ料理よりは塩分(味付け)を控えめにすること」ここに気をつければ、きっと美味しい料理が出来上がると思います。

アンチョビベーコンパスタ」ぜひお試しあれ。(^_-)-☆

■材料(2人前):アンチョビ(1缶半)ベーコン(3切れ)刻み人参(適量)キャベツ(4分の1)パスタ麺
■調味料:刻みニンニク(小さじ大盛り1)ビーフコンソメ(粉末、小1)白ワイン、岩塩、黒胡椒、オリーブオイル(適量)



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