[今週の気になる] 音楽アプリ「YouTube Music」リリース!「iPad Pro」販売開始!雑感など〜

・音楽アプリ「YouTube Music」リリース!

動画サイトYouTubeが新しい音楽アプリ「YouTube Music」を米国でリリースしたとのこと。先に開始された「Google Play Music」といい、映像配信サービス「YouTube Red」(日本はまだ)といい、Googleも新しいサービスを次々とスタートさせていますね。

YouTube、音楽アプリ「YouTube Music」をリリース

米国時間11月12日にリリースされた専用アプリ「YouTube Music」は、サブスクリプションサービス「YouTube Music Key」に続くものである。YouTube Musicは、YouTube Redに加入することでさらに便利になる。月額料金を支払うことで広告なしの視聴が可能になる。会員は、飛行機内や地下鉄内などでネットワーク接続がない場合でも音楽を聴くことができ、テキストメッセージに返信したり電子メールを確認したりするために別のアプリに移動しても音楽を再生し続けることができる。(cnet記事より抜粋)

この内容からすると「YouTube Redに加入することで月額料金を支払うことで広告なしの視聴が可能になる」とのこと。ということは「Google Play Music」会員ならば「YouTube Red」を無料で利用出来るので、「YouTube Music」もそのまま無料で利用できるようになる!?ということなのかな。

もしもそうならば既にGoogle Play Music会員の自分にとっては、楽しみなサービスがまた一つ増えることになりそうです。早く日本でも開始されるといいですね。

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・「iPad Pro」販売開始!雑感など〜

そして[今週の気になる]出来事としては、iPad Pro 販売開始!も欠かせないですね。というのもこちらiPad Proの評価についてはすでに賛否両論あるようで、そういった点でも気になるところ。すでに海外のブログやビデオでもその使い勝手が紹介されていますが、明らかにこれまでのiPadとはコンセプトが違います。

これまでのiPadは「見る、読む(受動)」が主流でしたが、こちらのiPad Proは「描く、作る(創作)」がメインコンセプトになっています。たしかに「Apple Pencil」などの動きをビデオで見てみると、かなり滑らかで扱いやすそうですね。イラストレーターの方々などからは、好評価が期待出来そうな感じです。

でもそれは一部のプロユースな方々にとっては魅力的という意味合いが強くて、一般的なiPadユーザーからしたら総合的に見て厳しいかもしれません。

まず価格帯がオプションも合わせるとMacbookと変わらない、ということでかなり高価。そして大きくてそれなりに重たいので、タブレットとしては気軽に持ち歩けない。ノートパソコンの代わりになるのか?といえば、周辺機器や専門アプリとの互換性が低く、最終的にはメイン機(Macなど)での作業が必要になる。(可能性が高い)

iPad Proを「電子スケッチブック」として割りきって使える人のみがその恩恵に預かれるのかもしれませんが、そう割りきってしまうには余りにも高価だというのも事実。iPad Proは果たして皆に受け入れられるのでしょうか?今後の展開が気になるところですね。(^_-)-☆

Apple

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