天然プラネタリウム「ヘブンスそのはら」天空の星空に感動!^^

ヘブンスそのはら」長野県下伊那郡阿智村智里にある富士見台高原ロープウェイ、標高1,600mの高台から眺める天然プラネタリウム、天空の星空を満喫しに行ってきました。こちらヘブンスそのはらは、冬はスキー秋は紅葉が楽しめる素晴らしいところです。

そして昨今話題になっているのがこちらの「天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー」です。実施予定日は「春 4月中旬〜5月中旬」「夏 7月下旬〜9月下旬」「秋 10月上旬〜10月中旬」までとなっています。(天候による中止もあり)営業時間は「19:00」からで、ゴンドラ最終乗車は「21:00」です。ナイトツアー料金は「大人2,200円」「小中学生1,000円」となります。

こちらがヘブンスそのはらの入り口。こちらの建物でチケットを購入したり、休憩も出来ます。宇宙空間を意識したようなカフェ「STAR VILLAGE CAFE」にて食事やお茶も出来ます。17:00頃こちらに到着したのですが、もう既にチケット売り場には人並みが出来ていました。普通の日曜日に訪れたのですがそれでも結構混んでいたので、これから行かれる方は「早め早め」の行動がいいかもしれません。

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こちらが標高1,600mの高台へと繋がるロープウェイ。こうして下から見上げると思っていたよりも高いです。

天空の楽園 ナイトツアー」の看板がいいですね。ここから先がロープウェイ乗り場になります。チケット売り場の隣にロープウェイ乗り場があるので、2人以上人がいる場合には「チケット購入の方とは別に、ロープウェイ側にも先に並んでおく」のが正解です。

こんな感じのゴンドラに乗って頂上を目指します。思っていたよりも小ぶりなゴンドラで、8人乗りみたいです。ゴンドラなんて何年ぶりだろう、ちょっとドキドキ。

こちらがゴンドラ内から撮った写真。もう既に外は日も落ちて暗くなってきています。乗車時間は10〜15分程でしょうか。小ぶりなゴンドラという事もあって、思っていたよりも揺れますw。高所恐怖症の方は、ちょっと厳しいかもしれません。上に上がるにつれて、自ずとハイテンションになってきます。

こちらが山頂にある「ヘブンスそのはら」施設。休憩場やトイレなどがあります。外のテントでは「軽食」が販売されています。

こんな感じに「おやき」が売っていたので購入。山頂は標高1,600mというだけあって、想像よりも寒かったです。(9月中旬)薄手のダウンとネックマフラーを着ていったのですが、それでも寒いくらいでした。

こちらが山菜の入ったおやき。とても寒かったので、温かいおやきが染みました。

こちらの芝生にシートを敷いて場所を確保しました。まだ時間が早かったので空いていますが、これからどんどん人が来て一杯になります。地面に敷くシートの他にも、足元にかける「ブランケット」も必須です。軽装で訪れていた方は、みな山頂でブランケットを購入されていました。星空を見るときには地面に寝転ぶので、真冬並みの服装と装備が必要となります。

山頂ではちゃんと食事が出来るお店はないので、下で食べてくるか、おにぎりなどを購入して持ち込んだ方がいいかもしれません。自分もコンビニで「おにぎり」と「唐揚げ」などのおかずを購入して上に持込みました。また温かい飲み物は必須ですね。待ち時間が長いので、温かい珈琲などポットに入れて持っていくといいでしょう。

こちら「ナイトショー」が始まる少し前に撮った写真。すでに周りは人で一杯、地面もシートで埋め尽くされています。そしてもう周りは日が落ちて真っ暗です。ナイトショーが始まると、灯りが一斉に消されて本当の真っ暗になります。ちなみにショーの間には、カメラや携帯など灯りがつくものは全て使用禁止となっていますので、注意が必要です。(なので星空の撮影は出来ませんでした)

30分程の「ナイトショー」でしたが、日本一の星空というだけあって、それはもう素晴らしかったです!まさに天然プラネタリウム、あんなに沢山の星空を生で見たのは、子供の頃以来かもしれません。多少雲があったのですが、それでもかなり綺麗に星が見えていました。またナイトショーの間には、司会の方が星々について色々と説明をしてくれるので、とてもわかりやすく楽しめました。

ヘブンスそのはら」天空の楽園 ナイトツアー、この秋は「秋 10月上旬〜10月中旬」までとのことなのであと少しの期間。星好きな方ならば、一度は見ておきたいですよね。ほんと感動すること間違いないですから。(^_-)-☆

ヘブンスそのはら

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