限定富士山パッケージ「塩milky ミルキー」を味わう!^^

ペコちゃんのキャラクターで、子供から大人まで愛されているお菓子の老舗不二家。昔懐かしい「milkyミルキー」を子供の頃から食べて育ったという方も多いハズ。そんな自分もミルキーを食べる度に子供の頃の記憶が蘇ってきて、思わず懐かしさを感じます。味覚と記憶ってリアルに直結しているので、ほんと面白いですね。

そんなみんな大好きミルキーの限定バージョン、限定富士山パッケージ「塩milky ミルキー」を頂いたので味わってみました。パッケージには見事な富士山の絵が描かれています。「駿河湾の塩使用」とのこと。あのど定番飴のミルキーがどのように変化しているのか?とても楽しみ。

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袋の裏側はこんな感じ。「ミルキーは、大自然に囲まれている富士山のふもとにある不二家・富士裾野工場でつくられています」とのこと。製品自体も本当に富士の裾野で作られているのですね。

袋から取り出してお皿に盛りつけてみました。包み紙は昔のまま。通常のは基本赤色だったのかな?こちらの包み紙は青と黄色で出来ています。「塩milky ミルキー」という事で、海を連想させる青色をメインにしたのかも。ペコちゃんの絵もちゃんと描かれています。

包み紙を開いてみました。こうしてちゃんと見てみると、包み紙も凄いデザインが凝っているんですよね。また包み紙も引っ張るだけで簡単に開けられるようになっていて、小さいお子さんでも一人で食べられるように、ほんと丁考え抜かれているんですよね。いやいや素晴らしい!

それでは一口頂きます。うーんこれこれ、ミルキーの甘い香りが口の中に広がります。最初は「あれ?普通のミルキーと同じじゃない?」って思うんですよね。それでも舐めているうちに少しずつ塩気が効いてきて、ミルキーの甘みと旨味がより際立ってくるんです。

塩飴とかも舐めた事がありますが、その系統は塩味が凄い強調されているんです。でもこちら「塩milky ミルキー」は、基本ミルキーの味わいや食感を保ったまま、ほんのりと後味として塩気が加わっている感じです。これならば子供達も気がつかないうちに「糖分」と「塩分」を同時に摂ることが出来そう。

不二家のお菓子は「ペコちゃんほっぺ」なども大好きなのですが、ほんとお値打ちで美味しいものが多いんですよね。今回ミルキーを久しぶりに食べましたが、やっぱり美味しいですね。まさに「ミルキーはママの味」一個食べただけで、懐かしい気持ちに浸れました。(^_-)-☆

不二家

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