「鮎昆布巻」創業明治十年の老舗「鵜舞屋」の逸品〜!(^_-)-☆

創業明治十年という歴史ある老舗店「鵜舞屋(うまいや)」の「鮎昆布巻」を頂きました。岐阜県岐阜市東鶉にお店を構えてから130年以上という長い歴史をもつ、鮎惣菜の専門店です。

パッケージはこんな感じです。金色の箱に入っており、見た目から豪華。御目出度い席などの一品としても、きっと重宝されるのでしょう。

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中身を取り出してみました。こんな感じに全体が昆布に包まれています。1.5cm程のサイズにカットしていきます。

カットしたものをお皿に盛りつけてみました。どうですか?昆布の中心には、これでもかという程に鮎がギッシリと詰め込まれています。「香魚」といわれる国産鮎を昆布巻で丁寧に巻き上げ、秘伝のタレと長良川の伏流水でじっくりしっかりと炊き上げたのこと。こちらは季節を問わず通年に渡り販売されている人気定番商品です。

『鮎昆布巻』は、2種類の北海道産の1等級昆布を内側と外側に巻き分け、秘伝のタレ で、じっくり炊込むことで、もっちりとした食感が楽しめる逸品です。(鵜舞屋サイトより)

という事で、見るからに食べ応えがありそうです。

それでは一口頂きます!最初にまったりとした歯応えのある昆布の感触がきます。その後に柔らかくて旨味の詰まった鮎の風味が口の中に広がります。しっかりと味付けされているのですが、濃すぎる事はなくとてもいい塩梅です。これはご飯のお供に、そしてお酒のアテとしても最高の一品なのではないでしょうか。

鮎は大好きな川魚で夏になると毎年「鮎の塩焼き」を頂くのですが、こうして季節にかかわらず鮎の風味を楽しめるのは嬉しいですね。また御目出度い席などの前菜にも持って来いだと思います。歴史もある老舗ですし、きっと多くの方々に長年愛されてきているのでしょう。

鮎昆布巻」大変美味しゅう御座いました。(^_-)-☆

鵜舞屋(うまいや)