「旨味くるみ味噌」で作った焼おにぎり、五平餅みたいで美味なり〜!(^_-)-☆

長野県松本市にある国宝指定されているお城「松本城」を目指して、長野県松本市まで遊びに行ってきました。お城の周りは広大なお堀と公園が広がっています。またその周りには城下町が広がっており、ゆっくりとお散歩をしながら散策も出来ます。前回のコラムはこちらからどうぞ。

信州巡り「おきな堂」老舗洋食店のデミグラスソースが、絶品過ぎてたまげた〜

信州といえばお味噌が有名です。地元名古屋も味噌文化が発達しているので、なんか親近感があるんですよね。ということでお土産屋を探していたところ、こちらの「旨味くるみ味噌」という味付きの味噌だれを見つけたので購入してみました。

スポンサーリンク

長野県にある「山高味噌株式会社」という会社が製造元。名称としては味噌加工品ということで「砂糖、大豆(遺伝子組換えでない)、米、醸造調味料、食塩、くるみ、ごま、酒精」が原材料になっています。内容量は260g。チューブ式になっているので、扱いやすいのもいいですね。

こんな感じに炊きたての御飯を三角に成形し、「旨味くるみ味噌」をのせていきます。ちなみにこちらの御飯には2割程「もち米」を混ぜて炊いています。

お米もツヤツヤで美味しそうですよね。「旨味くるみ味噌」の量は、1つにこの位の量で充分だと思います。これを綺麗に全体に伸ばし、表面に塗りつけていきます。(:お味噌は片面を焼いてから、裏返してもう片面に塗りましょう)

後はトースターや魚焼きグリルにアルミホイルを引き、そこでじっくりと両面を焼いていけばOK。こんな感じに綺麗に焼き上がりました!

それでは一口頂きます。うん、これは美味しいです!御飯にもち米を混ぜたことで、まるで五平餅のような食感になりました。まず味噌の甘い香りが口の中に広がり、その後に「鬼くるみ」の香ばしい香りが漂ってきます。また胡麻もいい仕事をしています。焼いたことでよりその香ばしさが引き立って、とても美味しかったです。

「五平餅、田楽、和え物、刺し身こんにゃく、団子」など、どんな食材にも使えます。今ですと「菜の花」などの和え物に混ぜても美味しいかもしれませんね。まだまだ残っているので、また色々と試してみたいと思います。(^_-)-☆


コメントは受け付けていません。