信州巡り「ナワテ通り」「四柱神社」など松本城城下町を散策〜!(^_-)-☆

長野県松本市にある国宝指定されているお城「松本城」を目指して、長野県松本市まで遊びに行ってきました。お城の周りは広大なお堀と公園が広がっています。またその周りには城下町が広がっており、ゆっくりとお散歩をしながら散策も出来ます。前回のコラムはこちらからどうぞ。

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松本城内をひと通り見学し終わった後には、城下町を散策して歩いてみました。昔ながらの味わいある通り「ナワテ通り」や「四柱神社(よはしらじんじゃ)」などへも歩いていける距離らしいので、お土産店なども色々と見て回りながら散策をしてみました。

こちらが大通り沿いにある古書店「青翰堂(せいかんどう)」。松本城の外観がモチーフになっている古書店。店内には古書が整然と積まれていて、江戸時代の古書的なものもあったりして見ているだけでも面白かったです。しかしこの店舗の造りは凄いですよね!まさに松本城への深い愛情を感じます。

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こちらも大通り沿いにあるお店で「萬年屋」。お味噌やお漬物を販売されています。店内は明るくてとても綺麗。信州はお味噌も有名ですものね。こちらで「お味噌」や「野沢菜」などお土産を購入しました。

こちらの通りが「ナワテ通り」。昔懐かしい佇まいのお店が立ち並ぶ商店街。その歴史は古いようで…

明治以降に松本城下の南端の外堀を埋め立てて盛り場と化し、多くの露店が構えられ、終戦直後には闇市が立ったが、2001年に全面改装され、昔の町並みを再現した下町風情あふれる商店街となっている。カエルがシンボル(眷属)で毎年かえるまつりを開催している。(Wikipediaより抜粋)

とのこと。この日も多くの観光客の方々が訪れていました。

こんな感じの「御煎餅屋」さんもあります。小分け販売されているので、食べ歩きとかも出来ていいですね。

たい焼き屋」さんがあったので、鯛焼きを購入してみました。何故か「大阪焼」との旗があるのもまた面白い。外人さんも購入されていました。^^

こちらが「鯛焼き カスタード」。色んな種類があった中、こちらのカスタードを選択。周りの生地が、パリッとしたタイプ。

一口頂きます!周りの生地はパリッとしていて、その中から柔らかいカスタードが出てきます。カスタードの甘さも程良くて、ペロッといけちゃいました。まだまだ信州は寒かったので、鯛焼きの温かさ&美味しさが身体に染みました。

こちらナワテ通りの下には、こんな感じに川が流れています。階段でこの川岸まで降りられます。多くの方がここで川の流れを眺めながら、小休憩をされていました。

こちらが「四柱神社(よはしらじんじゃ)」鳥居になります。こちらから奥にずっと入っていくと神社本殿があります。

こちらはナワテ通り方面から入ってきたところ。こんな感じに橋がかかっています。境内にはが沢山いて、子供達が餌をあげている姿が微笑ましかったです。

こちらが本殿です。(その名称は天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神を祭神とし、4柱の神を祀ることによる。願いごと結びの神として周辺地域からの信仰が篤い)現在は「パワースポット」としても崇められているようで、この日も多くの方が参拝にみえていました。

こちらは「WABI×SABI」という名前の和風小物専門店。お店の外観も洒落ています。

こちらが店内。こんな感じに「お箸」や「ハンカチ」「小物入れ」など和テイストのアイテムが揃っています。お土産に「お箸」を購入しました。種類も色々とあるので、眺めているだけでも楽しくなってきます。

こちらはナワテ通りから一本奥に入った通り「中町通り」で見かけたレトロな薬局。白壁と黒なまこの土蔵が立ち並び、時代をさかのぼったかのような風景が味わえます。飲食店も数多くあります。「丸い赤ポスト」久々に見ました。今でもあるのですね、いやいや懐かしい。

お城巡りの楽しさは、そのお城だけではなく城下町を散策してまわる楽しさも欠かせないですよね。城下町には、古さと新しさが融合した街並みが多く、見ているだけで楽しくてワクワクします。またその中からお気に入りのお店を見つだして、お土産を選ぶのも楽しかったり。

松本城城下町巡り、楽しかったです!(^_-)-☆
まだまだ続きます…。

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新まつもと物語(松本市公式観光情報ポータルサイト)

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