信州巡り「松本そば処 もとき」石臼で製粉された心拍のみを使用した極上蕎麦!

長野県松本市にある国宝指定されているお城「松本城」を目指して、長野県松本市まで遊びに行ってきました。お城の周りは広大なお堀と公園が広がっています。またその周りには城下町が広がっており、ゆっくりとお散歩をしながら散策も出来ます。前回のコラムはこちらからどうぞ。

信州巡り「松本城」国宝指定されている名城見物に行ってきました〜Part.2

こちら松本城を訪れる前に、先にお昼をという事でこちら「松本そば処 もとき」にてお蕎麦を頂いてきました。こちらのお店は松本城からも歩いていける距離にあります。松本城から北へ(地図で見て上方向)一本入ったところにあります。近くには松本城専用の駐車場もあるので、立ち寄るのにも便利です。(お店の専用駐車場もあります)

外観はこんな感じでシンプルな造り。この写真は帰りがけに撮ったものですが、その時には数人の方が外で待ってみえました。自分はタイミングよく待たずに入ることが出来ました。(13:00頃に入店)1階と2階に「座敷、テーブル席、大広間」とあり、総勢100名入ることが出来ます。駐車場は15台分完備されています。

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店内はこんな感じにシックな感じです。こちらは1階にあるテーブル席、奥には座敷席もあります。

こちらがメニュー。「ざるそば」「そば(温)」「天丼」その他にも天丼とのセットなどもあります。今回は「ミニ天丼中セット」を注文してみました。

蕎麦つゆと薬味。出汁には焼津から直接買い付けた「鰹節」が使用されています。器もお上品で素晴らしいですね。

こちらはお蕎麦「中盛りざる一枚」。こちらのお蕎麦は、このちょっと白っぽい色合いが特徴的。石臼で製粉された心拍のみを使用されているとのこと。店内で打ったお蕎麦をそのまま茹でています。見た目も「半透明」で艶があります。

それでは一口頂きます。ほんと見た目が美しいですね!適度に歯応えもありコシもあるのですが、お蕎麦にありがちな粘りは少なく、スルッと入っていく感じ。よく噛んでいくうちに、蕎麦の香りが後から口の中に香ってきます。そしてその後に自然な甘みがくるのです。

これまで食べてきたお蕎麦とは違う斬新な味わい、でもお蕎麦のコシと風味はしっかりと残っているという、まさに「上品」という言葉が一番似合う極上お蕎麦でした。

こちらが「ミニ天丼」。小ぶりの器に海老やきのこの天麩羅がのっています。醤油出汁ベースのシンプルで上品な味付け。地元(名古屋)の天丼はもう少しつゆが甘めで濃いのですが、お蕎麦のお供としてはこのくらいの方が、程良い感じかもしれません。

こちらは「小鉢きのこ」。こちらのきのこも歯応えがあって、お上品な味付け。

こちらは「野沢菜のお漬物」。こちらの野沢菜もとても美味しかったです。信州は野沢菜の産地としても有名ですよね。歯応えもあって味もしっかりと付いているのですが、口の中がサッパリとするんです。天丼との相性も最高でした。

そして最期には締めとして「蕎麦湯」を頂きました。(写真を撮り忘れましたw)お蕎麦を食べ終わった後に蕎麦湯を持ってきてくれます。そちらを残った蕎麦つゆに足して味わいます。ちなみに蕎麦湯とは「そばを茹でた時の白濁した茹で汁のこと」を言います。まったりとした味わいに蕎麦の風味が効いていて、大満足でした。

松本そば処 もとき」信州蕎麦たいへん美味しゅうございました。(^_-)-☆

松本そば処 もとき

続きはこちらから…。
信州巡り「ナワテ通り」「四柱神社」など松本城城下町を散策〜

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