信州巡り「松本城」国宝指定されている名城見物に行ってきました〜Part.2(^_-)-☆

長野県松本市にある国宝指定されているお城「松本城」を目指して、長野県松本市まで遊びに行ってきました。お城の周りは広大なお堀と公園が広がっています。またその周りには城下町が広がっており、ゆっくりとお散歩をしながら散策も出来ます。前回のコラムはこちらからどうぞ。

信州巡り「松本城」国宝指定されている名城見物に行ってきました〜Part.1

入場券(大人610円)を購入し、城内見物へと向かいます。ちなみに入場券は松本城の隣に隣接する「松本市立博物館」との共通券になっています。こちらが城内のお庭風景。周りにはお土産店やお手洗い、休憩用の椅子があります。こちらの一本道を進み、松本城入り口へと向かいます。

スポンサーリンク

松本城入り口付近の城壁風景。左側の櫓(月見櫓)からは外の景色が見れるようになっています。

こちらが天守への入り口「渡櫓(わたりやぐら)」。天守と乾小天守をつないでいるのが渡櫓です。天守閣への入り口にである大手口には頑丈な扉があり、簡単には中へ入れないように造られています。

お城の中は、こんな感じになっています。さすが国宝指定されているだけあって、柱や天井はそのままの雰囲気で、歴史の重みを感じさせます。その中でも「丸太柱」は城が最初に建てられた時からのもので、400年以上たっています。

こうした感じの天窓が沢山開いており、この小さな窓から敵を探索したり、銃などで攻撃をしかけたりしたものと思われます。

階段はこんな感じにかなりの急勾配です。この階段は最初の方なのでまだ緩いのですが、上の方は「60度」程の急角度で、かなりキツイ勾配でした。

こんな感じに色んな種類の鉄砲も展示されています。見るからに重量もありそう。こんな鉄砲や刀を担いで、鎧を着て戦っていたのですから、昔の人はほんと凄いですねw。

天窓からみた眺め。屋根瓦や黒い外壁も味わいがあります。烏城と呼ばれていただけあって、力強さを感じます。

天守閣までは6階あるのですが、登る度に階段も急勾配になっていき、結構大変でした。お城の中も至る所に柱が建っており、迷路のような造りになっています。お城は敵からの侵入を防ぐことが一番の目的なので、安易には最上階まで登っていけない造りなのでしょう。

こちらが「天守6階最上階」。外に出る事は出来ませんが、四方の窓から外を眺める事が出来ます。戦時中には、周りの敵の様子を見張る望楼(ぼうろう)として使われていました。また天井には二十六夜神という松本城を守る神様が祀られています。

こちらが天守最上階からの眺め。立派なお庭と街並み、そして遠くのは山並みも見渡せます。この日は雲多めの晴れというお天気でしたが、何とか遠くの山々も見渡せました。

こちらは天守4階にある「御座の間」。書院造りのこの部屋は、いざという時には城主がいるところ(御座所)になりました。天井が高く、四方から光りが入る造りになっています。

こちらは小窓から眺めた景色。こうした特徴のある小窓が沢山あります。竪格子窓(武者窓)が東・西・南の三方に設けられています。こうした明るい部屋は、日頃武士たちがつめている「武者溜」だったと考えられています。

こちらは月見をするための櫓「月見櫓」。北・東・南の舞良戸を外すと吹き抜けになり、各方面から外の景色を眺めることが出来ます。外には朱塗りの回縁がめぐらされ風流な造り。まさに月見櫓といった味わいあるお部屋になっています。

天守閣城内の見学も終え、お庭に出てきたところで「お姫様とお殿様」に出会えたので、松本城を背景に写真を撮らせて頂きました。さすがお二人共絵になっていますね。他の方もみな一緒に写真を撮られていました。(もちろん無料)最近は各地のお城に仕える「戦国武将隊」なども人気のようですし、こうしたサービスは気分も盛り上がっていいですね。

お城巡りは、目的地であるお城見物以外にも、その周りの城下町や食べ物など色々探して歩くのが、また楽しいんですよね。という事で次はこれまた楽しみの1つ「お食事編」へといきましょうかね。ヽ(´ー`)ノ

まだまだ続きます…。
信州巡り「松本そば処 もとき」石臼で製粉された心拍のみを使用した極上蕎麦!
松本城

コメントは受け付けていません。