Merry Christmas!という事で「ショコラ・オランジュ」Michel Belin(ミッシェル・ブラン)のチョコケーキを頂きました〜!(^_-)-☆

フランスの南西部、中世の雰囲気が色濃く残るのどかな街「アルビ」にアトリエを構えるMichel Belin(ミッシェル・ブラン)。フランスのショコラが培われてきたこの土地で、長い歴史と伝統を受け継ぎ、さらに新しいお菓子を生み出してきました。 1997年に「フランス最優秀パティシエ賞」を受賞、その後にも「職人賞」「ショコラティエ賞」なども受賞している素晴らしいパティシエです。

そんな彼が作り出すお菓子の中から、こちらのケーキ「ショコラ・オランジュ」を頂きました。地元名古屋にも「名古屋高島屋」の他「千種区」「西区」にも店舗があります。全体はこんな感じです。もうチョコレートのコーティングからして、美しいですよね。サイズ感が判りにくいですが、直径で「15cm」程あります。

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アップ気味でドーン!このオレンジピールがまたいいアクセントになっていて、シンプルな外観ながら、とても美しいです。

2cm程の幅でカットしてお皿に盛りつけてみました。ここでちょっと豆知識を。チョコケーキなどをカットする時には、そのまま切るとチョコレートのコーティングが割れてしまう事がありますよね。そこで「ナイフを先にお湯で温めておいて、水分を拭きとってからそのままカットしてやる」と、チョコが割れる事もなくいい感じにカット出来ますよ。

さらにアップ気味でドーン!「オレンジをアクセントに発酵バターを使って焼き上げたショコラケーク」という事で、カットしてみるとパウンドケーキのような風合い。中にはオレンジピールでしょうか?他にも色んなトッピングが入っている感じです。

それでは一口頂きます!まず最初にチョコレートの風味が口の中に広がります、意外とビターな感じで甘すぎない感じ。パウンド生地はしっとりとしていて、チョコの風味を際立たせます。そこにオレンジの風味とナッツのような歯応えも伝わってきて、至極の味わい。シンプルなチョコレートケーキながら、とてもバランスのとれた素晴らしい味に仕上がっています。

最初、見た目的に「ちょっとクドいかも?」って感じがあったのですが、全然そんな事なくて、ほんとアッサリと頂けました。これは紅茶や珈琲が合いそうです。自分的にはワインやウィスキーと一緒でもいいかも。まだ残っているので、今夜また楽しみたいと思います。

それでは皆様、素敵な今宵を。ヽ(=´▽`=)ノ
Merry Christmas!☆彡

Michel Belin(ミッシェル・ブラン)

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