「1234! / The Jeevas」ジャケ買い、元(現)クーラ・シェイカーのクリスピアン・ミルズのバンドこれは大当たり!〜♬

いつも行く最寄りの「BOOK OFF」。先日、用事のついでに立ち寄って「ジャケ買い」をしたところ、これが大当たりだったのに気を良くして、また何か無いかと探しにいってみましたよ。ちなみに先日購入してなかなかの出来たっだたのがこちら。

「Instant Clarity / Michael Kiske」ジャケ買い、元Helloweenボーカリストソロアルバム!〜

そして今回、また調子にのってジャケ買いをしてみたのがこちらのアルバム「1234! / The Jeevas」。いつもはジャケ買いというと恐ろしくダサいジャケットの物が多いのだがw、今回は珍しくセンスいいアルバムジャケット。ジャケ買いは、趣味悪いデザインの方が当たる確率が高いのだが、今回は例外であった模様。

ジャケット裏側はこんな感じ、いたってシンプル。このバンド名は初聴きだったのだが、帯に「元クーラ・シェイカー」の名前があったので、ある意味期待しつつ購入。しかも今回の購入金額は「108円(税込)」。☆彡

中は小冊子も含めこんな感じ。元々クーラ・シェイカーというバンドは好きなバンドで、アルバム「K」なども当時結構聴きこんでいたり。その中心的存在であったクリスピアン・ミルズが作ったバンドという事で、聴く前から期待も膨らむ。

これがなかなか素晴らしい出来で、好みにぴったり大当たりアルバムだった。ストレートなロックンロール中心なんだけど、その中でもメロディはしっかりしていて楽曲のクォリティも高い。他のバンドで例えれば「R.Stones+Oasis+B.Springsteen÷3」って感じ。目新しさはないけれど、ついつい聴きこんでしまうという、ツボを得たアルバムに仕上がっている。

こちらはアルバムに入っているヒット曲「Once Upon A Time In America」のライブ。もろB.Springsteen調の曲だが、ノリも明るくてなかなかの佳曲。クーラ・シェイカー時代と較べると、サイケデリック感が薄れ、ちょっとアクが薄れてしまった感もあるが、これはこれでいい。

2005年にはまた再結成して活動を続けているクーラ・シェイカー (Kula Shaker) 。再結成してもパッとせず、すぐにまた解散ってバンドも多いけど、クーラ・シェイカーは現在も地道に活動を続けているみたい。そろそろニューアルバムが届いても良い頃かな。

これからも「ジャケ買い」続けていきますかね。(^_-)-☆♬