岐阜県大野町に新しくできた道の駅「パレットピアおおの」にて、新鮮野菜豊富なイタリアンランチを満喫!焼き立てパンがお代わり自由なのも嬉しい〜

道の駅「パレットピアおおの」

道の駅巡りって楽しいですよね。その地域ならではの特産物もあり、美味しい食べ物や新鮮な野菜たちにも出会えて、一日いても飽きません。この東海地方にも数多くの道の駅があるのですが、その中でも北海道に次いで全国2位にランクインするほど道の駅が数多く存在するのが岐阜県。

そんな岐阜県大野町に同県56番目となる道の駅「パレットピアおおの」がオープンしたのが、ちょど1年ほど前の2018年7月11日。”とっても綺麗で広くていいところだよ”との話は聞いていたのですが、先日やっと念願かなって訪れることに。

こちらが道の駅「パレットピアおおの」。全体がガラス張りの造りで、道の駅らしからぬ(失礼)お洒落な佇まい。

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道の駅「パレットピアおおの」

もう少し引きで見るとこんな感じ。手前にあるのが「トイレ&案内所(休憩所)」。その奥が道の駅「パレットピアおおの」。場所は「岐阜県揖斐郡大野町下磯 313-2 / 0585-34-1001」。大垣駅から車で15分ほどでしょうか。揖斐川と根尾川の間に挟まれた県道53号線沿いにあります。

道の駅「パレットピアおおの」

こちらが駐車場側から見たところ。駐車場はかなり広いので、ちょっと離れた場所ならばまず駐車できるでしょう。(無料)

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創業100年伝統の味「う御料理 喜多や」の「きもしぐれ」をお土産で頂いたので味わってみた〜

う御料理 喜多や きもしぐれ

先日、家族がお伊勢さんを参拝しがてら伊勢・京都方面に旅行に出かけたのですが、その途中で立ち寄った三重県伊勢市にお店を構える創業100年「う御料理 喜多や」にて「きもしぐれ」というお土産を購入してきてくれたので、ご紹介してみたいと思います。

う御料理 喜多や」は「三重県伊勢市本町10-13 / 0596-28-3064」にお店を構える創業100年という老舗鰻店。いうまでもなく”うなぎ料理”はどれも絶品。炭は備長炭のみを使用、米は地元伊勢産、うなぎは愛知県三河産うなぎを使用しているとのことで、そういった意味でも親近感が湧いてきます。

伊勢まぶしと呼ばれる「うな丼」は、喜多や秘伝のたれでごはんがまぶしてあり、ボリュームも満点。無添加たまり醤油とみりんで炊き上げた秘伝のタレが、ふっくらと焼かれたうなぎをより引き立ててくれます。

今回はお土産としてこちらの「きもしぐれ」を購入してきてくれたので、こちらを頂いてみたいと思います。貝を使ったしぐれはよく目にしますが、肝を使ったものは珍しいかも。こんな感じに笹の葉風のパッケージに包まれています。

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あの豊臣秀吉が一夜にして築いたと伝えられる「墨俣城(墨俣一夜城)」を見学〜幻の墨俣一夜城が歴史資料館として現代に蘇った〜

墨俣城(墨俣一夜城)

永禄9年(1566年)木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が一夜にして築いたと伝えられるのが「墨俣城(墨俣一夜城)」。現在の岐阜県大垣市墨俣町墨俣にあったといわれる戦国時代の幻のお城。

築城時期は不明。長良川西岸の洲股(墨俣)の地は交通上・戦略上の要地で、戦国時代以前からしばしば合戦の舞台となっていた(墨俣川の戦い)。1561年(永禄4年)ないし1566年(永禄9年)の織田信長による美濃侵攻にあたって、木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)がわずかな期間でこの地に城を築いたと伝えられている。これがいわゆる墨俣一夜城であるが、不明な点が多く、様々な議論がある。(一夜城の伝承自体を否定する説も)(Wikipediaより抜粋)

現在、墨俣城跡の北西側は一夜城跡として公園に整備されており、公園内には大垣城の天守を模した墨俣一夜城歴史資料館が建てられています。史実上の外観とは異なるお城ですが(実物は簡易な建築や柵で構成されたものであったとされる)その場の雰囲気を感じたく、墨俣城(墨俣一夜城)を訪れてみることに。

大垣市内からもほど近い場所「大垣市墨俣町墨俣1742-1 / 0584-62-3322」に建てられています。周りにはこんな感じに桜並木が整備され、この時期は緑が鮮やか。春にはお花見の人々で賑わいそう。

↓大垣城を訪れた際のコラムはこちら↓
岐阜大垣巡り「大垣城」まで見学遊びにいってきました〜

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名古屋名物!創業90年の老舗「梅花堂(ばいかどう)」の「鬼饅頭(おにまんじゅう)」を味わう〜略して鬼まん(おにまん)これぞ名古屋のソウルフード〜

梅花堂(ばいかどう)鬼饅頭(おにまんじゅう)

愛知県生まれ地元育ちの方ならば、当たり前のように一度は食べたことがあるであろう名古屋名物(愛知名物)「鬼饅頭(おにまんじゅう)」。名古屋にある色んな和菓子屋さんで販売されており、最近ではスーパーなどでも見かけるようになりました。

でも地元名古屋の人にとっては当たり前のお菓子「鬼饅頭(おにまんじゅう)」って、愛知県ならではのものって知っていましたか?全国的にみると意外と知られていないみたい。

名古屋のソウルフードとも呼べる「鬼まん」ですが、他の地方の方に「鬼まんって知ってる?」っていうと「なにそれ?」って言われることも度々。えっ、鬼まんって全国区じゃないの?って驚く人もいるみたい。

そんな名古屋名物ともいわれている「鬼まん」が大人気の老舗和菓子店「梅花堂(ばいかどう)」の「鬼饅頭」を頂いたので、ご紹介してみたいと思います。

こちらが包。歴史を感じさせる包装紙に丁寧に包まれています。

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[今週の気になる] 2つの回線をおトクに持てる「eSIMプラン」IIJmioから新登場!これキャリアと併用したら最強端末になりそう〜

eSIMプラン IIJmio

先日、格安SIMを手がけるMVNOの「IIJmio」が、日本初となるデータ通信サービス「eSIM」を発表しました。簡単にいうと一つの端末で2つの回線をおトクに利用できる仕組み。(端末がeSIMに対応、SIMロック解除されている必要があります)

▼eSIMとは?

携帯電話に入っている「SIMカード」というICチップと同じように機能するソフトウェア。 SIMカードに記録されている認証情報をインターネット経由でダウンロードできるため、お店に行って契約することなく、自宅で契約して、その時点から利用開始できます。

ベータ版として「6GB / 1,520円」のプランが、2019年7月18日より開始されるとのこと。

現在キャリア端末を利用している人でも、こちらの「eSIM」と契約することで、これまでの電話番号やメールアドレスはそのままに、データ通信料金だけ安くすることができます。(キャリアのデータプランは一番安いものに変更)

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コスパ最強な格安SIM端末「HUAWEI P20 lite 5.84インチ サクラピンク」をしばらく使用してみた感想は?〜テザリング設定方法からカメラ画像検証まで〜

HUAWEI P20 lite 5.84インチ サクラピンク

現在メインで使用しているスマートフォンは「iPhone X」なのですが、基本Wi-Fi運用をしている為(基本モバイル通信オフ)外でモバイル通信をする時のために、モバイルルーター代わりとしてAndroid端末も持ち歩いています。

これまでサブ端末として巷でも名機と評判の高いスマートフォン「HUAWEI P10 lite」を使用してきましたが、その後継機となる「HUAWEI P20 lite」がOCNモバイルONEにて「1,800円(税別)」で特価販売されていたので購入してみることに。6ヶ月以上のSIM利用が条件(電話+データ通信)となっていますが、それを考慮しても底値といえる激安価格。

指紋&顔認証可能ながらコスパ最強な格安SIM端末「HUAWEI P20 lite 5.84インチ サクラピンク」を購入してみた〜開封の儀からファーストインプレッションまで〜

前回は開封の儀からファーストインプレッションまでお届けしましたが、今回はしばらく使用してみた上での感想や、テザリング設定方法からカメラ画像検証までお届けしたいと思います。

こちらが現在のホーム画面。「Nova Launcher」ランチャーアプリを入れて好みの仕様にカスタマイズしています。Androidはアプリを使えばホーム画面をカスタマイズできるので、画面に並べるアプリの数も変更することが可能。また「USB Type-C」で充電できるのもいい。


・しばらく使用してみた感想は?


まずは最初に「HUAWEI P20 lite 5.84インチ サクラピンク」をしばらく使用してみた感想から書いていくことにしましょう。個人的な感想としては、あらゆる面で使い勝手の良い端末で、全体的に好印象を受けました。


・まず良いところから〜


まず動作がサクサクで快適。RAMが4GBあるのが大きい。そして指紋認証&顔認証のダブル機能搭載でこちらもサクサク動作。(これまで一度も認証失敗なし)画面も見やすくて綺麗。そして極めつけはダブルレンズを搭載したカメラ機能が素晴らしいところ。(約1600万画素+約200万画素 像面位相差AF+コントラスト AF)(カメラ機能については下記の画像を参照)


・いまいちなポイントは〜


一番のマイナスポイントは、内部ストレージが「ROM:32GB」と少ないところ。それでも最大256GまでMicro-SDスロットが使えるので、Micro-SDカードを上手に利用すれば何とかなりそう。

防水性能やワイヤレス充電、カードリーダーなどの機能が無いのもネックではありますが、端末の価格を考慮すればこちらは仕方ないところ。

ということで全体の評価は、かなりいい感じ。ゲームなどもめちゃ重たい3Dゲーム以外は普通に動きますし、普段使いの端末として考えれば、コスパ最強といえるでしょう。

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デパ地下巡り〜広島発くりーむパンで有名な「八天堂」の隠れ人気商品「とろける食パン」を味わってみた〜もちろん定番の「くりーむパン」も〜

八天堂

先日、デパ地下巡りに「ジェイアール名古屋タカシマヤ」を訪れたのですが、最近はデパート周辺の1階通路とかにも専門店がずらりと並んでいるのですね。名古屋駅もバスターミナル方面に向かう通路沿いに、新しい専門店が立ち並んでいます。

デパ地下巡り〜飛騨牛まぶしで有名な「みわ屋 飯場飯」を初体験!ついでに名古屋めしど定番「山ちゃん 幻の手羽先」もおつまみに〜

その中でも一際目を引いたのが、こちらの「八天堂」。昭和8年創業、広島発「くりーむパン」で有名なお店。開店当初は和菓子屋として開業、日本が高度成長期に入ってからは洋菓子も取り入れ、二代目が現在の原点となるパン屋へと成長させていきます。

現在、三代目が引き継いでいる八天堂は「くりーむパン」の専門店として全国区に。全国各地に専門店を展開、香港やシンガポールなどにも出店をし、海外展開もされています。

そんな伸びの素晴らしい「八天堂」ですが、久しぶりにお店の前を通ったので覗いてみることに。こちらがジェイアール名古屋タカシマヤ1階 タワーズ通りにある「八天堂 ジェイアール名古屋タカシマヤ店」。タワーズ通りという人通りが多い場所にお店があることもあり、ひっきりなしにお客さんが訪れています。

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名古屋城お膝元城下町「金シャチ横丁」にあるビストロ「bistro 那古野」にて、渥美半島産「保美豚」を使った特製ランチを満喫〜帰りにタピオカミルクティーも〜

金シャチ横丁 bistro 那古野

「尾張名古屋は城で持つ」と言われるくらい、この尾張名古屋には様々なお城(城跡)が存在します。その中でも名古屋のシンボル的な存在なのが「名古屋城」。一時は観光客も下火だった模様ですが、「本丸御殿」の建築&完成を機会に海外からの観光客などもぐっと増えて、最近では多くの方々でにぎわっている様子。

名古屋城巡り「本丸御殿」の豪華絢爛ぶりに驚きの連続!名古屋おもてなし武将隊にも会えるよ〜

そんな名古屋城に隣接して昨年2018年3月に新しくオープンしたのが「金シャチ横丁」。名古屋城の城下町をイメージ、地下鉄「市役所」出口から名古屋城にかけて「宗春ゾーン」「義直ゾーン」という城下町が創られました。「うまし名古屋を馳走せん」という文言通りに、名古屋を代表するような飲食店がズラッと立ち並んでいます。

先日、散策がてら「金シャチ横丁」を訪れた際に一番気になったお店「bistro 那古野」にて、ランチをしてきたので、その様子をご紹介してみたいと思います。

名古屋のシンボル「名古屋城」城下町をイメージした「金シャチ横丁」の「宗春ゾーン」を散策してみた〜

地下鉄「市役所7番出口」を出るとすぐ「宗春ゾーン」への入り口が広がっています。大きな「金シャチ横丁」という立て看板も作られていて、名古屋城への動線もわかりやすくていい感じ。

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LISA LARSON(リサ・ラーソン)の保冷バッグ3点が付録になった雑誌「大人のおしゃれ手帖 8月号」をご紹介〜保冷ランチバッグなかなかいいじゃない〜

大人のおしゃれ手帖 8月号 LISA LARSON(リサ・ラーソン)保冷バッグ3点

最近、雑誌の世界では「付録」の充実度が凄いですよね。先日購入したBOOK形式雑誌「MOOMIN(ムーミン)保冷ビッグトートバッグ BOOK」もなかなかの出来栄えで、ちょっとした外出時に重宝しています。

ムーミン好きには堪らない!特大サイズ「MOOMIN(ムーミン)保冷ビッグトートバッグ BOOK」を購入してみた〜デザインだけじゃなく機能性も充実してる〜

そんな折、LISA LARSON(リサ・ラーソン)の保冷バッグ3点が付録になった雑誌「大人のおしゃれ手帖 8月号」をプレゼントで頂いたので、ご紹介してみたいと思います。特別価格「1,150円(税込)」LISA LARSON(リサ・ラーソン)保冷バッグが3点付録についてきます。

雑誌と付録はこんな感じ。表紙は永作博美さん、この方いつまで経ってもお若いですね。昔、アイドルグループ「ribbon」にいて、その当時結構人気者だった記憶があります。

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