「Issare shu」名古屋ヒルトンB1の隠れ家的イタリアンレストランにお邪魔してきました〜!(^_-)-☆

先日、名古屋ヒルトンB1にある隠れ家的なイタリアンレストラン「Issare shu」にお邪魔してきました。名古屋伏見駅から名駅方面に行った所にある「名古屋ヒルトンホテル」。そこの地下B1にあります。ホテル横側にある階段を降りて行くと、隠れ家的な感じでお店の入り口が。お店の内外には、こんな感じでクリスマスオブジェが飾られ、いい雰囲気でした。

入り口から入っていくと細い通路があります。そこにもクリスマスらしい飾りがライトアップされ、いい雰囲気。

今回は、お店左奥にある個室へ案内されたのですが、そこからはこうしてキッチンを眺める事が出来ます。食事をしながら作っている所が見れるのは、料理に興味がある人からしたら、とても嬉しいです。

その日のメニューとテーブルはこんな感じです。個室は6〜8人位までの小ぶりな個室。店内はクリスマスらしく薄暗い感じで、Jazzが流れ雰囲気ありました。写真は薄暗かったので、全体的にちょっとレトロな感じに写っています。

まずは「生麦酒」で、カンパーイ!(^ρ^)!一足早いメリークリスマス!って感じです。☆彡

さてここから料理が登場します。「Buon Natale 2013」と名付けられたイタリアンのフルコースです。まず最初は「那須御養卵`極`とキャビア」。凄い濃厚な半熟卵の上に、キャビアが盛られています。卵の濃厚さにキャビアの塩加減が抜群で、とても美味でした。

こちらは「自家製パン」。ホカッチャなどいい感じに塩味が付いたパン、左隣りに写っている「オリーブオイル」に付けて頂きます。パンはとても柔らかく塩加減も絶妙、またこのオリーブオイルも厳選された物らしく、とても濃厚で美味しかったです。

こちらは「北海道 美瑛 美夢牛のローストビーフと白トリュフ」。この白トリュフは、もの凄く貴重なものらしく、お肉に削って下さるんですが、香りが半端なかったです!もう部屋中に充満するくらい。ローストビーフと合わせて食べると、もう口の中に香りと旨味が一気に広がって、最高でした。

こちらは「北海道 美瑛 美夢牛のローストビーフと黒トリュフ」。黒トリュフもローストビーフの上に、これでもか!って感じで乗せられていて、こちらも白トリュフに負けじと美味でした。麦酒やワインが間違いなく進む、最高の前菜です。

こちらは「三重県マハタのヴァポーレ 木の子のコンソメ仕立て」。木の子を使った、和風仕立てのお魚料理。マハタがコンソメのスープに馴染んで、和洋折衷な味わい。サッパリとして魚料理に相応しい一品。

こちらは「オマール海老のタリアテッレヴェルデ」。オマール海老がふんだんに入ったパスタ料理。アメリケーヌ風味のソースが、絶品で濃厚、海老好きには堪らない個人的にも大好きな一品でした。

こちらは「スペイン産イベリコ豚ベジョータのヒレ肉とフォアグラのロッシーニ」。イベリコ豚とフォアグラとの絶妙な相性が抜群!濃厚な味わいとヒレ肉の歯応えが、最高です。しかしフォアグラってお肉と一緒に食べると、何でこんなに美味しいんでしょう。

こちらは「なめらかチョコムースと苺のスフェリフィケーション」。そしてお食事の締めは、やはりスイーツ。チョコムースの中には、苺が入っていて、甘酸っぱい味わいが何ともいえない美味しさ。アイスと一緒に食べても、また違った味わいで、とても美味しかったです。

そして最期は「エスプレッソ」。ハートのマークが描かれたエスプレッソ。最期にクリームと珈琲の香りで、全ての旨味が浄化される感じです。

こちらのイタリアンレストラン「Issare shu」。隠れ家的な雰囲気で、店内は決して広くはないけれど、さすがヒルトンホテル内にお店を構えるだけの事はある素晴らしいお店でした。

高級食材を惜しげも無く使いながら、それをとても食べやすい料理に仕上げており、どの料理もとても美味しかったです。また機会があったら、お邪魔してみたいと思います。

大変美味しゅう御座いました。

Issare shu