最大20時間再生可能、ノイズキャンセリング機能も付いたBluetoothイヤホン「iDeaUSA Bluetooth4.1 ネックバンド式 イヤホン」の使用感や如何に!^^

iDeaUSA Bluetooth4.1 ネックバンド式 イヤホン

昨今、定額制音楽サービスが急速に普及してきた事で、スマートフォンを利用して音楽を楽しむ機会が増えてきました。自分も外出時などにiPhoneを利用して日々音楽を楽しんでいます。またiPhone7からはイヤホンジャックが無くなったこともあり、それを機会にBluetoothイヤホンの購入を検討された方もきっと多いことでしょう。

ということで今回ご紹介するのが、最大20時間再生可能、ノイズキャンセリング機能も付いたBluetoothイヤホン「iDeaUSA Bluetooth4.1 ネックバンド式 イヤホン」です。

(こちらはwcbdirectjp社よりサンプルとしてご提供頂いたアイテムです。当ブログでは良い点いまいちな点合わせ、実際に使用してみて自分なりの正直な感想を書いています。)

こちらがボックス外観。首掛けタイプのBluetoothイヤホンなので、通常のイヤホンと較べると箱のサイズは大きめ。

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iDeaUSA Bluetooth4.1 ネックバンド式 イヤホン

箱を開けるとこんな感じ。両側から観音開きに開けるタイプ。箱の作りもしっかりとしていて高級感があります。Bluetoothイヤホン本体は、しっかりとケースに収納されています。

iDeaUSA Bluetooth4.1 ネックバンド式 イヤホン

Bluetoothイヤホン本体を取り出すと、その下には付属品が入っています。「マイクロUSB-AUXアダプタケーブル」「USB充電ケーブル」「取扱説明書(日本語表記あり
)」「保証書(12ヶ月保証)」「交換用イヤピース(大・小)」「ケーブル固定アタッチメント(2個)」
となります。イヤピースは初期状態では「中サイズ」のものがはまっています。

iDeaUSA Bluetooth4.1 ネックバンド式 イヤホン

本体はこんな感じ。全体ブラックで統一されていて、見た目もスタイリッシュで格好いい。サイズは「縦17.5×横15×厚2cm(最大値)」重量「約32g」。首掛けタイプですが、軽量なので首への負担もほとんど感じさせません。

iDeaUSA Bluetooth4.1 ネックバンド式 イヤホン

こちらがイヤホン左右先端部「カナル型」を採用。光沢あるブラックが高級感を感じさせます。イヤピースは、自分の耳に合わせて「大・中・小」と交換可能。

iDeaUSA Bluetooth4.1 ネックバンド式 イヤホン

Bluetoothイヤホンを裏側から見たところ。このまま首に掛ける感じになります。こちら「iDeaUSA Bluetooth4.1 ネックバンド式 イヤホン」の一番の特徴が、首掛けタイプならではのバッテリー保ちの良さ

音楽再生時間:20時間(ANC 停止)/15時間(ANC使用中)
通話時間:20時間(ANC 停止)/18時間(ANC使用中)

と20時間近くバッテリー持続可能。頻繁に使用したいBluetoothイヤホンにとって、これだけバッテリーが保ってくれるのは大きなメリット。その分、サイズ感は大きくなりますが、そこはまぁ仕方ないところ。

iDeaUSA Bluetooth4.1 ネックバンド式 イヤホン

こちらが首に引っ掛けるネックバンド部分。こちらはソフトなレザークッションタイプになっており、肌触りもソフト。見た目もスタイリッシュで高級感を感じさせます。

iDeaUSA Bluetooth4.1 ネックバンド式 イヤホン

こちらが左側コントローラーに付いている「MicroUSB充電ポート」と「ANCスイッチ(ON/OFF)」。ANCとはアクティブノイズキャンセリングの略で、効果的に周りの騒音を低減してくれる機能。飛行機や電車など騒音が大きい環境でも、自然と音楽を聴きやすい環境にしてくれます。

iDeaUSA Bluetooth4.1 ネックバンド式 イヤホン

こちらが左側コントローラー表側に付いているコントロール機能。中央「マルチファンクションボタン」左(上)ボタン「音量+ /次の曲(長押し)」右(下)ボタン「音量ー/前の曲(長押し)」。右サイドには「LEDインジケータ」も装備されています。

iDeaUSA Bluetooth4.1 ネックバンド式 イヤホン

右サイドから見たことろ。ロゴデザインがいいアクセントになっています。光沢とつや消しのブラック二重構造がお洒落。

iDeaUSA Bluetooth4.1 ネックバンド式 イヤホン

こちらが付属品を並べてみたところ。手前が「イヤピース / 大・小」「ケーブル固定アタッチメント(2個)」「USB充電ケーブル(全長21.5cm)」「マイクロUSB-AUXアダプタケーブル(全長105cm)」。こうしたBluetoothイヤホンで、マイクロUSB-AUXアダプタケーブルが付属してくるのは珍しいので、嬉しいかも。

iDeaUSA Bluetooth4.1 ネックバンド式 イヤホン

「microUSB充電ポート」に充電ケーブルを繋いで充電を開始。充電が開始されると、LEDインジケーターが点灯します。充電中「赤LED」充電完了「青LED」点灯となります。

充電所要時間「約2時間」とのことで、今回は「約1時間」ほどで充電完了、青LEDへと切り替わりました。満充電で「最大20時間」までバッテリーが長持ちするのは、嬉しいですね。

iDeaUSA Bluetooth4.1 ネックバンド式 イヤホン

充電も完了したところで、早速iPhone6sへとBluetoothにて接続をしてみることにしましょう。左側コントローラー表側に付いている「マルチファンクションボタン」を7秒間長押しして、ペアリングモードに切り替えます。LEDインジケーターが赤青交互に点滅し出したら、ペアリングモードになった合図です。

iDeaUSA Bluetooth4.1 ネックバンド式 イヤホン

ペアリングする端末(iPhone6s)をイヤホンの1M以内に置いたまま、Bluetoothをオンにします。iPhone6sの場合は「設定」から「Bluetooth」へと入りオンにします。そうしますと下の「デバイス欄」に新しくイヤホン名が検索されるので、こちらのデバイス名「iDea V205」をクリック。少し待つと「接続済み」となり無事に接続完了。Bluetooth4.1規格が採用されているだけあって、Bluetoothへの接続はとてもスムーズ。

iDeaUSA Bluetooth4.1 ネックバンド式 イヤホン

iPhone6sの通知の通知を見てみると、バッテリー箇所に「100%」との表示が追加されていました。こうして通知画面からイヤホンのバッテリー残量が確認出来るのは、とても便利。

iDeaUSA Bluetooth4.1 ネックバンド式 イヤホン

という事で無事にペアリングも完了したので、早速iPhoneのGoogle Play Musicアプリを開いて音楽を聴いてみることに。その後そのまましばらく使用してみたので、使用感を書いていくことにしましょう。

・遮音性、装着感について

まず「遮音性」に関しては、イヤホンがスッポリと耳に収まる「カナル型イヤホン」だけあって外の音はかなり遮断出来ます。また音漏れも少ないので、外で聴く時に周りに気を使わなくてすみます。またANC機能が搭載されているのも大きなポイント。しかしながら遮断性が高いという事はそれだけ外の音も聞きづらいので、状況によっては音量を小さくしたり外したリする配慮が必要ですね。

イヤホン自体がとても軽いので、装着感はとても安定しています。左右に首を振ったくらいでは外れません。イヤホンの着け心地は悪くないのですが、イヤホンを外した時に首元でブラブラしてしまいます。マグネットで左右イヤホンが引っ付くとか、ネックバンド側に装着できるとか、もうひと工夫あると更に良かったです。

・音質について

肝心の「音質」ですが、最初ANCオフで聴いた時には全体的に硬い音に聴こえたのですが、その後ANCオンにしたら、音のバランスが良くなってクリアで奥行きのある音に変わりました。

全体的には中低音を中心にした迫力あるサウンドが鳴り響きます。若干高音のぬけ感が足りない感じもしますが、全体の音バランスは悪くありません。ロックなど迫力重視の音楽には、もってこいのイヤホンではないでしょうか。

・ノイズや音飛びなど、無線環境について

Bluetooth4.1規格、CVC6.0機能&アクティブノイズキャンセリング(ANC)技術を搭載しているだけあって、目立ったノイズや音飛びは全く起こりませんでした。Bluetoothの電波が入りにくいという状況で無ければ、ノイズや音飛びに関しては気にしなくても良いのではないでしょうか。

・操作性や使用感について

操作性については、首掛けタイプで操作ボタンがイヤホン本体と分かれていることもあり、操作はとてもしやすいです。「音量の調節」「曲の送り / 戻り」も可能。各ボタン操作もスムーズ、サイズが大きめなので、手探りでも操作が可能。ボタンの押し間違いも少なく、安心して操作が出来ます。

また装着時に電話の着信があった時には、コントローラーボタンどれかを押すことで着信可能。マルチファンクションボタンを押すことで電話を切ることができます。マルチファンクションボタン長押しで、着信拒否もできます。

またBluetoothとの接続具合はかなり良く、部屋の扉を締めて7,8m離れてみましたが、音が途切れることは全くありませんでした。

・「iDeaUSA Bluetooth4.1 ネックバンド式 イヤホン」総評としての使用感は?

▼良いところ

やはり一番のメリットは、バッテリー保ちの長さです。最大20時間というのは、このサイズのネックバンド式 イヤホンの中でも、群を抜いているのではないでしょうか。

またANCを使用した時の、迫力あるバランスのいい音も魅力の一つ。音のきめが細かくなった感じで、より音に集中できます。ロックやソウルなどを聴くのに最適なイヤホンなのではないでしょうか。

▼いま一つなところ

もう一歩頑張って欲しいのが、イヤホンの収納について。首にぶら下げるとそのままブラブラするので、耳から外した時に腕などに引っかかりやすいんです。ケーブルも細めなので、断線なども心配なところ。

首掛けタイプという事で、その形状から「ちょっと」と思う方は多いかもしれません。しなしながら首掛けタイプならではの「操作性・装着感・バッテリー保ち」などが素晴らしく、また「音質・使用感・デザイン」とトータルに考えてみても、とてもバランスの優れたイヤホンだと感じました。イヤホン選びのご参考になれば幸いです。(^_-)-☆

(こちらのコラム内容については、正直に自分なりの感想を書いています。イヤホン利用者の皆様と全く同じ環境という訳ではありませんので、使用端末や環境によっては使用感が大きく異なってくることもあります。恐れ入りますが、その点予めご了承下さい。)



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