名古屋ヒルトンB1にある隠れ家的イタリアン「Issare shu(イザーレ・シュウ)」にて、選べるコース料理を堪能!^^

Issare shu(イザーレ・シュウ)

先日、名古屋ヒルトンB1にある隠れ家的なイタリアンレストラン「Issare shu(イザーレ・シュウ)」にお邪魔してきました。名古屋伏見駅から名駅方面に行った所にある「名古屋ヒルトンホテル」。そこの地下B1にあります。ホテル横側にある階段を降りて行くと、隠れ家的な感じでお店の入り口が。以前にもお邪魔したことがあるのですが、かなり久しぶりの再来店。

「Issare shu」名古屋ヒルトンB1の隠れ家的イタリアンレストランにお邪魔してきました〜

こちらが入り口。階段の下にお店があるので、まさに隠れ家的な雰囲気。

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Issare shu(イザーレ・シュウ)

入り口から入っていくと細い通路があります。シックで落ち着いた雰囲気。

Issare shu(イザーレ・シュウ)

右側にはこんな感じにテーブル席が並んでいます。テーブル「35席」個室「1室(4〜8名)」。テーブルも広くて、ゆったりと食事が楽しめる雰囲気。

Issare shu(イザーレ・シュウ)

先に「個室」を予約をしておいたので、左奥にある個室へ。個室からはこうしてキッチンを眺める事が出来ます。食事をしながら作っている所が見れるのは、何とも楽しい。

Issare shu(イザーレ・シュウ)

テーブルはきちんとセッティングされています。中央に明かりが灯され、ちょっと薄暗い雰囲気がまたいい感じ。

Issare shu(イザーレ・シュウ)

こちらが本日の「メニュー」。コースメニューですが、それぞれに3種類のメニューから選択することができます。2種類から選択というお店は多いのですが、3種類から選べるのは嬉しい。

Issare shu(イザーレ・シュウ)

まずは「生麦酒」で、カンパーイ!さりげなくBGMにJazzが流れ、オシャレ感満載。

Issare shu(イザーレ・シュウ)

こちら「Issare shu(イザーレ・シュウ)」自慢の「自家製パン」。焼きたてなので、まだ触ると温かいです。ホカッチャなどいい感じに塩味が付いたパンが、3種類ほどお皿に盛られてきます。

Issare shu(イザーレ・シュウ)

こちらがパンにつけて食べる「オリーブオイル」。こちらのオリーブオイルがまた絶品。焼きたてパンの美味しさを一際際立たせてくれます。

Issare shu(イザーレ・シュウ)

まずは冷たい前菜から「低温調理した鴨肉とバルサミコソースサラダ仕立て」。鴨肉が低温調理されているので、とっても柔らかく旨味が閉じ込められている感じ。またバルサミコソースの酸味いいアクセントに。

Issare shu(イザーレ・シュウ)

こちらも冷たい前菜「とうもろこしのパンナコッタ 赤海老を添えて」。まるでスイーツのような前菜。食べるとしっかりと”とうもろこし”の風味が口の中に広がります。まったりとした舌触りと、赤海老の歯応えのバランスが絶妙。

Issare shu(イザーレ・シュウ)

こちらが温かい前菜「自家製ソーセージ”サルシッチャ”パプリカのペペロナータ添え」。絵画に見立てたような盛り付けが素敵。サルシッチャ=腸詰めという意味。自家製ソーセージは噛む度に肉汁が染み出してくる感じ。これはワインが飲みたくなりますね。

Issare shu(イザーレ・シュウ)

こちらも温かい前菜「長崎県産 穴子と白ナスのフリット」。表面はカリカリ、中はふんわり、めちゃ美味しかった。穴子と白ナスって、合うんですね。

Issare shu(イザーレ・シュウ)

こちらがパスタ料理「愛知県産 平貝とカラスミのオイルベース”スパゲッティ”」。カラスミ大好きな自分としては、とても楽しみだった一品。口に入れた途端に、カラスミの風味で満たされます。そこに平貝の歯応えとアルデンテのパスタが絡み合い、至極の味わいに。

Issare shu(イザーレ・シュウ)

こちらもパスタ料理「マグロとプチトマトのプッタネスカ”スパゲッティ”」。プッタネスカとは、トマトソースパスタのバリエーションの1つで、アンチョビやオリーブ、ケッパーの塩味や唐辛子の辛味を利かせた、刺激的なナポリの名物パスタとのこと。

しっかりとトマトソースがパスタに絡み、味付けもしっかり濃厚。プチトマトの酸味とマグロのやんわりとした歯応えがいいアクセントに。

Issare shu(イザーレ・シュウ)

こちらがメイン料理「愛知県産 天然真鯛のポワレ」。こちらも絵画の如く、見た目も美しい。ポワレとはフランス料理の調理法の一つ。「蓋をした底の深い銅鍋に、少量のフォンを入れ蒸し焼きにする」料理方法で、ただ焼くのとは異なります。

皮の表面はカリカリに焼かれていますが、身はしっとり。両方を一緒に食べると、これまた最高の味わい。まさに素材の美味しさを際立たせる料理。

Issare shu(イザーレ・シュウ)

こちらもメイン料理「知多産 ハッピーポーク肩ロースのアリスタ〜フィレンツェ風ロースト〜」。こちらのアリスタとはフィレンツェの名物料理の一つ。中世の時代からフィレンツェで作り続けられてきた、歴史ある料理法とのこと。

肉厚な肩ロースですが、とっても柔らかくてお箸でも切れるくらい。様々なハーブをすり込んでからオープンで調理するとのことで、旨味がお肉に凝縮されている感じ。お肉本来の美味しさを感じることができます。

Issare shu(イザーレ・シュウ)

こちらもメイン料理「牛ホホ肉のトマト煮込み」。牛ホホ肉が、とっても柔らかく煮込まれています。程よく脂がのっていて、まさに美味。こちらもワインに合いそう。

Issare shu(イザーレ・シュウ)

そして締めのデザート「アメリカンチェリーの赤ワインコンポート ココナッツのスープ」。コンポートとは、果物を水や砂糖水で煮て作るヨーロッパ伝統の保存料理。アメリカンチェリーの甘酸っぱさと赤ワインの芳醇な香り、そこにココナッツの甘い香りが加わります。甘過ぎることもなく、さっぱりと頂けて締めにもってこい。

Issare shu(イザーレ・シュウ)

こちらもデザート「トルタ・ディ・チョコラータ」。いわゆるチョコレートケーキ。チョコの風味が濃厚でまったりしっとり。ガッンと甘いもので締めたい人には、これがお薦め。

隠れ家的イタリアン「Issare shu(イザーレ・シュウ)」かなり久しぶりのお邪魔でしたが、どの料理も手が込んでいて独創的。素材も吟味されていて、最初から最後まで美味しかったです。

また機会をみて、訪れてみたいと思います。(^_^)v

Issare shu(イザーレ・シュウ)



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