我が家にやってきてから一ヶ月余り「MacBook ローズゴールド Core i5 モデル」その後の使用感&ベンチマーク結果など〜^^

MacBook ローズゴールド Core i5 モデル

一ヶ月程前、我が家にやってきた「MacBook ローズゴールド Core i5 モデル」。iMacやMacBook Proの購入も検討していましたが、現状はメインのサブPCとして、いずれはサブノートとして使用する事を考えたならば、やはり軽量で扱いやすい方がいいかなと「MacBook」を選択することに。

ついに我が家にやってきた!「MacBook ローズゴールド Core i5 モデル」やっぱり美しい輝き!開封の儀など〜

本格的に使い始めてから一ヶ月程経ったので、その使用感から使用環境、そしてベンチマーク結果など、ご紹介していきたいと思います。

こちらが現在の「MacBook ローズゴールド Core i5 モデル」。CPUはCore i5 へとアップグレード、メモリは8GBのままで使用しています。それにしてもRetinaディスプレイ発色のほんと美しいこと。

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MacBook ローズゴールド Core i5 モデル

こちらが外部モニター「BenQ」へと繋いだところ。現在家で使用する場合には、こうしてモニターに繋いで広い液晶画面で作業しています。この環境だとiMacを使用しているのと何ら変わりない感じ。しかもMacBookの方をサブモニターとして使用することも出来るので、一石二鳥。

Macbookサブモニター用に「BenQ モニター ディスプレイ 24インチ フルHD GL2460HM」を購入してみた!初期設定時にはちょっと注意が必要かも〜

MacBook ローズゴールド Core i5 モデル

モニターへはHDMI接続、そして通常はこんな感じにバッテリー充電しながら使用しています。MacBookのデメリットの一つが「type-cポートが一つのみ」ということ。これMacBookを購入するにあたり、悩んだところ。MacBook Proだと2つ以上のtype-cポートが付いていますしね。

でもこうしてType-C ハブを取り付けて使用してみたところ、それ程大きな問題ではなかったことに気が付きました。外部機器を同時に沢山活用したい場合は別ですが、モニター&充電くらいならばType-C ハブ一つあれば十分なんです。

そしてたまにSDカードを読み込むくらいの使用ならば、この環境で十分いけてしまいます。(逆にtype-cポート一つ外すだけで、すぐにノートPCとして活用できるというメリットも)

3ポート同時に使用可能なMacBookハブ「TUTUO USB Type-C ハブ 3 in 1 / Type-C/F / HDMI / USB 3.0」を購入してみた!^^

MacBook ローズゴールド Core i5 モデル

現在のMacBookは、こんな感じで活用中。MacBookはサブモニターとして、BenQモニターをメインモニターとして使用。常時立ち上げておきたいデータ(音楽ファイル・カレンダーなど)をMacBook側に表示させています。

MacBook ローズゴールド Core i5 モデル

こちらがMacBookキーボード。LEDバックライトキーを装備したJIS配列準拠キーボード。キーボードが光るのは、なんかテンション上がります。USキーボードも選択できるのですが、自分の場合最初のMacがJISだったので、そのまま標準で。

・キーボードの打鍵感はどんな感じ?

こちらのMacBook(2017)からは「第2世代バタフライ構造キーボード」を採用。このキータッチ感がなかなかいいんです。自分は元々iMac純正の「Magic Keyboard」を愛用していたこともあり、全く違和感なく使用できています。

浅い打ち込みながらも、しっかりと打鍵感(パタパタ音)があります。浅めで軽いキーボードが好みの方ならば、きっと気にいるのではないでしょうか。

MacBook ローズゴールド Core i5 モデル

こちらが先日ご紹介したアプリ「Magnet マグネット」を使用して、2分割表示させてみたところ。ブログを書く時には、こうして左に資料となるWebサイト、右にテキストアプリ(Simplenote)を広げて使っています。こんな感じに使用すれば、ノートPCでも十分メインPCとして活用可能ですね。

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MacBook ローズゴールド Core i5 モデル

・ベンチマークテスト結果は?

こちらがベンチマークアプリ「Xbench」を立ち上げたところ。左側にある「Thread Test」のチェックが入っていると何故か上手く動作しないので、こちらのチェックを外してからStartから起動させます。

しばらく待つと、こんな感じに結果が表示されます。余りよくは解らないのですが、CPU Testは「275.20」となっていますね。

MacBook Pro (Retina,Mid 2012 / 2.3GHz Core i7)でテストした方の結果が「266.14」という数字だったので、この時代のMacBook Pro Core i7よりは少し上みたい。まぁ比較対象が古すぎるというのもありますが、MacBookとしては健闘している方かもしれません。

Disk Testは、さすがSSDだけあってどの数字も速いですね。これまでメインとして使用していたiMacはHDDだったので、この恩恵はかなりあります。ちなみにMacBookは起動してから「15秒ほど」で液晶画面が立ち上がり、すぐに作業可能。HDDだと液晶画面が立ち上がってからの読み込みが長いので、この違いはやはり大きいです。

・「MacBook ローズゴールド Core i5 モデル」一ヶ月使用しての総評は?

今のところ満足度も高く、とくに大きな不満点はありません。唯一あるとすれば、MacBookが熱くなりやすいということでしょうか。これは最初から判っていたことですが、やはり長時間使用していると本体が熱くなってきます。(途中で止まってしまうような事はありませんが、一度だけ「本体が熱くなっています」という様な表示が出ました)

その対応策としては、以前にもご紹介したこちら「AVANTEK ノートPC冷却ファンパッド CPN-002」を使用しています。MacBookにもいい感じに角度が付けられますし、冷却もかなり強力。

6つのファンで強力冷却「AVANTEK ノートPC冷却ファンパッド CPN-002」の実力や如何に!^^

こうした冷却ファンを使用してやれば、メインPCとしても安心して長時間利用できると思います。

画像編集やブログ更新、ムービー作成などもそれなりにこなしてくれます。ゲームも「Eternity Warriors2」などのアクションゲームも快適に動作。もちろんYouTubeやAmazonプライムビデオなども問題なく快適に視聴できます。

MacBook ローズゴールド Core i5 モデル」メインPCのサブ的な役割として購入したつもりが、これならばメインPCとしても十分使えそう。家でも外でも、今後も大いに活用していきたいと思います。(^_^)v



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