折り畳み傘からガジェットまで収納可能な「PLEMO 超吸水 傘カバー」を試してみた!^^

PLEMO 超吸水 傘カバー ガジェットケース

四季があり、季節によって様々な景色や自然を楽しめるのが日本の良いところ。でもそれにより日々気候の変化が激しいというマイナス点もあります。とくに昨今は集中豪雨なども多発しており、外出時には傘が手放せないことも多いはず。そんな時に鞄の中に忍ばせておける「折り畳み傘」はやはり便利。

でも折り畳み傘って使った後の処理に困るんですよね。とくに鞄の中にもう一度戻す場合、水滴の処理が心配。そんな時に役に立つ便利グッズが、こちらの濡れた折り畳み傘をそのまま収納できる専用ケース「PLEMO 超吸水 傘カバー」です。

(こちらはClaybox社よりサンプルとしてご提供頂いたアイテムです。当ブログでは良い点いまいちな点合わせ、実際に使用してみて自分なりの正直な感想を書いています。)

外観はこんな感じ。ジッパーの付いた収納ビニールケースに入っています。使用しない時にも汚れや埃を気にしなくていいので、ちゃんとした収納ビニールケースが付いているのは嬉しいところ。

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PLEMO 超吸水 傘カバー ガジェットケース

袋から取り出してみるとこんな感じ。全体をブラックカラーで統一、外地はポリエステル生地で作られているので、撥水性と強度が高く、効果的に外からの浸水を防ぎ、中の収容物を保護することができます。

PLEMO 超吸水 傘カバー ガジェットケース

反対面はこんな感じ。サイズは「34cm×12cm×12cm」重量「180g」ととても軽くてコンパクト。30cm以下の折り畳み傘ならば、しっかりと全体を包み込んで収納可能。また折り畳み傘だけではなく、クッション性を活かしてガジェット類を収納するのにも役立ちそう。

PLEMO 超吸水 傘カバー ガジェットケース

横側サイドから見るとこんな感じ。防水ファスナー仕様になっているので、水が外面に染み出しにくく密閉性も高い作り。また輪になった持ち手の先には「フック金具」も付いているので、リュックなどに取付けて持ち歩くことも可能。

PLEMO 超吸水 傘カバー ガジェットケース

表面をアップで見てみるとこんな感じ。表面の生地には細かい凹凸があるので、手にもしっかりと馴染みます。

PLEMO 超吸水 傘カバー ガジェットケース

こちらが内側。このケースの大きな特徴の1つが、内部に吸水性に優れたマイクロファイバーとやわらかいシェニール糸の生地を採用しているところ。ともに吸水性の高い素材なので、使用した後の折り畳み傘の水分や湿気を素早く取り除くことができます。

またガジェットケースとして考えても、これだけ高いクッション性と密閉性があれば、色んなガジェットを入れて持ち歩くことが可能。とくに細長いアイテム(カメラ三脚とか)には重宝しそう。

PLEMO 超吸水 傘カバー ガジェットケース

アップで見てみるとこんな感じ。手触りもとってもソフト。服やかばんの中を濡らさずに傘を収納できるだけではなく、ケースの生地を裏返すことで、車や窓などの濡れた所を拭くことも可能。

PLEMO 超吸水 傘カバー ガジェットケース

それでは実際に折り畳み傘を入れてみましょう。こちら手元にあったサイズ「縦24cm×直径5cm」の折り畳み傘。このサイズだとまだちょっと余裕がある感じ。

PLEMO 超吸水 傘カバー ガジェットケース

ファスナーを締めてみるとこんな感じ。きっちりといい感じに収まりました。30cm以下の折り畳み傘なら収納可能ということなので、小ぶりの折り畳み傘ならば、ほぼほぼ対応していそう。またマイクロファイバーとシェニール糸生地を使用しているだけあって、吸水性はかなり高い印象。

ただし濡れた折り畳み傘を入れて使用した後は、時折ケースをちゃんと洗って干してあげた方がいいみたい。(そのままだと匂いやカビの原因にもなりますし)

PLEMO 超吸水 傘カバー ガジェットケース

こちらこんな感じにガジェット類を入れてみました。こうした細々としたガジェット類って、意外と持ち歩きに困ったりするんです。こんな風に「POMERA ポメラ DM10」「モバイルバッテリー」「充電ケーブル」を入れてみたのですが、これがなかなかいい感じに収まりました。

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PLEMO 超吸水 傘カバー ガジェットケース

ファスナーを締めてみるとこんな感じ。とてもいい感じに収まりました。これだけのクッション性があれば、ガジェット類を持ち歩くのも安心感できます。

PLEMO 超吸水 傘カバー ガジェットケース

そしてもう1つ、こちら軽量カメラ三脚「AUKEY スマートフォンホルダー フレキシブル三脚」も入れてみることに。これがまたいい感じにピッタリサイズで収まってくれたんです。カメラ三脚って意外と鞄に収まりにくいので、これはいい発見。小旅行などの時に重宝しそう。

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また注意点としては「折り畳み傘入れとして使用した後は、ケースのジッパーを開いた状態にして、外気にさらして中を乾かすことをお勧めします」とのこと。濡れたままでは匂いやカビの原因にもなりますので、その点は注意が必要ですね。

折り畳み傘からガジェットまで収納可能な「PLEMO 超吸水 傘カバー」を試してみましたが、いかがでしたでしょうか。折り畳み傘はもちろんのこと、ガジェット類も収まるということで、思いの外色んな場面で活用できそう。また価格のお得感も見逃せないところ。今後、色んな場面で活用していきたいと思います。(^_-)-☆



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