たい焼き風のパイスイーツ「魚ッとパイ」見た目も楽しくて旨々!^^

先日、楽しくて見た目も可愛いスイーツ「たい焼き風のパイスイーツ 魚ッとパイ」を頂いたのでご紹介してみたいと思います。こちらはパイ・スイーツ専門店「マミーズ・アン・クール」というお店のスイーツ。

こちらの本店は「名古屋市千種区 山門町2-44-5 / 052-761-8880」覚王山駅1番出口徒歩1分のところにあります。日泰寺覚王山参道沿い、セブンイレブンの隣りなので場所もわかりやすいです。また大丸松坂屋 名古屋店にも支店が入っているとのこと。

こんな感じの愛らしいパッケージに梱包されています。「魚ッとパイ」というネーミングがまたいいですね。その下にあるのが「アップルパイ」のカタログ。アップルパイも購入してきたので、こちらも後からご紹介予定。

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たい焼き風のパイスイーツ「魚ッとパイ」袋から取り出してみました。名前の通り、たい焼き風のパイスイーツに仕上がっています。パイ生地でこんな感じに焼き上げるのは、なかなか大変そう。アップルパイって食べにくいのが難点ですが、これならば歩きながらでも頂けそう。

半分にカットしてみました。周りのパイ生地はサクサク。その中央には、これでもかとたっぷりの餡が詰まっています。

頭側にもたっぷりの餡が。このボリューム感、それだけでもテンション上がります。それでは一口頂きます。パイ生地はサクッサク、ほんのりと甘い香りが漂ってきます。その後すぐに餡の自然な甘さが口の中に広がります。頭から尻尾まで、ぎっしりと餡が入っているので、食べ応えも十分。

まさに和洋折衷な味わい。見た目もネーミングも愛らしいので、たい焼き好きな方からパイ生地好きな方まで、幅広い年齢の方々にうけること間違いないスイーツ。手土産に持っていっても、喜ばれること間違いないないのではないでしょうか。

こちらがマミーズ・アン・クールのメイン商品ともいえる「アップルパイ」。パイ生地の光沢感が素晴らしい。こちらのアップルパイは、母親が自分の子どもに食べさせようと家で作っていたレシピで作られているとのこと。一つ一つ手作りなので、添加物や保存料は一切使用していないんです。

カットしてみました。中には大きなカットリンゴとレーズンが入っており、それをカスタードクリームで包み込んでいます。それでは一口頂きます。周りのパイ生地は外はサクサク、中はしっとり。大きなリンゴの自然な甘さと酸味、そこにカスタードクリームのまったりとした旨味が加わり至極の味わいに。

素材を厳選して、手作りで丁寧に作られているのがよくわかります。「すべて手作業なので大量生産ができません」とのこと。それだからこそ、愛情たっぷりの美味しいアップルパイに仕上がっているんですね。アップルパイはトースターなどで、アルミホイルをかぶせて「130℃前後4〜5分」温めると、より美味しく頂けるとのこと。

たい焼き風のパイスイーツ「魚ッとパイ」そして「アップルパイ」どちらも甲乙つけがたい美味しさで、とても気に入りました。また機会があったなら、購入してみたいと思います。(^_-)-☆

パイ・スイーツ専門店「マミーズ・アン・クール」



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