Webアプリ版「Twitter Lite」登場!インストール不要でサクサク動く!^^

Twitter Lite

SNSが登場してから久しいですが、その中でも未だに利用者が多いのが「Twitter」。「Facebook」などもそれなりに多くの方々が利用していますが、リアルな繋がりが多いこともあり、最近では「SNS疲れ」などの声も聴こえてくるようになりました。

ペンネームでも使用できる上、気軽にサクッと投稿できるのがTwitterの素晴らしいところですが、最近は動画などもリアルタイム視聴可能になってきたがゆえに、Twitterアプリも結構重たくなってきたんですよね。

とくに非力なノートパソコン(タブレット)などでTwitterアプリを利用するのは、結構負担になっていたんです。そんな最中、インストール不要でサクサク動くWebアプリ版「Twitter Lite」が登場したとのことなので、早速利用してみました。

Twitter Liteは、Progressive Web Appに対応したTwitterの新しいモバイル版とのこと。Google ChromeなどPWに対応したWEBブラウザを利用してホーム画面に追加することで、アプリと同じような感じでTwitterモバイルサイトを利用することができます。

Twitter Lite」Webサイトをクリックしてみると、こんな感じにシンプルなTwitterサイトが登場。動画なども初期状態で読み込みになっていないので、とっても動作も軽くサクサク動きます。

もちろん「検索」「通知」「メッセージ」などの最低限必要なカテゴリーは上部バーから変更視聴可能。

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Twitter Lite

それではこちらTwitter LiteをPCのホーム画面に置いてみることにしましょう。サブPCとして愛用しているこちらのノートPC「HP Stream 11-r016TU Windows10」にて使用してみることに。Twitter Liteは、非力なノートPCやタブレットなどで、よりその効力を発揮してくれそう。

サブノートPC「HP Stream 11-r016TU Windows10」1ヶ月使用してみての感想など〜

WEBブラウザはGoogle Chromeを使用。ブラウザ右上「三本線」をクリック「その他のツール」から「デスクトップに追加」をクリックします。このように「デスクトップに追加」とポップアップが出てくるので、「追加」をクリックします。

Twitter Lite

はい、デスクトップのホーム画面を見てみると、このように「Twitter Lite」のアイコンが追加されていました。こちらアイコンをクリックしてやれば、ブラウザにて先のTwitter Lite画面がフルスクリーンにて立ち上がります。

しばらく使用してみましたが、動画などの重たい情報がリアルタイム表示されない分、とっても軽くていい感じ。これならば随時Twitter Lite画面を開きっぱなしにしておいても、それほど苦になることもなさそう。

非力なPCやタブレットで随時Twitterを流しておきたい方にとっては、こちらのWebアプリ版「Twitter Lite」は大いに役に立ってくれそうです。(^_-)-☆

Twitter Lite



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