10倍率で鑑賞可能!バードウォッチングやスポーツ&ライブ観戦にも最適な「AVANTEK 双眼鏡 10×50 QW-01」の使用感や如何に!^^

AVANTEK 双眼鏡 10×50 QW-01

アウトドア好きな方ならば、高いところから景色を眺める一時は、堪らない一瞬なのではないでしょうか。またお城の天守閣から周りの景色を眺めたり、公園などでバードウォッチングを楽しむのも癒される時間。そんな一時に欠かせないのが「双眼鏡(望遠鏡)」です。

またスポーツ観戦やコンサート時でも、双眼鏡が1つあるとより目の前に選手やアーティストを感じられて、楽しさの幅が倍増すること間違いありません。ということで、今回は10倍率拡大&50ミリ直径対物レンズを搭載した双眼鏡「AVANTEK 双眼鏡 10×50 QW-01」をご紹介してみたいと思います。

(こちらはClaybox社よりサンプルとしてご提供頂いたアイテムです。当ブログでは良い点いまいちな点合わせ、実際に使用してみて自分なりの正直な感想を書いています。)

こちらがボックス外観。さすが10倍率だけあって、サイズも重量もそれなりに。

スポンサーリンク

AVANTEK 双眼鏡 10×50 QW-01

外箱を開けるとこんな感じ。しっかりと梱包材にて梱包されています。「取扱説明書(日本語表記あり)」も付いています。

AVANTEK 双眼鏡 10×50 QW-01

こちらが梱包材の中身。かなりしっかりとした作りの「持運び用収納ケース」も付属してきます。こちら収納ケースだけ別売りで売っていてもおかしくないレベルの作り。

AVANTEK 双眼鏡 10×50 QW-01

蓋を開けるとこんな感じ。蓋はベルクロ式になっています。中もまたビニールにて梱包されています。

AVANTEK 双眼鏡 10×50 QW-01

こちらが付属品。「持運び用収納ケース(肩掛けストラップ付)」「清掃用クロス」「携帯用ストラップ」が付いてきます。肩掛けストラップは、長さ調整可能でしっかりとした作り。携帯用ストラップは「幅1cm弱」と幅狭なので、他カメラなどもう少し幅広なものを代用した方が取扱しやすいかもしれません。

AVANTEK 双眼鏡 10×50 QW-01

こちらが「AVANTEK 双眼鏡 10×50 QW-01」本体。前後レンズには共に「接眼レンズ用キャップ(ラバー素材)」が付いています。この配慮は嬉しいところ。しかしながらキャップの紛失には注意が必要。

全体はブラックカラーで統一され、見た目もスタイリッシュで格好いい趣。サイズも「横19.7×縦17.7×幅6.3cm(最大値)」重量「680g」とビックサイズ。手に持った感じも、ズッシリ感があります。防水・防霧性能も備わっています。

AVANTEK 双眼鏡 10×50 QW-01

こちらが裏面。全体の外装は滑りにくいゴム製となっているので、重量がありながらも手にしっくりとくる感じ。中心軸の中央には「フォーカスリング」が備わっています。その手前の中心軸にて、三脚台を使用して固定することも可能。

AVANTEK 双眼鏡 10×50 QW-01

こちら手前側から見た感じ。接眼レンズ用キャップが前後に付いているのは嬉しいですね。全体を左右から「くの字」に曲げてやることで、目の位置に合わせて覗き込むことが可能。

AVANTEK 双眼鏡 10×50 QW-01

こちらが50mm対物レンズ側。これだけのサイズがあると、なかなかの迫力。

AVANTEK 双眼鏡 10×50 QW-01

レンズ用キャップを外してみるとこんな感じ。「眼幅:16.5mm」「射出瞳:5mm」BaK4を使用したプリズムで、斜めから入ってくる光もしっかりと反射し、周辺までしっかりと明るくクリアな視界を実現。画像のぼやけや色滲みがなく、コントラストが高い鮮やかな視界で見ることができます。

「視野角3.9°」「視野距離168フィート/1000ヤードor56ヤード(約51m)」「最短焦点距離4メートル」となっています。

AVANTEK 双眼鏡 10×50 QW-01

こちらが50mm対物レンズ側。レンズも大きくて綺麗。マルチコーティング光学式、10倍率拡大&50ミリ直径対物レンズを採用。視野距離:168 ft / 1000 yards(約51m)なので、遠くの物体もかなり鮮明にはっきりと見渡すことが可能。これだけのサイズと重量があるのには、機能面でのちゃんとした理由があるのですね。

AVANTEK 双眼鏡 10×50 QW-01

こちら中央にあるのが「フォーカスリング」。フォーカス方式は「センタ-フォーカス」を採用、まずはこちらのフォーカスリングを使って調整をしていきます。

・眼幅の調節方法

1. 双眼鏡を通常の観察位置にして持ちます。
2. 両方の胴をしっかりとつかみ、視野がひとつの円になるように、胴を両方から近くするか、遠く離します。
※眼幅が適切でない場合、像が二重に見えます。

・双眼鏡の焦点を合わせる

1. 最初に左目で見ます。
2. フォーカスリングを回し、左の接眼レンズからの視界がはっきりするようにします。

AVANTEK 双眼鏡 10×50 QW-01

フォーカスリングにて左接眼レンズ調整が終わったならば、次はこちら右側レンズに装備されている「ジオプターリング」にて調整していきます。

3. 右の接眼レンズを通して右の目が左の目に近くなるようにします。それから右のジオプターリングをわずかに回し、同じものがくっきり見えるように焦点を合わせます。

上記全ての手順を組み合わせることにより両方の焦点が合い、これで明瞭でくっきりとした状態で使用することができます。最初は視点が合いにくいかもしれませんが、何度か試しているうちにベストな位置が見つけられると思います。

・実際に遠方を眺めてみた…

数十メートル先にある肉眼では到底読めないような看板の文字も、はっきりくっくりと読み取ることができました。レンズ調整がきちんとされていれば、かなり鮮明でくっきり鮮やかなまま全体を眺めることができます。数十メートル先にある建物が目の前に見えるので、なんか不思議な感覚。

アウトドアでのバードウォッチングやスポーツ&ライブ観戦で使用したならば、目の前で臨場感を感じられて、よりその場の雰囲気を楽しめること間違いなさそう。サッカーや野球観戦はもちろんのこと、ライブ会場で使用したならば、より臨場感のあるコンサート体験が出来そう。(双眼鏡持込可の場合)

AVANTEK 双眼鏡 10×50 QW-01

持運び用収納ケース」に入れてみるとこんな感じ。肩掛けストラップも長さ調整ができるので、持ち運びにも便利。

これからの季節、アウトドアでのキャンプなどに持っていっても、日常では味わえないような自然を体感できそう。こちらの双眼鏡ならば、本格的なバードウォッチングにも十分対応できると思います。次回野外で自然にふれる際には、忘れずにこちら「AVANTEK 双眼鏡 10×50 QW-01」を持って出かけようと思います。(^_-)-☆

▼メーカーご厚意により、下記期間中「20%OFFクーポン」をご利用頂けます。
(ご注文時に下記クーポンをご記入の上ご注文下さい)

開始時間:3月31日 18:00から
終了時間:4月16日 23:59まで

クーポンコード:UDRZE5RH



コメントは受け付けていません。