仕事部屋用にコンパクトで見た目も愛らしい無線LANルーター「BUFFALO WCR-1166DS」を導入してみた!接続設定&使用感編〜

無線LANルーター BUFFALO WCR-1166DS

仕事にもプライベートにも欠かせないのがインターネット。仕事部屋での回線は光フレッツ(マンションタイプ)を利用しているのですが、前回購入したルーターが2012年ということで「11ac」には対応していなかったんですよね。iPhone含め、11ac対応の機器も増えてきたので、新しい無線LANルーターを探してみることに。

仕事部屋用にコンパクトで見た目も愛らしい無線LANルーター「BUFFALO WCR-1166DS」を導入してみた!開封&設置編〜

前回は「開封&設置編」として無線LANルーター設置までをお届けしました。今回は「接続設定&使用感編」として、設定方法から実際に使用してみてのスピードテストや使用感などをお届けしていきたいと思います。

インターネットに無事繋がると、こんな感じにフロントと右サイドの緑ライトが全て点灯します。緑ライトも大きめなので、状況がすぐに確認できていい感じ。

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無線LANルーター BUFFALO WCR-1166DS

それでは早速インターネットに繋ぐため、無線LANルーターの設定をしていきましょう。初期設定ガイドがとても丁寧に解説してくれているので、その通りに操作していきます。また「プロバイダー情報(ユーザー名、パスワードなど)」も必要なので、一緒に準備しておきましょう。

初期設定ガイドには「パソコン」「iOS」「Android」に分けて詳しい設定方法が解説されています。iOS,Androidの場合には「QRsetup」というアプリをインストールすることで、簡単に設定が可能。こちらでは最初にパソコン(iMac)にて接続を試してみることに。

パソコンを有線(LANケーブル)で接続してから、パソコンの電源をオンにします。そうすると「Internet回線判断中」という画面が表示され、ログインすると「プロバイダー情報の設定(フレッツ)」という画面が表示されます。こちらに契約しているプロバイダーの「ユーザー名」「パスワード」を入力し、進むをクリック。

無線LANルーター BUFFALO WCR-1166DS

「接続確認」画面にて、「接続成功です!」との表示が出ればOK。なんら問題なく一発で接続完了。下にある「最新版ファームウェアに更新」をクリック。

無線LANルーター BUFFALO WCR-1166DS

自動更新(オンラインバージョンアップ)」画面が出るので、こちらから最新版を選択して更新実行をクリックします。しばらく待てば更新完了。これで初期設定完了となります。

無線LANルーター BUFFALO WCR-1166DS

次にルーターの詳細を見るために「設定画面」にアクセスしてみることにします。「エアステーション設定ツール」という専用アプリダウンロードが可能ですが、ブラウザーアドレス欄に「製品IPアドレス」を入力することでも表示可能。今回は製品IPアドレスを入力してやることに。

こんな感じに詳しい設定詳細を見ることが可能。無線設定は「2.4GHz(11n/g/b)」「5GHz(11ac/n/a)」があるのですが、2.4GHz(11n/g/b)の設定には注意が必要。初期設定では何故か「144.4Mbps(20MHz)」になっているんです。こちらを

倍速モードから、帯域「300Mbps(40MHz)」に変更

するようにしましょう。そうしないと2.4GHz(11n/g/b)で繋いでAmazonプライムビデオなどを見た場合に、遅延が発生してしまいます。(ここは初期設定で300Mbps(40MHz)にしておいて欲しいところ)

無線LANルーター BUFFALO WCR-1166DS

それではインターネットのスピードテストをしてみましょう。「BNRスピードテスト」というサイトを利用して計測してみます。(パソコン有線LAN接続)

無線LANルーター BUFFALO WCR-1166DS

下り(ダウンロード)84.65Mbps
上り(アップロード)37.55Mbps

という数値になりました。(何回か計測して一番良かった数値)以前の無線LANルーターでは速くても下り50,60台辺りだったので、少し速くなった感じでしょうか。上りも若干速くなったかなという感じ。

無線LANルーター BUFFALO WCR-1166DS

iPhone6sにも接続してみました。付属のセットアップカードを用意。iPhone6s「設定」「Wi-Fi」に入り「SSID名」をクリック「パスワード(暗号化キー)」を入力してやればOK。こちらも一発ですんなり繋がりました。

アプリ「Speedtest」で計測してみたところ、こういった数字に。(5GHz(11ac/n/a)接続)

下り(ダウンロード)65.35Mbps
上り(アップロード)91.33Mbps

こちらもまた以前よりも速くなった感じ。とくにアップロードが91.33Mbps出ているので、体感でも速くなったのを実感。(以前は30台ほどだったかと)

無線LANルーター BUFFALO WCR-1166DS

ワンルーム(12畳辺りまで)なら電波も最強(3本)でいけると思います。隣部屋にも電波は届きますが、一枚壁を挟むと電波(2本)になる感じ。また無線LANルーターから7,8m離れてドアを締めても電波は入りますが、電波(2本)になります。また電波の強度は、5GHz(11ac/n/a)よりも2.4GHz(11n/g/b)の方が強い印象です。

無線LANルーター「BUFFALO WCR-1166DS」新年気分もあらたに導入し、今のところ何の問題もなく快適に使用できています。ワンルームなど仕事部屋中心で利用したい方にとっては、コスパ最強の無線LANルーターなのではないでしょうか。但し、戸建2階建や光回線自体がもっと高速な場合には、さらに上位機種を購入されることをお薦めします。

皆様方のご参考になれば幸いです。(^_-)-☆



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