折り畳み式でコンパクトながらの8倍率「AVANTEK 双眼鏡 QW-02」の実力や如何に!^^

AVANTEK 双眼鏡 QW-02

アウトドア好きな方ならば、高いところから景色を眺める一時は、堪らない一瞬なのではないでしょうか。またお城の天守閣から周りの景色を眺めたり、公園などでバードウォッチングを楽しむのも癒される時間。そんな一時に欠かせないのが「双眼鏡(望遠鏡)」です。

またスポーツ観戦やコンサート時でも、双眼鏡が1つあるとより目の前に選手やアーティストを感じられて、楽しさの幅が倍増すること間違いありません。ということで、今回は折り畳み式でコンパクトながらの8倍率「AVANTEK 双眼鏡 QW-02」をご紹介してみたいと思います。

(こちらはClaybox社よりサンプルとしてご提供頂いたアイテムです。当ブログでは良い点いまいちな点合わせ、実際に使用してみて自分なりの正直な感想を書いています。)

こちらがボックス外観。想定以上に箱もコンパクト。

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AVANTEK 双眼鏡 QW-02

こちらが中身。「AVANTEK 双眼鏡 QW-02 本体(保管用ポーチ付)」「クロス」「取扱説明書(日本語表記あり)」。保管用ポーチが付いているのは何気に便利かも。

AVANTEK 双眼鏡 QW-02

こちらが双眼鏡本体。思っていた以上にコンパクト。全体がブラックで統一されていて、見た目もスタイリッシュで格好いい。サイズ「縦90×横60×厚40mm(折り畳んだサイズ)」。重量「179g」。折り畳んだ状態ならば、手のひらに入る程コンパクト。

AVANTEK 双眼鏡 QW-02

こちらが裏面。赤ラインがよいアクセントに。裏側には滑り止めを兼ねたデザインが施されています。

AVANTEK 双眼鏡 QW-02

こちらが双眼鏡を左右に開いたところ。サイズは「縦90×横10.1×厚35mm」になります。 「拡大倍率8倍×レンズ口径22mm」センターフォーカス方式。

最短焦点距離は「4m」。視野距離「131m / 1000m」ピント調整リングを回して8倍率まで調整可能。視野角は「7°」となっています。

AVANTEK 双眼鏡 QW-02

こちらが裏面。右目側にジオプターリング(凹凸模様)があり、右と左目の差を調整することが可能となっています。

AVANTEK 双眼鏡 QW-02

手前側が「対物レンズ」。中央にあるのが「フォーカスリング」。こちらを左右に回してやることで、焦点を合わせます。

AVANTEK 双眼鏡 QW-02

こちらが眼に合わせる「接眼レンズ」。紐も付いているので、首からぶら下げることも可能。眼幅は人によって異なるので、最初に調節してやる必要があります。

・眼幅の調節

1.双眼鏡を通常の観察位置にして持ちます。
2.両方の胴をしっかりと掴み、視野が1つの円になるように、胴を両方から近くするか、遠く離します。(眼幅が適切でない場合、像が二重に見えます)

AVANTEK 双眼鏡 QW-02

・双眼鏡の焦点の合わせ方

1.最初に左目で見ます。
2.フォーカスリングを回し、左の接眼レンズからの視界がはっきりするようにします。
3.右の接眼レンズを通して、右の目が左の目に近くなるようにします。それから右のジオプターリングをわずかに回し、同じものがくっきり見えるように焦点を合わせます。

AVANTEK 双眼鏡 QW-02

iPhone6sとのサイズ比較。いかにコンパクトなのかがお判り頂けると思います。

実際に外の景色を眺めてみましたが、肉眼では結構遠くに見える建物が、目の前に見えてビックリ。数十メートル先ならば、それこそ駐車してある自動車のナンバープレートまで、くっきりはっきりと見ることが出来ます。(街中での覗き見禁止)

これはアウトドア時に持っていったならば、楽しさが倍増しそう。またコンサートやスポーツ観戦時にも、相手がより近くに感じられて、楽しさ嬉しさが何倍にも感じられそうです。

今度何処かに出かける際には、忘れずにリュックに忍ばせておきたいと思います。(^_-)-☆

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