「Transcend microSD 32GB Class10」Windows8.1タブレット専用に購入してみました〜!(^_-)-☆

先日、我が家にやってきた「Windows8.1タブレット / Diginnos DG-D08IWB」。ちょこちょこと使い倒している訳ですが、一番のネックが容量の少なさ。「16GB eMMC」(フラッシュメモリを利用した外部記憶装置)という事でかなり少ない。しかもWindowsの場合にはOSシステム関係で最初から10GB程使われているので、実質残りは6GB余り。

という事でmicroSDスロットを活用するべく、新しいmicroSDカードを購入してみました。今回購入したのは、こちらの「Transcend microSD 32GB Class10」。Amazonでも人気一番で格安だったので購入。

「Windows8.1タブレット / Diginnos DG-D08IWB」ドスパラ発売のWin8.1タブレットを購入してみました〜開封の儀!

こんな感じにパンフレットと一緒にメール便で届きました。(送料無料)32GB、Class10モデルで、価格も「1.750円(税込)」と超お値打ち。microSDも安くなりましたね。

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こちらのモデルは、microSDと一緒に「microSDアダプター」も付いてきます。アダプターは1つあると便利なので、セットのこちらを購入。

裏面はこんな感じ。いたってシンプルな普通のmicroSD。

microSDってほんと小さいんですよね。この小さくて薄いカードに32GBものデータが入るんですから、ほんと凄い!一昔前、100GBのHDDに数万円とか出していた時代から考えたら、有難い時代になりました。

こちらがWindows8.1タブレットのmicroSDカードスロット。上側に凹みがあり、そこから引っ掛けてこの様に引き出します。この下側にそのままmicroSDカードを差し込めばOK。表裏向きがあるので、間違わない様に気をつけて差し込みましょう。

こちらがWinタブレットのディスクトップ画面。見慣れたWindows画面です。ちなみにWindows8.1から左下のWindowsマークを「長押し」すると、「機能メニュー」が登場します。(タッチ操作時)いわゆる8以前からあったスタートボタンという奴ですね。8.1からこのボタンが装備された事で、グッと使い勝手が良くなった模様です。(自分は8未体験なのですが、聞いた話では)

PCの中を確認してみますと、ちゃんとこうして「D:」としてmicroSDカードが認識されていました。名前は勝手にこうした長たらしいのが付いてしまいますw。しかし、さぁこれでOK!って訳でもなさそう。

ただmicroSDカードを装着しただけでは、画像やデータなどのファイルは取り込めますが、そのままHDDとして扱う事は出来ないんですよね。(このままではプログラムファイルは読み込めないので)

という事で、次回は「microSDカードをHDDとして取り扱う方法」を試行錯誤してみたいと思います。

続きはこちらから。
Windows8.1タブレットにて「microSDカードをHDDとして取り扱う方法」を試してみました〜

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