伊賀上野巡り「とんてき串焼」「亀山みそ焼きうどん」を頂きました〜!(^_-)-☆

三重県伊賀市上野丸之内(上野公園)にあるお城「上野城」を目指して、伊賀上野まで遊びに行ってきました。お城の周りは、「上野公園」という公園になっていて、自然も豊富で素晴らしいところです。前回のコラムはこちらからどうぞ。

伊賀上野巡り「伊賀牛の手作りハンバーグ」を頂いてきました〜

お昼のメインを頂く前に、小腹がすいたので御在所インターにて「とんてき串焼」を頂きました!四日市名物として「とんてき」は有名ですが、それが串焼きになっているのはちょっと珍しいですよね。こんな感じで屋台にて販売されていて、いい匂いが食欲をそそります。

こんな感じで次々と焼いてくれています!結構な肉厚、お腹も空いていたので、もう匂いが堪りませんw。作り置きしてある「とんてき串焼」は、ちゃんともう一度焼きなおしてくれます。

いい感じに焦げ目がついて美味しそうでしょ!一口パクっ!とんてき独特の濃厚な甘いタレが口の中に広がり、噛むほどに味が伝わってきます。こうして串焼きになっていると、おやつ感覚で食べられるのでいいですね。ただちょっと分厚いお肉の方は、硬めだったかも。(焼いてから少し時間が経っていたかな)食べにくい方は、串から外してから裂いて食べると食べやすいかもしれません。

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伊賀上野巡り「伊賀牛の手作りハンバーグ」を頂いてきました〜!(^_-)-☆

三重県伊賀市上野丸之内(上野公園)にあるお城「上野城」を目指して、伊賀上野まで遊びに行ってきました。お城の周りは、「上野公園」という公園になっていて、自然も豊富で素晴らしいところです。前回のコラムはこちらからどうぞ。

伊賀上野巡り「上野城」見物に行ってきました〜Part.2

上野城見物をする前に、実はランチを食べに行っていたんですよね。伊賀上野への到着が若干遅くなってしまった上、伊賀上野城公園前の駐車場が一杯だったので「お腹も空いてきたし、先に駐車場があるお店を探して何か食べよう」という事になり街中を散策。Nexus7タブレットも持っていったので、色々と検索をしながら街中を散策する事に。

せっかく伊賀上野に来たのだから「伊賀牛」が食べたいという事で、「伊賀牛の手作りハンバーグ」があるというこちらのお店「はなぶさ」さんにお邪魔してきました。外観はこんな感じ、一見普通の喫茶店っぽい作り。そしてこちらのお店は、何とあの芭蕉さんの生家の前にあるんです、何という偶然で必然なんでしょう。

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伊賀上野巡り「上野城」見物に行ってきました〜Part.2(^_-)-☆

三重県伊賀市上野丸之内(上野公園)にあるお城「上野城」を目指して、伊賀上野まで遊びに行ってきました。お城の周りは、「上野公園」という公園になっていて、自然も豊富で素晴らしいところです。前回のコラムはこちらからどうぞ。

伊賀上野巡り「上野城」見物に行ってきました〜Part.1

上野城の入り口で入場料「500円(大人)」を払って、お城の中の見学へと向かいます。お城巡りはまたこの「入場券」を集めるのも楽しいんですよね。各地によって写真だったり、絵だったり色々あるんです。こちら上野城は、こんな感じの絵が描かれています。

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伊賀上野巡り「上野城」見物に行ってきました〜Part.1(^_-)-☆

三重県伊賀市上野丸之内(上野公園)にあるお城「上野城」を目指して、伊賀上野まで遊びに行ってきました。お城の周りは「上野公園」という公園になっていて、自然も豊富で素晴らしいところです。ちなみに「上野城」について詳しく調べてみますと

■上野城

三重県伊賀市上野丸之内(上野公園)にあった日本の城(平山城)である。白鳳城、伊賀上野城とも呼ばれる。上野盆地のほぼ中央にある上野台地の北部にある標高184メートルほどの丘に建てられた平山城である。城と城下町を取り巻く要害の地にある。天正9年(1581年)9月織田信長の援軍をうけ4万兵で伊賀国を平定。織田信雄の家臣である滝川雄利を伊賀国守護とした。

1600年(慶長5年)、関ヶ原の戦いが起こると筒井定次は東軍の徳川家康方につき、会津征伐に参戦し、上野城は筒井玄蕃が留守居役とした。慶長13年(1608年)伊予国宇和島城から築城の名手とされる藤堂高虎が、伊賀国に入国した。大坂城に対抗する以外にも、大和国、紀伊国を抑えるためにも藤堂高虎の力が必要となったと思われている。慶長16年(1611年)正月より、伊賀上野城を大幅な改修に着手、大坂方に対抗するために特に西方面の防御に力をそそいだ。(Wikipediaより抜粋)

との事で、幾人もの武将達によってその歴史を受け継がれてきた事がわかります。

上野城入り口付近はこんな感じ。この日は結構暑かったのですが、緑の中に入ったとたん、とても涼しい気持ちいい空気に変わりました。まさに森林浴!この空気感が味わえただけでも来た甲斐があったというものです。

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